天職の舞台裏

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天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

物理的な距離

半月ほど前に、職場のレイアウト変更をしました。

2月に法務兼務から知財専業に戻った後も、スペースの関係で席の配置が変えられず、一人法務側に座ったままだったのですが、その後の人の入れ替わりもあって、そろそろ我慢も限界?となり、踏み切ったものです。

知財と法務の島が隣に並んでいる基本線は変わりませんが、私の席が知財側に戻るため、島の長さがのびるので、ところてん式に押し出されるものを調整したりしました。

そして執務開始して驚いたことに、これまで仕事をしながら小耳に色々入ってきていた法務側のあれこれが、2m隣に移っただけでまったく聞こえてこなくなりました。逆に、これまで積極的に割り込むか報告にこなければ聞こえてきていなかったらしい知財側のあれこれが耳に入るようになりました。

結果、法務でいま起こっていることは、聞きに行かない限りはメールベースでしか不明(メールはコピーが入ってくるので)。人の動きとか、電話をしている様子は見えるので、注意を払っていれば雰囲気は分かります。

知財のことは、アラが目につく目につく(笑)。色々丁寧目にフォローするようになりました。

こういうのって、島方式のレイアウトだからだとは思うのですが(パーティションとかキュービクル方式ではそもそも聞こえても目に入っても来ない)、存外仕事の進め方に影響があるな、と思ったことでした。

そして、フォローが困じて自分の仕事が後回しになり、停滞気味です(苦笑)。