2026年、明けましておめでとうございます。本年も変わらずどうぞよろしくお願いいたします。
転居した拠点1の住まいで初めて迎えた元日です。曇天で少し風があり、肌寒い天気でしたが、歩いて3分ほどのところにある小さな神社に初詣に行ってきました。他にも来ている人も多く、社務所も開いていて賑やかでした。

今年の干支(十干十二支)は60年ぶりの「丙午(ひのえ・うま)」。ここ数年引用している村上瑞祥氏の以下の記事によれば、丙午は最強パワーの激流の年であるそうです。昨年の「乙巳(きのと・み)」は、劇的な変化を暗示すると言われていて、まあ確かにそうだったかも、とか思うところでした。
激流に流されないように、心して、という1年でしょうかね。
1. 2026年の自分のテーマを漢字で表す
2025の漢字は「瞰」でした。昨日の繰り返しになりますが、
足元ばかり見て見失わないように、メタ視点を常に持つ、で「瞰」にしたい
という思いでした。それなりにそうはなったかな?という気はしております。そして、これを受けた今年は、見えた全体を自分の中にじっくりと浸透させる、潤す、水に浸して養う(涵養)で「涵」にしたいと思います。

じっくりひたす・うるおすプロセスで、思考の余白、丁寧な対話やケアと愛着、仮置きから定位置へ、慈しむ、といったキーワードも頭に置きたい。Geminiに相談していたのですが、色々なキーワードを出してくれて、いくつもいい感じのワードがあり、じっくりいきたいな、と思いました。
また、指針として、以前から自分の人生の目的のキーワードとして降りてきた「健全」を、改めて取り出し、心身、環境、仕事の全てにおいて澱みなく健全であること、健やかな循環をするように統合していくことを挙げておきたい。どの瞬間も健全な精神状態で、誠実にその場に在ることを目指したい。
2. 仕事面の展望
足下のやるべき仕事をしっかりやりつつ、「自分の仕事」の再定義をしていく1年にしたいと思いますし、しなくてはならない、という切迫感も抱えています。
Q1::1月〜3月
グループ再編の最初の期が締まります。まだ中途半端になっているものが数ありますが、巻いていくことが必要でしょうね。そして4月以降の準備(主に総会・開示系)。
Q2:4月〜6月
決算から株主総会、有価証券報告書、株式事務も挟んでの最繁忙期になります。統括の責任者は引き続きですが、実務の責任者を交代すべく準備しており、形を整えて渡せるようにしていきたい。
Q3・Q4:7月〜12月
今年の改選は大きくは動かないと踏んでいますが、来年は動きそうな気がしており、そのための準備を怠りなく、が主軸になるでしょうか。
自分の仕事の定義によっては、変わってくるのかもしれません。
3. 自分という器
心身
睡眠、運動、食の3本柱で自己メンテナンスを確実に。これは不変です。
睡眠ファーストですが、ちょいちょい就寝時刻が遅くなるので気をつけましょう。Apple Watchのバンドは緩んだら買い替えましょう(苦笑)。計測がうまくいきません。
運動習慣は、スロージョギングの導入で走ることができるようになった(急いでいるときに普通に走れるようになって嬉しい)ので、継続したい。暖かくなったら屋外ランを復活しましょう。今年もリメディアルでお世話になる予定なので、その時々の調子を見てもらって必要なエクササイズを。
食については、昨年開始したTRE(時間制限食)を確立に持っていきたい。そして、最近もう2食で良くない?と思っているのをなんとなくランチタイムが来たので食べてしまう、という習慣で邪魔しないようにしたい。。ここも、スマホで写真を撮るに加えて丁寧に対話を。コメント残していきましょう。
タスク管理システム
タスクシュートの学び直しは、2025年の1年をかけて思う存分できたように思います。もちろん学びは常に必要で、終わりはないのですが、しばらく手入れしていなかった間を埋めるべく行ったものはひと段落したかな、という実感があります。
その昔、「理解と定着と応用」という記事を書いたことがありますが、仕事で領域を広げるのとは違った広げ方を必要とする分野であると実感しました。実践が主軸であるだけに、インプットが先に来なくて、実践の中に理解があり、実践が人により色々であるため、その理解も必要で、その先に応用がある感じです。
ですから、自分の実践としてのタスク管理システムは動的に変化しつつも変わらずそこにあり、それをグラウンドとして接地しつつ拡げていく活動をどのように行うのかが次のステージであると思います。
自分の他の側面もありますので、今年どれだけこの分野にインテンシブに注力できるのかはまだ未知です。個としての自分の一つの層・役割として統合していきたい、自分という大地を耕す一つの活動としていきたい想いがあります。
4. デジタル&リアルの環境整備
拠点1の住まい整備:空間に愛着を
急遽の転居になったため、まだ仮置きが残っている拠点1の住まいを落ち着かせていきたい。空間に愛着が持てるように、対話をしながら整える時間を取りたい。
メンテナンスの容易さのために、拠点2と同じロボット掃除機を導入して現有のルンバと入れ替えたいと思います。掃除のスケジューリングがうまくできないのが案外ノイズというかストレスになっているようなので、早々にやりたいところ。
全体に旧居よりも狭くなっているのですが、その中でも余白を大事にしていきたい。
デジタルの整備とMoney:眺める
仕事と同じ脳の使い方をするため、捗々しくないことが多い分野です。Geminiの助言に従って、しっかり整備する活動の前に、まずは眺めることをやるようにします。やれないからやらないじゃなくて、眺めて着手する形に持っていく。物理的に手を動かすところがありそうなら、それをやってみる。
生成AIに相談しながら、できるところから手をつけるのも良さそうです。終わらせるより始めるの精神で。
導入したものたち:ケア
25年は投資的な物の購入が多かったので、これらを根付かせ・沁み渡らせるようにケアをしていきましょう。
5. 学び、考える・書く
脳に負荷がかかるしっかりした本が読みにくかったここ3ヶ月ほど。改めて、じっくり読みたい、しっかり読みたい。短期的な正解を求めない学びをしたい。哲学や歴史などのリベラルアーツに浸りたい。読了を目標にするよりも、身を浸すように読むことをしていきたい。
読みかけのこうした書籍でKindleのコレクションを作って入れるところから始めたいと思います。
6. 旅する、外に出る
年始のメッセージで久しぶりに会いたいね!ともらったり。機会を作って対面を増やしたい。色々な方面で、というのは変わりません。
昨年秋の金沢旅行が物足らなかったので、カニのおいしい季節の間に再訪したいね、と夫と話しているところです。一点豪華に美味しいものを求める旅もよいかもしれません。
今年も最強旅行会には行きたいな。今度こそ出雲大社・・。
7. 実家
介護サービスの手をしっかり借りて、できる限り慣れた環境で心地よい暮らしを継続できるようにする、という基本方針は変わりません。さらに記憶の保持が難しくなっているのと、聴力の衰えが甚だしいので、これらに見合った手当てと、何か起きた時の出動体制を確保しておく。そして、隔週ベースの訪問で状況を見守るようにしていきます。
今年のQ1には、不服申し立て(審査請求)の結果が出るでしょうから、それに合わせて変化が起こせるといいな、と思っています。