タスクシュートのツール使用歴として「たすくま」時代が長い(10年)の私としては、どうも使い方の原点がたすくまの機能でできあがっているように思います。コメントしかり、レシピしかり、です。
そして、たすくまはiPhoneのネイティブアプリで、Apple Watch対応もしているため、通知に強いのです。開始時刻が設定されたタスクは通知がApple Watchに飛んできますので、まず見逃すことがない。開始時間到来で焦ることはありますが(予鈴のように5分前に通知する、という機能はない)。
WEBアプリであるTaskChute Cloud 2にもタスクにアラームをつける機能はありますし、通知も鳴るんですが、WEBの悲しさで、フォーカスが当たってないとダメなのか、通知は遅れてくることの方が多いし、まあ使いものになるレベルじゃないというのが私の評価です。
カレンダーに登録して通知をセットする
ということで、この通知なし問題に対応するために、通知が必須系(忘れると困るタスク)については、カレンダーに登録し、カレンダーの通知機能を使うことにしました。全てのカレンダーで5分前通知をデフォルト設定にしましたので、慌てなくて済みます。カレンダーはしょっちゅう見ますし、大体これでいけそうだ、と思っていました。
カレンダーに登録する、ということは、そこからTCC2に連携で取り込む、ということに(通常は)なります。両方独立で登録してもいいんですが、入力の手間がダブルになるので、あまりやっていません。
上記の週まとめ記事の「タスク管理」項目で取り上げたゴミ出しタスクについては、徐々にTCC2のルーチンタスクに移行をしています。
拠点に居ない方のゴミ出しタスクが登場した時は、夫が他方にいれば夫にメッセージしてゴミ出し依頼をするし、どちらも居ないのならあっさり削除で行けます。ゴミ出しカレンダーの登録も、そろそろ頭に入ったかな、で削除してもいいかな、となっており、削除したものもあります。毎日何かしらのゴミ出しがあるのと、時間が短いので「面で把握」したいわけでもないため、カレンダー上のノイズになりやすい面もあるから。
徒歩移動タスクの取り扱い
同様に、カレンダー上で面で把握したいほど時間が長くないタスクとして「移動」タスクがあります。経路検索した結果はカレンダー連携するのでそれでOKなのですが、経路検索単体だと交通機関に乗っている間のみの時間になってしまう。Googleマップで経路検索すれば前後の徒歩移動も含まれるけどGoogleマップの経路検索結果をカレンダーに反映した時の件名のスタイルが大嫌いで耐え難い(長すぎる。住所を件名に入れるな〜!!移動の一言でなぜいかんのだ)。
昔から、この移動タスクをどういう単位で登録するかは悩ましくて、前後につく徒歩移動を別タスクにするのがいいのかそうでもないのか。。
で、最近は経路検索を駅探でやってカレンダー連携し、前後の徒歩移動もカレンダー登録するのがデフォルトになりつつあったのですが、この徒歩移動のカレンダー登録が地味に面倒で。自宅からの最寄駅の徒歩移動は概ね複製で時間を変更して、とやっていたのですが、自宅が2つあり、最寄駅も3つあったりすると、複製元を探すのも面倒だったりして、もういいや、TCC2のサジェストで!とかなりがち。
などとルールの徹底が崩れてきていた本日、やらかしました。
拠点2から拠点1へ移動してきて、夕方予約していた美容院に地下鉄で向かおうとしており、上記のように経路検索してカレンダー連携しましたが、前後の徒歩移動はTCC2上で入れていました。ら、徒歩移動のスタート=自宅を出るべき時間に通知が来なかった(当然だ)ため、気がついたら出発時刻を2分過ぎており、そこから慌てて荷物を持って飛び出したものの、結果4分遅れで自宅を出たため、予定の地下鉄に間に合いませんでした。いや全力ダッシュしたら間に合ったのかもな、とは思うんですが、自分が危険そうでやめました。
週末の地下鉄って、路線によりますが、10分間隔になってまして、1本乗り過ごしたせいでギリギリというか間に合わんかも、になり、降車駅から27分の道のりを20分に短縮すべくガンガン歩く羽目になり、大汗かいて到着。済みません、汗臭くて、という仕儀になりました。。
この反省に基づき、今後のルールとしてどうするか。ルールって、人(自分)が運用するものなので、時々見直したり思い出させたりしないと、他の理由で忘れたり緩んだりするんですよね。。やり方としてはいくつかあり、
- 面倒がらずに全部の徒歩移動をカレンダー登録で徹底する(例外を認めない)
- 家を出る=最寄駅までの徒歩移動だけカレンダー登録する(これで遅刻は防げる)
- 経路検索して連携したカレンダー登録の通知を5分前じゃなくて15分前にする(これでどこの最寄駅に行くにしても間に合う)
- 徒歩も含んだ形でGoogleマップの経路検索からカレンダー登録をデフォルトにする(タイトルは手動で変更)
- 列車自体をギリギリ設定にしない(遅れても間に合うようにしておく)
どれも一長一短的ですが、あまり自分の運用に頼らない方法がいいのでしょう。そうすると、3と4くらいでしょうかね。
