天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

適度に混ぜる

メリハリをつける、とか、オンとオフを分ける、とか言われることがありますが、以前生産性を追求すべく集中したところ、バランスが崩れました。

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この記事の中に書いているように、私としては、集中してオン・オフすると、やりすぎになり、負荷が強すぎるようです。オフィスに行くと、どうしてもそれ以外のことができないので負荷が高くてヘトヘトになってしまう。

コロナ=在宅になって、自分の生産性ってすごく上がったのですよ。それって、会社でオフィスにいて仕事以外のことができない環境だった頃に比べ、ちょこちょこ家事を挟むことができ、運動することもでき、なんならベッドで休憩することもできる、という自分の器の細々メンテナンスがうまくできる環境になったため、頭がクリアに保たれるし、ストレス負荷も一気にかかったりしない(解放しながらできる)ので補償も少なく抑えられていたからだよね、と。

ということは、生産と消費のパッケージでどっちも強くするんじゃなくて、生産時にかかるストレスを緩める活動をちょいちょい挟んでおく方が自分には合ってるんじゃないかな、そのほうが健康維持にもいいんじゃないかな

連休明けの本日、会議予定は4件3時間。その他に、オンデマンドのセミナー視聴で60分(90分相当だけど1.5倍速で)。会社の就業時間は7時間45分。本日は平常運行の在宅ワーク。

会議中に並行して

会議はどれも発言ありで耳だけ参加系ではないため、適宜手元のメモを取る必要があったり、報告者になったり、指摘したりが発生します。こうした会議での並行活動の定番はエクササイズで、会議が3回あれば3回エクササイズのチャンスがあると見る。

残念ながら横になる系(プランクとかロールアップとかヒップリフトとか)はやりにくいですが、ディスクに乗るとかスクワットやランジをするとか、手や腕のダンベルエクササイズなどは普通にできます。頭もクリアになるし、いい感じ。

他に、聞きながら洗濯をセットしたり、洗濯物を干したりも挟みます。特に洗濯物を干すタスクは、選択が出来上がって呼ばれたらその時に実行することが多い(ちゃんと乾いて欲しいし、放置すると忘れてしまうし)。

アイロンも会議中にしていることが多いです。手元作業に集中不要な家事ということになりましょうか。耳に集中できればそれでOKで。なので、セミナー視聴中も何かしらの家事や作業を並行してやっていることが多いです。内職的ですが、それに頭を使うと注意力を持って行かれるので家事が適当だと思います。

休憩がわりの家事など

会社のお昼休みは12時〜13時ですが、在宅では特にそれに合わせて動く必要もないですし、現在の時間制限食(TRE)は9時、13時(軽食)、17時がベストタイミングになっているため、全部就業時間中だったりしますので、調理とか食事も適宜挟んでいます。会議中にあえてはあまりやりませんが、会議が立て込んだり1日中会議だったりすると構わず実行します。自分のペースを乱さない方が重要。

会議以外の自分の手元仕事には、集中を要するものも雑務的なものもあるわけですが、どちらにしても、適宜家事作業(掃除とか、料理とか)を休憩がわりに挟むことが多いです。ぼーっとする、何も考えずに休憩するというのがうまくできなくて、気分転換は手を動かしていたいので、ちょうどいいのかもしれません。

本業以外の「自分の仕事」

ここで気がついたのですが、合間に挟める(混ぜる)ものって、仕事以外のなんでもいいわけではなくて、仕事と同じような頭の使い方をするものは難しいですね。

個人で行う講座のスライドを作るとか、同窓会の幹事業務でメールを処理するとかだとそれ用に集中力(エネルギー)を要するので、休憩にはなりません。間に挟んでできなくはないのですが、別の仕事をやっているという扱いになるように思います。

だから混ぜることができない、というわけではなくて、自分の仕事の1種類として扱う、ということかな、と。

これも、適切な頻度と量で混ぜていくのがいいように思います。

インプット

本業関係の参考書を読む、WEB記事を読む、雑誌を読むなどは、自分の趣味というか知的好奇心を満たす系のインプットと同列になっており、興が乗ったものを興が乗った時に読んでいます。このため、オンオフも関係ないし、平日も休日も関係ありません。どちらも混ぜている感じですね。

要注意なのは、こうした知的刺激系のインプットと補償的に(逃避的に)楽しむだけの読書(ラノベとか漫画とか)は別の話で、ストレス負荷高くなって戻ってこれない状態では逃避行動・補償行動が激増しますんで、知的刺激を受け付けなくなり、ただただ時間を溶かすようになります。こうなってしまうと一定期間は戻って来れないので、無理にやめようと思わず満足するまで・飽きるまで続けておくしかないようです。生活が乱れることもままあるので悲しいところですが、気がついた時にはこうなっていることが多いので、その時点では引き返せないんですよね。。なお、私はYouTube動画などでこうした時間を溶かすことはなく、もっぱら楽しみ読書に走ることが多いです。ま、誰しもそういう類のことはあるのだと思います。

 

タスク管理系記事を久しぶりに書いたので、noteに転載を始めてみます。