天職の舞台裏

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天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

学級懇談会

息子2号の学級懇談に行ってきました。高校生になって学校に行く機会は少なくなっていますが、だからこそ数少ない機会は大切にしておこうと最近思うようになり、新しい担任の先生の感じを見に行くことにしました。

これまで午後に有休を取っていたのですが、今年度から1時間単位で有休が取れるように制度変更があったため、3時間の時間有休を取ってみました。確か3回で1日分になり、合計5日分まで取れたような気がします(うろ覚え)。

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入学後、1年生の春の学級懇談会には多くの参加があったのですが、2年生になったら激減しまして、3分の1くらいの参加率でした。今年の担任は若い男性教諭で、副担任にベテランの女性がついているようでした。3週間経過してクラスにも慣れてきたところですが、傾向としては落ち着いたクラスのようですとの説明があり、「明るく楽しく過ごしやすいクラスにしたい」と表明されつつ、「でも中だるみと言われる2年生なので、締めるところはしっかり締めていきたいです」とのことでした。

参加された保護者の方から子どもの様子を含めた自己紹介があり(というか、子どもの様子だけの自己紹介でしたが)、どこのお子さんも似たり寄ったりだなぁと安心したり(大きく頷かれている人がちらほら)。附属高校という性質からか、受験色が薄いため、割とのんびりしています。それでも外部受験も視野には入れていくという方もあり、実績からも半分程度は外部進学すると言うことを聞いて少し意外でした。

とりあえず、息子2号の場合、話を聞く限りではそれなりに楽しく過ごしているようで、内部進学希望でもあることなので、このまま(欠席日数増加せずに)無事に過ごしていけるとよいな、と思うのでした。