クレジットカード整理の一環で、エクスプレス会員の登録を専用クレカから他社クレカへ変更することにしました(プラス会員に変更)。
上記の記事を書いた時点でプラス会員の申し込みをプラチナプリファードの方から行い、受け付けられてEX-ICカードの到着を待っておりました。
その間、4月4日に大阪に行くのに新幹線を使いましたので、これは旧来のエクスプレス予約を使用。無事に終了しましたので、この支払いを持って専用クレカ(JR東海EXカードV)を解約する予定です(5月11日支払い予定なのでその直後に)。
EX-ICカード(プラス会員用)到着
さて、プラス会員側のEX-ICカードの方は、2〜3週間で届くとのことでしたが、2週間で届きました。現在わたしの各種登録住所は拠点2の方なので、プラチナプリファードもこちら。ということで、先週末に拠点2に行ったところ書留の不在通知が入っており、ゆうゆう窓口の日曜日は14時まで!で慌てて引き取りに行って来ました。
余談ですが、この郵便局の時間外窓口(ゆうゆう窓口)って、コロナ下で時間短縮されてそのまま以前のような24時間365日に戻っていないわけですが、どうも自分の中で更新されてくれなくて、すぐいつでも行けばいいやと考えてしまうのが困ったものです。再配達が簡単になったのであまり影響はないものの。。
ピックアップしまして、カードを確認。プラス会員向けのカードはグレーなんですね。
これで、会員登録切替の準備が整いました。
現行の会員登録から交通系ICカードの登録を削除
会員登録切替、と言っておりますが、完全に会員種別が異なりますし、会員番号も変わりましたので、切り替えではなく新規会員登録であり、クレジットカードの解約による会員登録の抹消ということになります。
順序としては、
- 現行会員登録の側で、登録してある交通系ICカードを削除
- 伴って、改札で使用するカードを交通系ICカードからEX-ICカードに変更
- EXアプリの顔認証の使用チェックを外す
- プラス会員として新規会員登録
- プラス会員の登録内で交通系ICカードを登録
- JR東海EXカードVを解約=エクスプレスカード会員登録も削除される
となります。
ここで、元々わたしが登録していた交通系ICカードは、モバイルSuicaのApple Watchに入れてあるものでして、会員登録を切り替えた後も同じものを使いたい。が、同じICカードを二重に登録しようとするとシステム側で拒否されるため、削除と登録の順序が重要です。しかも、こちらで削除してもシステム側への反映に時間がかかる場合があるため、一晩置いた方が安全。
ということで、まずは、上記の3番まで進めまして、1日経過させました。
アプリの顔認証を外したのは、顔認証ONのままだとログイン画面から勝手に遷移してしまうので、新規会員登録を選択できないからです。
新規会員登録
JR東海は、エクスプレス予約アプリを推している割に、同封されている案内はウェブ画面でして、アプリの方が使いやすいのになぁ、などと思いました。
WEBだとまずメールアドレスを登録して、その後登録用のURLが来て、そこにアクセスして、となりますが(セキュリティの関係だと思います)、アプリだと会員番号を登録していけばそのやり取りはしなくて済みます(スマホアプリだからですね)。
ともあれ、アプリで新規会員登録を進め、1Passwordに翻弄されつつ(前のパスワードで入ろうと試みるのでそれをかいくぐるのに苦労した)、新しいパスワードを設定し、顔認証をONにしました。
そして、交通系ICカードの番号を入力。拒否されずに無事に通りましたので、従前と同じもので乗車できるようになったはず。
こればかりは実際に予約して改札通ってみないと検証できないので、次回を待つ!なのですが、たまたま急に今週末東京に行くことになりましたので、早速検証はできそうです。できなかった時のために少し時間に余裕を見て、さらにEX-ICカードも持参して万全にしていこうと計画しております。
これが無事に通過すれば、晴れてクレジットカード整理がもう一歩進みました!と言えそうです。
なお、EX-ICカードの廃止は今年8月予定らしいです。注記が入っておりました。短い間どうもありがとうになりそうです。おそらく一度も使わないだろうし(新規登録で、券面に印刷されている会員番号を見ただけだ)。
