昨年秋に、金沢に出張しました。珍しく、懇親会付きの地方都市出張だった。
同じ目的の出張で、今回は掛川に行ってきました。メンバーは同じ(某極小業界団体の集まりです)。懇親会セットも同じなのですが、今回は、メンバー社の1社さんの工場見学をセットしてもらえました。
工場見学
一般公開はしていないけれど、取引先などオーダーメイドで工場見学は用意されているとのことで、しっかりした工場見学のメニューがあり、説明員さんもそれがメインのお仕事という方々で、大変充実した見学と説明を得られてとても満足。
2023年に建て直して新築になっているという新A棟。スマートファクトリーですね!という感じの、クリーンな、人がとても少ない工場現場でした。
上記の記事に登場するAGV(Automatic Guided Vehicle:無人搬送車)・AMR(Autonomous Mobile Robot:自律移動ロボット)が走り回っているのが印象的でした。前者は磁気テープでできた軌道の上を走る貨物列車、後者は呼ばれたら取りに行って指定の場所に届けるタクシーのようなものです、との説明。どちらも小型なので、お掃除ロボットを彷彿とさせ、愛らしい印象を受けます。こういう機械に対してペット的な感情が生起するのって、何故なんでしょうね、面白いな、と。
また、レンタル品を回収して再生している現場にも案内いただきました。こちらは打って変わって人手でクリーニングを進めているところが多かった。建物も古くてラインも古いんですよ、と言われていて対照的、でも相当数のリサイクルというか再生が進んでいて、ずいぶん古くから取り組まれているようですが、とても現代的です(こちらのページの下の方、「資源循環ビジネスの積極的展開」にあります)。
普段工場見学する機会なんてほとんどないので、勉強になりました、であるとともに、とても楽しかった。国内工場がまだこんなに元気に稼働しているんだな、というのも驚きです。
懇親会
掛川(静岡)は、お茶どころということで、あちこちでお茶推しだったのですが、なんと懇親会の乾杯は「茶ビール」でした。お茶を立てた上からビールを注いでいるのだそうで、確かにお茶の香りと味がします。お代わり、はしませんでしたが(笑)、ちゃんと飲み切りました。



そして私は全然知らなかったのですが(汗)、掛川は、「ゆるキャン」の聖地の1つだそうで、キャンプをされるメンバーの方々で盛り上がっていました。
次回(秋)は1周回って当社本社での開催になりそうです。さて、どこに行くのか、事務局長悩んでました笑