天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

Audibleで日本語読書

去年(2019年)の4月にAudibleに登録し、月々の支払いで1コイン入手しています。

backstage.senri4000.com

ここにも書いているように、ほとんど英語のコンテンツを聞くのに使ってきたのですが、最近コインが溜まる一方で。なぜかと言えば、元々通勤の友のように使っていて、乗り物移動との相性が良かったところ、何しろテレワークで半年ですから、通勤というものがほぼなくなってしまい、わずかな通勤の日に聞いているんでは間が開きすぎて内容がさっぱり追えなくなってしまうのでした。

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ここで、10月のサードプレイス 読書会に参加したところ(今回も刺激的でした。自分がそれまで意識していなかった思いが参加の皆さんと話をしているうちに浮上してきて言葉になる経験があり、我ながら面白かった)、Audibleで与謝野晶子の現代語訳の源氏物語を聴いているという方がいらして、

なるほどそういう使い方があったか!

と眼から鱗でした。確かに、少し古めの文体だと、目から入ってくる情報が馴染まなくてなかなか頭に入りづらいことがあるのですが、それを朗読したものであれば理解しやすい・頭に入りやすい、というのはあるのかもしれません。試してみたい、と思いました。

そんな中、下見旅行に行く際に、旅の友にする本を物色していたところ、どうも電子書籍の「今読んでる」ガ底を尽きかけていて(珍しい)、今読みたいのは紙の本なんだけど、これを旅に持ってく選択肢はない(荷物は減らしたい。車じゃないんだから)。で、サンプルをダウンロードして放置してある電子ブックのリストを見ていて、あ、これ読もうかな、と思ってAmazon見に行ったところ、Audibleがあるじゃありませんか。

従前、Audibleが日本で本格展開する前に、FeBe(現audiobook.jp)とか試したことがあるのですが、どうも日本語で朗読されるのって今一つの印象があって続かなかったのですが、今回なにしろ往復高速バスなのです。どう考えても書籍を読むより耳読書の方が向いてます。ということで、サンプルダウンロードして試してみました。なんでこんなゆっくりなんだ〜と思って、1.5倍速にしたところ、ちょうどよく聞けそうです。

audiobook.jp

ということで、1コイン使ってダウンロードし、往復の高速バスでほぼちょうどよく読了できたのでした。今後も高速バスはこれだな〜と。

そしてまだまだ溜まっているコインの使い道を考えている昨今です。来月も行こうかしら?!