Amazonプライムの年会費の支払いがクレジットカードの明細に載っているのをマネーフォワード経由で確認したのですが、Amazonカードじゃなくて普段すっかり使わなくなっているJCBカードです。
え、怪しくないこれ?
と脊髄反射的に思いまして、Amazonアカウントを見に行きました。すると、どうやら普段の支払い方法の設定と、Amazonプライムの会費支払いの支払い方法の設定は全く連動しておらず、個別設定になっている模様。特に怪しくなく、そちらはJCBが指定カードになっておりましたよ。
年会費に切り替えた時に、支払いタイミングの関係で、その時のメインカードがうまく使えず(カード更新のタイミングとか?)、サブカードであったJCBに設定して支払ったところ、そのまま維持されてしまったのではないか、と想像しますが実際のところは記憶も記録もないので不明です。。
という騒ぎがあって、昨今のクレジットカードのセキュリティ問題の高まりもあり、見直すことにしました。前回整理したのは昨年の1月だったようです。
クレカ保有方針を立てる
上記の記事の最後に「残ったもの」として書いていますが、どうも自分で整理しようと思っても、こうかな?でもこういう考え方もできるかもね?となりがちで、現状維持バイアスがかかってしまう。ということで、ここはGeminiに相談ですよ。最近こうして会話してそのことに関する方針をまず立てて、それに沿って実行する、というメソッドが確立しつつあります。
冒頭の話も共有して、今のクレカの保有状況を述べ、どう考えていくのがいいかな、と相談。相談しているうちに、今保有しているカードは8枚あるということが(徐々に)判明しました。整理したつもりでいたけどまだこんなにあるのか、です。
- プラチナプリファード(メイン)
- セゾンカード(拠点1を転居したら急に家賃支払い用のカードに大抜擢。ブランド指定だった)
- Amazonカード(特定用途、サブカード)
- 楽天カード
- PayPayカード
- JR東海EXカード
- JCBオリジナルカード
- イオンカード
まずは、枚数で決めるのではなく「何のために持つか」という役割(枠)を基準にするのがスムーズです。「お得だから」とたくさんのカードを持つよりも、「自分の目がすべてに届いている」という安心感の方が、中長期的には大きなメリットになります。また、① 「バックアップの重複」を解消する、② 「ポイントのノイズ」を削ぎ落とす、③ 「役割のないカード」は速やかに閉じる、と考えると良いでしょう。
ということで、4以下のカードは整理対象とすることにしました。ポイントポイントうるさいですが、それを管理するコストの方が私にとっては重荷なので、ミニマムに。年会費が無料だったとしても、普段使わないカードはセキュリティの脆弱性になりえますし。

イオンカードを解約・退会
以前の拠点1の住まいは、イオンモールが近くにあり、また、戸建ての頃は子供たちを連れてイオンモールに買い物に繰り出すことが頻繁であったため、会員割引の多いイオンカードをよく使っていました。
集合住宅に越してからも、近所のスーパーがマックスバリュばかりだったこともあり、それなりに継続して使っていたのですが、昨年さらに転居したら周りに全くなくなってしまいました。また、拠点2にはイオンが存在せず、イオンカードの登場率はゼロになったままです。生活環境が変わって使わなくなった典型ですね。
また、電子マネーの分散が嫌いなので、WAONは作ったことがありません。
ということで、年会費が無料だからまあ解約するまでもないか?と思って保持していたイオンカードから解約手続きをすることにしました。Geminiが調べてくれたので、「暮らしのマネーサイト」なるところに行き、イオンスクエアメンバーID・パスワードでログインし、WEB上で解約手続きができます。最近パスワードのメンテもぼちぼち進めている成果で?、ログインも問題なくできて、退会処理も完了しました。電話もしなくていいのは楽ですね。
昔に比べ、退会手続きはグッと簡単になっているように思います。退会させないようにハードルを作るのがよろしくないという指導でも入ったのかなぁなどど考えたりしますね。ということで、8番完了です。
エクスプレスカード問題
私は東海道新幹線のエクスプレス予約が始まった当初からの会員でして、長年サービスを使ってきています。ネットで予約ができ、何回でも直前まで変更ができ、さらに安い。ということで、かつて週1ペースで出張していた頃には特に手放せなかったものです。ポイント貯めてグリーン車にアップグレードとかも頻繁にやってましたね(すごい勢いで乗ってたのでポイントよく貯まりました)。
当初はJR東海が発行する専用のクレジットカードが必須で、仕方なくそれを作っており、クレジットカードとしては全く使っていなかったけど(エクスプレス予約専用)、そのまま保持してきました。クレジット会社が変更されて最近カードが新しくなったけれど、私の中での取り扱いは変わらず、仕方ないな、くらいの感覚でした。
交通系ICの時代になり、チケットレス乗車が当たり前になり、新幹線の予約もスマートEXが入ってきて、一体これとエクスプレス予約の違いはなんなの?と思うようになりましたが、まあ割引率が多少違うんだよね?という程度の認識で、そのままにしてきました。
そこへ、今回のクレジットカード整理で浮上したこのカードです。Geminiによれば、スマートEXよりもエクスプレス予約の方が割引率は高く、年会費を払ったとしても年間1回以上使うなら元が採れる、でも専用のクレジットカードではなく、今メインにしているプラチナプリファードにも「プラスEX」という形で同じサービスをつけることができる、という。え??
不思議な感じですが、クレジットカードの付帯サービス扱いになるようです。特定のクレジット会社のカードにのみ付帯できるようですが、かなり広範に扱ってはいるように見えます。
んで、Geminiが言う通り、VPassアプリの中から探しに探して、メニューの中の「便利なサービス」>「ライフサービス」>「交通サービス」の一番下にありました。「JR東海エクスプレス予約サービス(プラスEX会員)」
申し込み自体は大変簡単で、いくつかの同意事項にチェックをして申し込むと2〜3週間でEX-ICカードが届くとのこと(本人カードの場合。家族カードは書面手続になるらしいです)。そして現在エクスプレス予約はEX-ICを廃止して交通系ICカードへの紐付けのみに切り替えようとしている最中ですが、それが今年の夏予定で、それまではカードが届くという段階ですね。
現在、4月頭に新幹線を使う予定があり、これを現在のエクスプレス予約で完了してから新しい方のプラスEX会員へ切り替えようと思います。引き継ぎはできなさそうなので、旧カードを解約して退会する手順になります。あ、その前に、紐付けしている交通系ICカードを消去しないと、同じものがシステムエラーで使えなくなるので注意ですね。
とまあ、6番が半分完了。引き続き進めますが、一旦本日はここまでとしました。