天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

誕生日 2026

昨日、61回目の誕生日を迎えました。

昨年の誕生日からの1年は、自分が60であるということになかなか馴染めなくて、各種のアンケートで年代を聞かれて60代にチェックを入れるのにいちいち「うー、60代か〜」と反応していた気がします。まあ60代に限らず、50代に乗った時も40代に乗った時もそうだった気もするんですが。大台に乗ったその年は、前年までとの違和感が1年くらい続くということなのかも。

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そして1年が経ち、⚪︎1歳になると、もう馴染まないと仕方がなくなるってことでしょうかね(笑)。

拠点2での誕生日

昨年に引き続き、滞在日程がたまたま拠点2であったため、拠点2で迎えた誕生日になりました。夫の予定が流動的で、先週末に拠点1に移動するかもしれないと言われていて、滞在がばらけるかも?と思ったのですが、結果として移動は無くなったので、二人で拠点2です。

昨年新たにオープンした和のお店にディナーに行ってきました。小料理屋という感じでしょうか。お店のGoogleマップには「食堂」とありますが、アラカルトとコースが用意され、日本酒ソムリエのような女将さんが色々見繕って日本酒を出してくれます。今回は、珍しくコースを頼んでみました。色々楽しめそうなので。お酒は0.5合で食事に合わせてお任せで。

折菜と甲いか 黄身酢がけ、ヤイトガツオとしめ鯖、クエと青豆真蒸のお椀、天然鯛の南蛮酢がけ

焼き胡麻豆腐春菊ソース、飛騨牛ステーキ、天然ぶりとごぼうのご飯、マイヤーレモンと生姜のパンナコッタ

どれも大変美味しくいただきまして、幸せな時間になりました。が、美味しいのでうっかり完食したら相当食べ過ぎで苦しかった。。次回はやっぱりアラカルトが安全かも。コースでしか食べられない料理もあるので残念なんですけどね。

TREの変則手当

このところの心身立て直しでかなり慎重に時間制限食(TRE)を遵守するようにしています。おかげでずいぶん整ってきたのですが、立て直し期間だけの特別じゃなくてこのままずっとこれで行きたいと思っているところです。基本は9時〜18時の窓オープン(この間に食べるだけにする)なのですが、昨日のようにディナーの予定が入ることがありますから、その際は調整をかけます。

Geminiに相談したら、当日も翌日も朝食を抜いて12時オープンにするように勧められまして、ちょっとのけぞりました。当日の12時オープンは、20時にディナー終了の予定だったので、窓の時間帯を8時間にするため、翌日の12時オープンは、20時からの絶食時間を16時間しっかり取るため、だそうです。

ということで、なんだか健康診断当日のようだな、とか思いつつ、やってみると朝食抜きってそこまで辛くないんだな、でした。本日は12時に窓を開けるけど、終わりも18時で閉めてその後は通常ルーチンに戻していきます。

何しろ食べ過ぎなので、昨日も寝るまで胃が重かったし朝もまだ消化中のような感じでしたから、水分だけで十分です、という体感です。

この先の1年

あまりどんな年にしよう、と誕生日に考えたりはしないことが多いのですが(新年にあたってを書いたばかりでもありますし)、心身を整えて、個人の知的生産もしっかりできるような土台づくりをやっていきたいと思います。

同じ年の人と話をしていても思うのは、デジタル、インターネット、AIなどの外部環境の変化のスピードが速いので、かなり自分で積極的に取り入れていかないと、よく分からなくなって面倒でそこで止まってしまいがちということ。私としてはそれはつまらないだろうから、歳を重ねても積極的に変化に乗っていきたいなと思います。