天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

いとしのApple Watch

佐々木さん&ごりゅごさんのApple Watch本を読みました。

時々こういう本で自分の使い方を振り返るのっていいですね。「おおそんな使い方が〜!!」とか、「そうそう、そうなのよね!!」とか脳内で叫びながら読んでおりました。楽しいです。私の使い方についてこの機会に少し書いておこうと思います。

バイブレーションでアラーム

Apple Watchで実際使ってみて一番嬉しかったことは、実は手首のバイブレーションで毎朝起きられるようになったことなのです。それで気がついたのは、私はどうやら音で睡眠を突然破られるというのが非常に不快だということです。どんなに好きな音楽だろうと、レム睡眠中に少しずつ音量を大きくしていくという手法だろうと、音で起こされるのはダメです。拒否感が強いので、どうしても目覚めた時の気分がそれだけで一気に下がってしまいます。

ということで、目覚ましはApple Watchの振動アラームだけしか使わなくなりました。うっかり停止してしまった時のために、いくつもアラーム設定はしていますが、他の音の出るアラームは使いません。非常にクリティカルで朝早いときは保険のためにセットすることもありますが、必ずバイブレーションで起きるので、ここのところ音で起こされることはなくなり非常に快適です。

眠くないわけではないので、目覚めがすっきりよくなったのとは違うのですが、無理やり起こされた不快感がなく、単純に眠いだけになって楽になりました。

家族とメッセージ

夫や息子たち、妹とのコミュニケーションは、全員がiPhone持ちなので、LINEじゃなくてApple標準のメッセージです。家族ではグループも作っています。メッセージが入った時の通知はApple Watchで受けて、その場で絵文字で反応することが一番多いです。定型文もアレンジしていますので、それを使うこともあり、時には音声入力で返信することもあります。移動中など、iPhoneを取り出したくないときに特に活躍しますね。

その他の通知は、一応iPhone連動でONにしていますが、iPhone側で割と絞っているので、あまり頻繁に入ってきません。Gmailの着信があるのを確認しておくくらいです。出張中は、Slackの通知が重宝します。これらは、本当に通知を受けるだけで、実際の返信などはiPhoneだったりPCだったりになります。気づかないことがあり得ないのがありがたいところです。

たすくま

前回の佐々木さんのApple Watch本を見たときも、今回も、佐々木さんのApple Watchでの「たすくま使い倒し」ぶりに感銘を受けて真似をしてみたのですが、私のApple WatchってSeries 3のせいか、同じレベルで使い倒すとくまちゃん寝てしまうようです。。残念。実行中のタスク画面の呼び出しに時間がかかりますし、繰り返し使っていると画面が真っ黒で回復しなくなり、アンインストール・再インストールの羽目になります。

目の前の仕事に集中するためのApple Watch起きてから寝るまでの使い方が分かる本

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ということで、残念ながら、Series 3ではApple Watchでひたすら「たすくま」をナビにしてどんどん進めていく、というのは難しいという結論になりまして、基本はiPhoneで実行しております。

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ただ、開始・終了の予定時間になるとApple Watchに通知が来るのはとてもありがたいです(忘れがち)。また、開始時間の通知を受けて「開始」ボタンを押すのは問題ないので、それだけで運用しております。終了通知の時は、iPhone取り出して終了時のコメント入力モードに入ります。

Siriフェイス

ごりゅごさんが使っているという「Siriフェイス」の存在を初めて知りまして、面白がって使っております。時間によって表示が変わるって面白いな~。カレンダーの予定の表示が出ていることが多いですが、朝は天気予報だったり、途中からアクティビティが常時表示になったり、夜になって予定がなくなると写真が出たりして、ほぉ~とかなっております。

これまで、モジュラーとかアクティビティとかのフェイスを使っていたのですが、上記の理由でたすくまをApple Watch上で操作しない、通知だけ受けると割り切ってしまったので、たすくまをフェイスに表示する必要がなくなりました。なので、固定で出しておけるアプリが2つしかないSiriフェイスでも、十分だな、とか思っている昨今です。

ちなみに、固定のアプリは、左上にワークアウト、右上に心拍数(Heart Watch)にしております。心拍数は、佐々木さんとごりゅごさんの会話を見ていてもう少し自分の心拍数と体感の関係を見極めたいな、と思って常時表示復活です。少し歩くとすぐ100を超え、階段を上ると息が切れて140超えるのですが、深呼吸とか呼吸を整えるもしてみようと思います。

また、こまめに通勤もワークアウトにしている都合で、これはフェイスに固定したいニーズが高いです。ちょこちょこ動いて、ワークアウトにして、リングを閉じる、その日常の積み重ねで体調の維持管理をしていると実感しております。

次は?

導入してから1年強になりますが、もうなしではいられない相棒になっているApple Watchです。

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そして、たすくまを佐々木さん並みに?使い倒したい欲求もあるので、新しいSeries 5の発表が楽しみです。iPhoneも2年明けなんだけど、それほど不満ないし、2年縛りなくなって端末価格上がりそうだしで、そちらを据え置いて、Apple Watchのほうを新調しちゃうかも!