天職の舞台裏

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天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

あたりまえの達成感

現在、平日の朝は、5時過ぎに起きだして、多少の家事の後、自室に籠もって主にPCからEvernote上で作業をしています。昨日の日記書き、InBoxに入っているノートのレビューと整理、物理的なInBox(書類入れ)の整理、作業中のプロジェクトのノートの更新などです。

洗濯や料理といった家事にかける時間が1時間弱、自室で上記の作業にかける時間が約1時間。Taskumaにはそのようにデイリータスクが組まれています。出勤時間は決まっていますから、起きるのが遅れると、その分家事か自室タスクを圧縮する必要が出てきます。フレックスでもないので出勤時間を後にずらすのは中々難しく、また、地方都市とはいえ、それなりに通勤ラッシュがあるため、あまり遅くなりたくないという事情もあります。

5時頃に起きるために、前日は22時台には寝るようにしています。が、夜の予定が入ったり、家族とのやりとりなどで夜のタスクの実行が遅れると、就寝が遅れることはままあります。それでも23時過ぎまでに寝られれば、なんとか6時には起きて、種々圧縮してでも上記のモーニングタスクを実行してから出勤しています。

稀に、出張先から終電で帰るなど、日付を超えてしまうことがあります。さすがにその日のうちに就寝できないと、睡眠時間の確保の方が優先するので、起床時間を7時まで遅らせ、いつも30分かけて歩いている通勤ウォークも省略します。

今朝は、出張明けではなかったのですが、昨夜色々あって日付を超えたため、久しぶりにこのパターンになりました。通勤列車の中で、やり残した感がとても強いことに気がついて、つい1年前にはこちらの方が通常だったのに、と感慨深くなりました。あたりまえに実行できていると、大きな達成感を毎日感じているわけではありませんが、失ってみるとその大きさに気がつきますね。

それにしても、こういう日が続くとEvernoteのノートが溢れてきてルーチンの再開が大変です。大した量ではないのですが、まだ整理運用のルールが確立しておらず、マニュアルで回しているところが強いため、余計大変なのではないかと思っています。ルール作りをするにも時間と認知資源の確保が必要なんですよね。もう少し先になりそうです。