日中の気温が25℃に届く日が現れ、半袖が必要な陽気になってきました(私は着ませんけどね!)。とはいえ朝晩はまだ肌寒さを感じる時間帯があり、日較差が大きい時期が続いています。
城公園では藤棚の見頃が終わりを告げ、花びらの代わりに青々とした葉が目立つ景色になっていました。週の終わりにかけてまたもや空に雲が広がり、雨の気配を帯び始めています。季節は着実に初夏へと歩を進めていますが、その歩みはまだ一本調子ではありません。

今週の天気


昨年同じ週
一昨年の同じ週
オフィス・拠点
週の初日に拠点2から拠点1へバスで移動し、週を通じて拠点1に滞在しました。4/28(火)・4/30(木)・5/1(金)の3日間はオフィスへ出勤。結果、拠点1に6日・拠点2に0日・移動日1日。オフィスは3日。
今週の3点
- 招集通知の最終読合せが2日連続、この時期ならではの密度
- 城公園ラン。軌道に乗り始めたかな
- タスクシューター夜会に14名で大盛り上がり
仕事面
招集通知の全体読合せが最終山場を迎えました。
例年1回2時間でなんとか終わらせてきたのが、今年初めて2日に及んでしまいました。グループ再編後初の決算にともなう過年度数値の組み替え、4月1日付株式分割に伴う注記増大、さらに交付書面非記載事項の拡大方針と、この時期に重なった論点が多く、読合せの場でそのまま議論になる場面が続きました。3日連続でオフィスへ向かい、帰宅後はぐったり。。GW明けには計算書類等の監査等委員会への提出という次の山があります。修正がなんとか間に合って滑り込めるか、というところ。
4月のこの頃は、決算発表を控えて色々「思いつく」時期でもありまして、問い合わせがあってそれに答えると、「ではそれで、5月の取締役会に上程してください」と言われることが多いです(ああまた資料を作らねば)。適時適切がモットーではあるので、すかさずやるのが吉ではありますが、負荷はかかりますよね。
自分という器のメンテナンス
心身:ケア
読合せ(決算短信・招集通知)のためのオフィス連続出勤となり(祝日は挟みましたが!)、TRE(食事を摂る時間帯の管理)が崩れやすい1週間でした。帰宅が遅くなると外食にもなりがちで、どうしてもウィンドウが後ろにずれてしまいます。
そんな中、昭和の日の祝日に城公園を走れたのは大きな一手でした。
再開してからまだ4回しか走れていませんが、それでも公園に出てみると(藤棚はもう終わっていましたが)体が動くことへの気持ちよさが戻ってきました。ランニングが日常に戻れば、TREの崩れも体重管理も、けっきょく全部ランニングが引っ張ってきてくれるという期待があります。まず走ることを定着させることが先決。軌道に乗り始めた手応えを来週以降につなげていきたいと思っています。
タスク管理システム
会議などの「壁」に合わせてTCC2のセクションを当日に変更する、という使い方が定着してきました。
ルーティンで組んだプランを、その日の状況に合わせてセクションまでも柔軟に動かせることは、タスクシュートの強みのひとつだと改めて感じています。壁を先に置いてセクションを調整していくと、1日の設計が一気にスッキリします。
旅・お出かけ・つながり
4/28の夜、地元でタスクシューター夜会が開催されました。定例になりつつある地元でのタスクシューターオフ会ですが、夜会は初めてです。今回の参加者は14名と、通常数名の当地会合にしては異例の賑わいになりました。
発端は4月上旬に東京で開かれたタスクシューターコミュニティのオフ会に遡ります。そこでjMatsuzakiさんが今回の夜会に関心を示してくださり、私がつないだのが縁の始まりです。さらに、なんと佐々木正悟さんまでjさんに誘われて参加されることになり、同日には(これに合わせて)出版記念セミナー第2弾を開く!と。
あれよあれよと輪が広がって、地元のタスクシューターびっくりしっぱなしで当日を迎えました。さらには出版セミナーの参加者の方々が懇親会にそのまま流れ込んで、気づけば14名の会に。直前・当日まで手配調整してくださった幹事のふぃるさんどうもありがとうございました!!
月例でランチと夜会を交互に(いや、夜会は初めてですが!!)続けてきた積み重ねが、こういうときに活きるのですよね〜。継続とつながりと、純粋な楽しさ——その3つが揃っているコミュニティは強いです。東京と地元をつなぐ小さな一手を踏めたことが、素直に嬉しい1日でした。
自分の周りのメンテナンス
環境ログ(リアル・デジタル)
修理回収に出していたロボット掃除機が、修理を終えて戻ってきました。
スピーカーの交換修理で、購入当初からの「音声ガイダンスが一度も聞こえない」という不具合がようやく解消しました。修理完了品が届いてアプリに接続したとたん、今まで聞こえなかった音声が流れ出してきて、「そうか、これが本来の姿か」とちょっと感動しました。マップを作り直し、掃除予約を設定し直して、元の日常に戻りつつあります。
実家
お薬カレンダーに手動で一包化してセットしている薬の管理。おかげさまでほぼ毎日の介護サービス事業者さんたちに気をつけてもらって飲み忘れがそのままになることが激減しました。
が、昨日定例の実家訪問でいつものように母と一緒に数えてセットしていたところ、計算が合わない問題が発覚。認知症診断の結果処方されたドネペジル、次回診察予約に合わせた処方数だったはずなのに、なぜか2錠足りません。。。誤飲の可能性なのか、単純な数え間違い(ってどこに消えたの?)なのか——現時点では特定できていませんが、引き続き注意深く見ていく必要があります。どこかに紛れて出てくるといいんですが、全く期待できません。。。
また、現在私たちは隔週末に訪問していてその際にお惣菜の作り置きをしたり持参したりしているわけですが、これが食べやすいせいかおそらく2〜3日で食べ切ってしまい、毎週火曜日に配送される生協のお惣菜でも追いつかず、土曜日のヘルパーさんに
食べる物がないから買い物に行って欲しい。甘いものも欲しい
と言ってヘルパーさんに断られて立腹していたというメモが。。一度に食べ過ぎなのは明らかなんですが、加減して食べられないし(目につくものは食べてしまう)、いつ何を食べたかも覚えていられないのでここを解決するのは無理です。
ということで、Amazonの定期便を木曜設定で何かしら頼もうか、という話になり、サバ缶とかイワシ缶とかトライしてみます。パウチの方が始末はいいのだけど、良すぎて一度に3つ4つ食べそうだし。缶ならちょっと手間がかかるので(それでも食べたい一心で開けて食べてる)、マシではないか?との仮説です。やってみて様子を見ようと思います。。
今週考えたこと:ひたる・眺める
Geminiとの会話を通じて、自分の思考の癖を改めて整理する機会がありました。
「なんでそうなるんですか?」から始まり、全体像を俯瞰して最適な仕組みを求める——このパターンをGeminiは「アーキテクト」と名付け、起業家型の「ビジョナリー」と対比させて整理してくれました。ビジョナリーが「何を実現するか(What/Why)」へ向かうのに対して、アーキテクトは「どのような秩序でいかに健全に運営されるか(How)」に強い関心を持つ、という整理です。
言われてみると、確かにHowへの関心が先に立ちやすい。そのぶん、Whatを持って情熱を燃やしている人がそこにいないと、アーキテクトだけでは動き始められないというのも、よく分かります(苦笑)。自分がどういう人間かを言語化してもらうことで、「なぜ自分はこういう動き方をするのか」が腑に落ちる感覚がありました。気が向いたら、他の側面についても書き残してみたいと思っています。
今週の学び
仕事系
楽しみ愉しみ
今週のエントリ
カテゴリ別記事数
今週
| レビュー | 購入 | タスク | 心身 | 考える | 仕事 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 1 | 1 | 1 | 1 | 7 |
4月の累計
| レビュー | 考える | 心身 | タスク | お金 | 実家 | 購入 | 仕事 | 生活 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 2 | 1 | 5 | 1 | 2 | 2 | 5 | 3 | 26 |
5月の累計
| 仕事 | 購入 | レビュー | 合計 |
|---|---|---|---|
| 1 | 1 | 1 | 3 |

