天職の舞台裏

天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

生活スタイルへの最適化

今年の4~5月頃までは、だいたい週1回ペースで出張していました。定期的にあるわけではなく、毎月の会合が月に2回あり、さらになんだかんだで2~3回はスポット出張が発生するため、月に4~5回平均になっていたのです。

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当時、出張先で会う方々に、時候のあいさつのように

どのくらいの頻度で出張されているのですか?

と聞かれることが多く、そのたびに週1ペースですね、と答えると、それは大変ですね。移動だけでもかなり疲れるでしょう、という反応が一般的でした。それに対しては、

慣れてしまうとそうでもないんですよ。

と答えており、実際、特に出張先から帰社せずに直帰するのであれば、さほど疲労感もなく、往復の移動中も仕事したり読書したりして通常モードで過ごしていました。

ところが。

ようやく新しい仕事のペースもできてきて、「脇目を振らずにひたすら邁進する」モードを脱却して平常モードに戻して行こうと出張頻度を増やす(以前のように「これは出張しておこう」と思ったものに自分でGOを出す)ようにして、そろそろ実行段階に移ってきたのですが、そうしたら、身体がついていかない(苦笑)。

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移動だけで妙に疲れるし、そのせいで車中は仕事どころじゃなくて仮眠タイムになってしまうし、それも浅い眠りじゃなくて意識がすっかりなくなる爆睡状態。大した活動していない単純な聴講だけでも帰宅してからもしばらく響くような疲労感。

数ヶ月の間にそんなに体力落ちたかしら?と不安になったのですが、意識的・無意識的を問わず、生活のスタイルに対して最適化するようになってしまうんだろうな、と思います。かなりの程度、「たすくま」を使ってタスク管理しており、チェックリストも駆使してできるだけ認知資源を節約するようにはしていますが、慣れていればとまどうことなくすぐに没入できたり即決できたりすることに時間がかかったりもします。うっかりも増えます。

徐々に戻っていくとは思うのですが、意識的にも、チェックリストをしっかり見るようにする、一日のタスクリストのチューンをしっかりする、そしてもちろん、体力づくりを欠かさないようにする(夏バテの影響もあろうかと思いますので、早く回復するようにします)、といったことを心がけたいと思います。