天職の舞台裏

天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

平常運転までの道のり

先週のまとめに書きましたが、先週半ばにかなり凹むことがありました。詳細は書けませんが、運営責任を負っている会議がうまく方向を見出せなくて迷走しかかり、みんなが考え込んで議論が進まなかったのでした。

準備が足らない気もしつつ、一応はその場のシミュレーションもして臨んでいた筈だったのですが、どうもファシリテーションを上手く行うことができませんでした。あまり馴染みのない土俵で手元の材料から大胆に仮説を立てていくというのは苦手な部類に入ります。かなり整理してみないと自分自身の思考が定まらない。今回は、まだ材料が足らないと思っていて、収集の段階だと思っていたのですが、どうやらその認識がよろしくなかったようです。

と、ここまで振り返ることができるようになるまでに丸1週間かかりました(苦笑)。会議後の懇親会でも皆さん今日は厳しかったと言われつつ、それなりに盛り上がっていたのですが、自分としては上手くいかなかった感がとても強くてズッシリ凹んでしまい、メンタルリザーブを使い果たしてしまったのでした。

こうなると、空っぽのバケツにまずは水を溜めないと動き出せない。反省したりするとさらに水を汲んでしまってちっとも水量が回復しないからか、とても内省モードに入れない。このため、逃避行動だとの自覚をしつつも、軽い本ばかり読んで養生モードで週末を過ごしました。こういうときの気分としては布団を被って1日引きこもって寝ていたいのですが、浮世の義理?でそうもいかず、通常通り出勤しています。

とはいえ、正面から向き合うだけのパワーがないので、あまり頭を使わない系統の作業を中心にして、目の前に見えているものをこなしていました。中々手がつけられていなかった書類の整理をしたり、データの移動をしたり、台帳をつけたり。おかげで整理は進みました(苦笑)。その他、資料を読んで消化に努めてみたり。

自分比3割〜5割程度の稼働率になっているので、タスシュートがうまく乗りません。まず宣言して進めるということをわすれがちですし、タスクをならべて調整するのも億劫、気が回らないので、着手したことを延々続けてしまい、机に座りっぱなしで腰が痛くなる。といった記録を取るのも当然忘れがちで、つけていてもとても終了時にコメントを入れる気になれず、翌日穴だらけの記録を見返してもはてさて一体昨日はどんな日だったのだろう?というありさまでした。

達成感を感じたりする力も鈍くなっていますし、課題に思うことなんて思い出したくないので厳重に蓋をしている感覚。ということで、日記も歯抜けになっていました。データ部分だけは継続。

家事は自動運転でうまくいくところが大きいので、淡々と実行。幸いタイマーのつけ忘れで大きな被害とかにはなりませんでした。

という感じで目一杯逃避と休養を取った結果、なんとか1週間たったところで向き合うだけのエネルギーが復活しました。が、今度は予定の関係で時間がない。ううむ、こんなに遅れていて良いのだろうか、いや良くないけど、やってもできなかっただろうしなぁ、などと独り言をボヤく状況なのでした。

まあこういう時もあります、ということで、未来の自分への申し送りとしてダラダラ書き残しておきます。