天職の舞台裏

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天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

今年のインプットのテーマ

シゴタノ!の倉下さんの投稿に、「一年の始まりには、インプットテーマの設定を」という記事がありました。

ここで書かれているような、3ヶ月あるいうは3年というスパンを設定してインプットのテーマを決めるわけではありませんが、年明けからいくつか刺激を受けることがあり、今年は、「裁判例を読む」ことに注力したいと思っています。

これまで、知財分野の代表的な裁判例はそこそこ読んできましたし、最新の判決もそれなりに追いかけては来ていたのですが、正直なところ、読み流してきたところも多く、あまり真剣に向き合ってきていません。なにしろ時間がかかる、ということもありますので。

とはいえ、ちゃんと読んでおきたいという思いもずっと継続してありましたので、今年はそれをテーマとして掲げて取り組もうと思います。まずは、そういう系統の研究会・勉強会への出席回数を増やします。自分の発表機会も確保しましょう。発表の方法についても改めて考えつつ、共有していきたいところ。

ということで、いくつかそういう系統の書籍も読んでいます。

判例とその読み方

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判例を学ぶ―判例学習入門

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判例学習のAtoZ

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  • 作者: 池田眞朗,小林明彦,宍戸常寿,辰井聡子,藤井康子,山田文
  • 出版社/メーカー: 有斐閣
  • 発売日: 2010/10/06
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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最後のものは、とても分かりやすく、大学新入生向けに最適。息子1号の受験が終了したらプレゼントにしよう、と思っています。