天職の舞台裏

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天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

オケ練習日|指揮者来団2回目

先週に引き続き、オケの練習日。毎週末に練習があるというのはこのオケでは珍しいです。なんとか前回から3回は個人練習して臨みましたが、まだまだ弾けないところが。。

Ravel: Daphnis et Chloe

Ravel: Daphnis et Chloe

  • コヴェント・ガーデン王立歌劇場合唱団, ロンドン交響楽団 & Pierre Monteux
  • Classical
  • ¥800

本日は、ダフニスとクロエの弦分奏、その後合奏。

オルフ:世俗賛歌「カルミナ ブラーナ」

オルフ:世俗賛歌「カルミナ ブラーナ」

  • チェコ フィルハーモニー コーラスアンドオーケストラ
  • Classical
  • ¥1800

そして、カルミナブラーナの合奏、その後合唱練習(こちらはオケは不参加)と、盛りだくさんでした。指揮者の先生はめまぐるしくて大変そうでしたね。

毎度指揮者の練習で思うのは、技術的な指導でなくて、ここはこういう感じ、と言われてそう心がけて演奏すると、ちゃんとそういう風に変化が起こる、というのがとても面白い。こういうのはジュニアではなかなか難しいようです。

今日の練習で印象的だったこと。カルミナ・ブラーナのあるフレーズで、指揮者の方から、

以前ジュニアオケでやったときに、この部分のデジタルな感じは、ゲーム音楽に通じるらしくて、子どもは凄く上手かった。育った時代の違いだよね。

ということを聞いて、へぇぇぇぇ。と思ったのでした。