昨日書いていたW02の週のまとめで、大雪警報発令中と書いてました。
結局、日曜お昼あたりから一晩降り続いたらしいのですが、でも単位あたりの降雪量はさほど多くなかった(きっと降ったり止んだりだったのでしょう)模様で、朝起きたら10cmくらいの積雪かな?という感じでした。寒波が到来して3日くらいずっと降るとなかなかすごいことになるので、それに比べると序の口感があります(笑)。


この後みなさん家の前の雪かきに勤しまれており、ありがたいことに自宅のアパート前の通路もしっかり雪かきされて外出に支障ないようになったので、ゴミ出しに出かけてきました。ついでにスタバに向かってみたら、ロゴの上に雪が積もっている珍しいものが見えました。

まだ、朝のうちは降ったり止んだりしていましたが、8時半ごろ大雪警報は注意報に変更され、その後は晴れ間が広がり気温もどんどん上がってきて、車道は見るまに融雪が進んでぐちょぐちょになっていきました。
歩道はどうしても除雪された雪が積み上がるので、縁石があるタイプは縁石周りに雪の壁ができますし、ラインが引いてあるだけのタイプは歩道部分は雪が積まれて完全に溶けるまで歩道はなくなります。車道にはみ出して歩かざるを得ず、結構怖い。


日陰にある道路は溶けていかないので、うっすら残った雪が凍りついていき、その後また降ったりすると滑りやすくなります。橋も同様で、雪靴履いていても滑るのでそーっとそーっと歩く感じ。
雪と寒さにめげない?観光客の皆さんが大きなスーツケースを引きずって歩いているのにも遭遇しますが、雪道とキャリーは相性悪いですね。私は去年雪の中を引きずる(引き摺れず持ち上げて通ったけど)ことになって酷い目に遭ったこともあり、拠点1の最寄駅が遠くなったこともあり、キャリーバッグは封印中です。
ともあれ、雪景色は続くけど外出に支障はなくなったので、移動前にもう一度、と近所のホテルの温泉に日帰り入浴に行ってきました。日中の温泉ってほぼ貸切のことが多いのですが、さすが連休というところか、数人と一緒になりました。やっぱり雪見で入る露天風呂は気持ちがいいですね。
雪が降るとワクワクしてテンションが上がる、わけではないのですが、憂鬱になる、ということはなく、雪景色で静かな中を散歩したりするは好きです。キーンと冷えた中を暖かい格好で歩く。
防寒してれば支障はない、といつも思うのですが、でも体はやっぱり冷えから来る硬さがでたり、古傷が痛んだりはしやすいようで、拠点1に移動してきたら随分緩んで楽になりました。