天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

4回シリーズの最終回(演奏会)

昨夏に購入した地元プロオケの4回シリーズ演奏会セット券の最終回がありまして、行ってきました。

backstage.senri4000.com

今回は、シューベルトの2曲プログラムで、前半が未完成、後半がグレイトでした。

それにしても、未完成が8番でグレイトが9番だと思ってたんですが、プログラムをよくよく読んだら未完成7番グレイト8番になっていてあれれ?と思ってWikipediaに行きました。シューベルトの交響曲のナンバリングって何度も変更されているんですね。知りませんでした。

それはともかく、どちらもメジャーな曲であり、本日は祝日で16時開演も影響してか、客席の入りは上々に見えました。慣れていない若い人もちらほらみられたような(会話の端々でわかったりする。どこで拍手していいのかよくないのか、みたいな。クラシックの拍手のお作法って、知らないと戸惑いますよね。MCないし。)

シューベルトは歌曲の王と言われますし、メジャーな歌曲も多くて聴く機会も多いのですが、私自身は歌曲があまり得意ではない(人の声が苦手なのかも)ので、合奏曲の方が好き、当然ながらシューベルトのこの2曲は愛聴していますが、生演奏は久しぶりに聴いた気がします。メロディーもリズムも内声の入り方も好みです。古典派からロマン派くらいの作品がやっぱり一番好きなんだよな〜などと思いながら聴いておりました。

さて、これで4回シリーズセット券は終了です。楽しませていただきました。このシリーズを購入して聴きに行ったことをきっかけとして、1月から定期演奏会にも行ってますし、来期の定期演奏会会員券も購入しました。今後も楽しみです。

2月の定期演奏会は来週金曜日で、武満とリヒャルトシュトラウスという私としては守備範囲外のプログラムなので刺激を楽しみに行ってこようと思います。