天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

本・雑誌

耳読書してたら乗り過ごした

4月にAudibleに登録しました。月に1500円(現在はキャンペーン中で1年間は月々980円らしいです)定額支払いで1コインが発行されます。何度か英語関係の記事で書いてきたように、もっぱら英語のオーディオブックを聞くのに使っています。色々理由はありますが…

展覧会と「美学への招待」

今年の健康診断がつつがなく終了した(万歳!)ので、1日とった有休を有効利用すべく、地元の美術館に。 開催中の現代アートの展覧会を見て、ミュージアム・ショップ(特設・常設)をじっくり眺め、Tシャツとエコバッグを特設で買って、常設では関連書籍を…

いとしのApple Watch

佐々木さん&ごりゅごさんのApple Watch本を読みました。 あなたの知らないApple Watch: これまで語られなかった小さな使い方作者: 佐々木正悟,五藤隆介発売日: 2019/09/02メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る 時々こういう本で自分の使い方を振り…

本をどう読むか その3

少し間が空いてしまいましたが、続きです。その1とその2は以下です。 本をどう読むか その1 - 天職の舞台裏 本をどう読むか その2 - 天職の舞台裏 本をいつ読むのか 主に電子書籍を、主にiPad proで、楽しみの本はBookLiveアプリで、その他の本はKindleからA…

本をどう読むか その2

続きです。電子書籍のデバイスはiOSデバイスでとして、では、アプリというかプラットフォームは何を基準に選んでいるのかについて。その1は以下からどうぞ。 本をどう読むか その1 - 天職の舞台裏 2019年1月現在、ラノベと漫画(個人的な楽しみの本たち)は…

本をどう読むか その1

読み方指南系の話ではなくて、「本」をどんな形態(媒体)で、いつ、どんな風に読んでいるのか、その形態に対して思い入れがあるのかないのか、その整理はどうしているのか、といった系統の話をしたいと思います。 長くなったので、分割してまずはその1を。 …

ブックタワーを買いました

ここのところ山口周氏の著作にハマっていて読み尽くす勢いで読んでいるのですが、「外資系コンサルが教える 読書を仕事につなげる技術」の中に、「読みかけの本は積ん読タワーに盛る」という節がありました。 外資系コンサルが教える 読書を仕事につなげる技…

Mediamarkerからブクログへ移行

先月始めにMediamarkerのサービス終了告知で激震が走り、その後の皆さんの動向を見守っていましたが、大方はブクログへ移行されているようで、まあ大勢に従っておくのが無難であろうなと思いつつ。 とはいえ、登録数がそれなりに多いのと登録状況がとっちら…

書店めぐり

8月から9月にかけてリアル書店を訪ねて回る楽しみが復活し、トレンドのようになっていたのですが、10月は予定が立て込み体調を崩してそちらも頓挫していました。そんな中、東京出張で夜の予定を入れて泊まりましたので、翌日のんびり初めての書店に行くこと…

脳を鍛える運動

こちらのブログを読みました。 こちらで出てくる「脳を鍛えるには運動しかない」も、この方のブログを読んでいて興味を持って購入した覚えがありますが、内容の方はさっぱり覚えておらず、買っただけかしら?と思って開いて見ると8割がたは読了しているよう…

リアル書店での収穫

2018/08/06 第408号のWRMのQは、 Q. リアル書店とネット書店の利用比率はどれくらいですか? でした。「利用」ってなんだろ・・・。というところから始まるのですが。ピンポイントで欲しい本が決まっているとき(=中身を確認するまでもない)は、リアル書店…

レベルアップあるいは上位概念化

Tak.さんが先日出版された「アウトライン・プロセッシングLIFE」についてのご本人のブログ記事で、「レベルアップ」について取り上げられていました。 wordpiece.hatenablog.com 私はこの記事を読んだ時点ではまだ本書を読んでおらず、記事の内容だけみて、…

2016年の読書

2016年の読書記録 2016年もなんとかかんとかメディアマーカーへの登録を継続しました。自分的に読書欲が盛り上がっていた2015年に比べるとかなりペースは落ちてまして、183冊から110冊に大幅ダウンです。 私の場合、かなり再読率が高く、初読のときにそのま…

お金とのつきあい方とダイエット

コーチングをされている大滝由子さんをTwitterでもフォローしているのですが、時々読んでいる本についてのツイート(MediaMarkerからの)があり、興味がかぶると自分でも読むことがあります。今回引かれたのはこちらの2冊についてのツイートでした。 (コミッ…

ノートを取りながら本を読む

法務系の仕事の割合が体感5割を超えてまして、日々インプットして咀嚼して実践投入してフィードバックかけてまたあらたにインプットする、というサイクルを(わりと高速で)回しています。 いままで横目で見ていた分野も本腰を入れて参考書というか教科書と…

改めて、カナダについての本を読む

1996年5月から2001年11月までカナダはモントリオールに住んでいました。帰国してから15年になり、随分記憶も遠くなってしまっていますが、彼の地で過ごした6年弱はこれまでの人生の中でとても大切な経験であり、人生観も変わったというか幅が広がったと思い…

自分の中に基準を持つ

「アウトライナー実践入門」の「4.5 ライフ・アウトライン」に、著者のTak.さん自身のライフ・アウトライン(「人生」と「生活」のふたつの「ライフ」を扱うためのアウトライン)が紹介されています。 アウトライナー実践入門 ~「書く・考える・生活する」創…

Kindle Unlimitedに登録

8月3日から開始されたAmazonの定額読み放題サービス(Kindle Unlimited)。私がフォローしたり読んだりしている界隈のみなさんは、基本的に二極化している読書傾向の上のほうの方々のためか、始まると同時に無料登録されている人が大半で、8/8配信のWRMのQな…

WRMとのおつきあい

倉下さんの発行されているメルマガWeekly R-style Magazine (WRM)が、先日300号を迎えられました。 rashita.net 雨が降っても槍が降っても盆暮れ正月関係なく配信されるメルマガなので、きっと第1号は300週前なのでしょう。っていつ?と思ったので、まぐまぐ…

お気に入りの書店

今週のWRM(297号!)のQは、 お気に入りの書店は何軒ありますか? でした。 考えてみたのですが、現状、「お気に入り」と言えるほどの書店がありません。正しくは、「以前はあったのだけれど、なくなってしまった(閉店)」ですね。 地元のお気に入りだった…

本をいつ読むか

先日の法クラ女子会のときに読書の話になり、なかなか読む時間が確保できないのだけれど、いつ本を読んでいるかということを聞かれました。そのときは、反射的に、朝と夜、週末より平日、とか答えたのですが、その後たすくまのログを確認してみました。 読書…

構造と骨子

先週の続きで、たとえを考える際に注目する構造と骨子の話。 backstage.senri4000.com 感想ツイートで、構造と骨子は同じ意味ですか?と問いかけたところ、 ほぼ同じ意味で使っています。構造は、構造のことで、骨子は、それを構成する部品たち、くらいのニ…

「たとえ」をいかにしてもってくるか

今週のWRMの知的生産エッセイは「馴染みのある言葉力の高め方」で、前号エッセイ「わかりやすい説明」の感想ツイートから生まれた題材でした。 「わかりやすい説明」で大事なポイントは「馴染みのある言葉がある」であり、(1)「相手にとって」馴染みのある、…

再読する?しない?|片づけ祭り:本類

衣類の片づけが終了しましたので、本に移ります。 片づけ祭りに突入 - 天職の舞台裏 片づけ祭り:衣類その2 - 天職の舞台裏 「人生がときめく片づけの魔法」の本類の片づけのところには、本が捨てられない理由ナンバーワンは、「また読み返すかもしれないか…

本に書き込みができない

日本語を書くことに関する本2冊を貸し出ししていたところ、最近返却されたので、ここ1週間ほど改めて読み直していました。 日本語の作文技術 (朝日文庫)作者: 本多勝一出版社/メーカー: 朝日新聞出版発売日: 1982/01/14メディア: 文庫購入: 87人 クリック: 5…

紙の本と電子書籍の購入割合

面白そう、と思って予約して読みました。面白かったです。 Kindleのまとめサイトでどうにかこうにか1000日間生計をたてた話作者: きんどう zon出版社/メーカー: きんどう発売日: 2015/08/29メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る 中にいくつか質問が…

コンロ周りの調味料棚を撤去

先日のエントリで「考えない台所」を紹介しました。 backstage.senri4000.com この中で、是非やりたいと思っていたのが、台所収納のルールの中の「見えるところに、ものは置かない」です。 考えない台所 (Sanctuary books)作者: 高木ゑみ,須山奈津希出版社/…

リスク回避とリスク追求|ファスト&スローより

ファスト&スロー(下)の第4部「選択」では、プロスペクト理論が説明されています。 ファスト&スロー (下)作者: ダニエルカーネマン,村井章子出版社/メーカー: 早川書房発売日: 2012/12/28メディア: Kindle版購入: 1人 この商品を含むブログ (5件) を見…

経験と記憶

一週間ほどかけて、ダニエル・カーネマン の「ファスト&スロー」上下を読みました。ずっとウィッシュリストに入っていて、少し前のセールで購入し、こんどはKindleの中に眠っていてようやく取り出したものです。 ファスト&スロー (上)作者: ダニエルカー…

インスパイア返し

愛読しているR-styleの日曜日の記事は、一週間のまとめになっています。先週(7/13~7/18)のまとめ記事から少し形式が変わりました。 rashita.net 後半に「今週触った本」のコーナーが増設され、「買った本・いただいた本」、「読了した本」、「読み始めた…