天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

雨の日のスロージョギング

台風15号の雨で、またしても拠点間移動に影響があるのではないかとちょっとハラハラしました。

幸い、バスターミナルまでの間に雨には降られたものの、途中の休憩SAや拠点1に着いてからはちょうど雨足が弱まってほとんど降っていない時に当たったようで、濡れた折り畳み傘を引っ張り出してまた開くことをせずに済みました。

さて、雨に降られると、屋外でのウォーキングやジョギングは難しい。ウォーキングは開き直って傘をさして歩き回ることはできますし、時々やりますけれど、走るのは傘というわけにもいかないし、雨の中のトレーニングまではする気はないので止めたいです。

スロージョギングを始めるにあたって参考にした書籍「ランニングを始める前に読む本」では、家の中でもスロージョギングはできる、と書かれています。

室内でできるトレーニング方法として、「スロージョギング&ターン」という創作運動(室内で2mから5mの間隔を1分間に20往復する。30分〜60分続ける)が紹介されていますし、1分間の細切れジョギングを1日40セット行う方法を実験として行ったことも紹介されています。

ということで、雨ですから、「スロージョギング&ターン」を試してみることにしました。初めてなので、ひとまず10分1kmくらいで。確かに1日これを3〜4回やっておけば良さそうな感じ。問題は、忘れずにやれるか、というところでしょうか。とはいえ家の中って退屈なので、30分固めてやれるかというとちょっとな〜という気も。

などということを2回やってみて、あれ?これはワークアウトメニューでランニング屋外と屋内のどっちを選ぶのが正解?と気になりました。何しろランニング屋内のアイコンはいかにもマシンに乗って走ってます、なのですもん。

ということで、Geminiに違いを聞いてみました。

Apple Watchのワークアウトで「ランニング屋外」と「ランニング屋内」を選ぶ際の一番大きな違いは、距離の計測方法です。

ランニング屋外

  • GPSを使用: Apple Watchは内蔵のGPSを利用して、実際に移動した距離や経路を正確に計測します。iPhoneを携帯していなくても、Apple Watch単体で正確なデータが記録されます。
  • 経路の記録: 走ったルートがマップ上に記録されるため、後から確認することができます。
  • 精度: GPS信号が安定している屋外の開けた場所で最も正確な計測が可能です。

ランニング屋内

  • 加速度センサーを使用: GPSが利用できないため、手首の動きや歩幅を検知する加速度センサーを使って距離を推定します。
  • キャリブレーション: 正確な計測のためには、事前に屋外でGPSを使ったランニングを行うことで、個人の歩幅をApple Watchに学習させる(キャリブレーション)ことが推奨されています。
  • 用途: 主にトレッドミル(ルームランナー)など、GPSが使えない屋内で走る場合に選択します。

普段は

ルートが表示されるのが屋外だ、と理解して、普通に外を走る時以外は屋内を選んでおくのが良さそうでした。マシンじゃなくても。ウォーキングの場合も同じだそうで、地下街とかをガンガン歩く時にちょっと迷ったりするんですが、経路の一部に入ってくるだけなので、これは屋外で良さそうだな、と思いました。