珍しく、地方都市への出張がありました。これまた珍しく懇親会付きということで、前泊までする珍しさ。
親睦を深めるの大事だよね、というのは以前はよく言っていたものですが、コロナを境に私の周りでは聞かなくなりました。残念。ちょうど仕事やポジションの移行期と重なってしまったんだよね、と。
ともあれ、今回の親睦懇親会は、普段あまり直接話す機会がない人々を含めて種々話が弾み、人となりの理解も進んだように思います。よかったよかった。


翌日(本日)の会議も無事終了、課題も持ち帰りましたが、いい感じで進行したと思います。
金沢の旅
さて、金沢は、拠点2からだと日帰り圏内という距離感で、言わずと知れた観光地でもあり、何度か足を運んでいます。
夫などは北陸方面での囲碁イベントにもちょくちょく参加していて、私の3倍は訪れているような。
今回は、一応お仕事ということで、適当にワーケーション的にするのもかえって難しく、あまりお天気もよろしくなかったこともあって、定番の金沢城・兼六園や美術館・博物館系には行きませんでした。
代わりにホテルのチェックイン前の時間を利用して少し金沢駅周りを歩いてみたり(チェックインしてからは部屋でお仕事してました〜)、翌朝ウォーキングに勤しんだり。
用水のまち金沢
そして、これまで全く知らなかったのですが、金沢は「藩政時代から続く用水のまち」とのこと。ホテルから1Kmほどのところにあった公園を目的地にしてみたところ、ちょうど鞍月用水沿いでして、え、これってお堀?川?などと思っていたら、途中に看板があり、用水と判明しました。
これまで全然足を踏み入れていなかった地域だったので、珍しく、楽しく歩くことができました。


歴史的には、作られた当時のことがはっきり残っていないところもあるようですが、特に暗渠が開渠されて以降、街に溶け込んで愛されているようでした。
こうした街並みと歴史について知るのもとても楽しいですね。