天職の舞台裏

天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

朝食をご一緒に

保育園に送り込み、小学校に送り出し、という日々は遠くなり、ここ数年は家族の朝の行動がバラバラになっています。息子2号は高校生なので、決まった時間に行く必要がありますが(そしてこれが非常に大変なのですが。朝弱過ぎ)、息子1号は日によって時間がマチマチだし、夫もフレックスだったり裁量だったりして割と自由人。

このため、朝の貴重な時間を自分のためにガッツリ使うべく、一人で起き出してあれこれこなし、息子たちに声はかけるけれど後のことは夫にお任せしてお先に家を出る毎日が続いていました。

ところが、ここ数ヶ月?(もっとかも)の夫の行動を見ていると、以前は朝寝が多かった週末も早朝から起きていて、一緒に朝食を作って食べることが増えてきました。どうも加齢のせいか朝目が覚めてしまうと二度寝できないようです。

ならば、平日も一緒に朝食にすればいいんじゃない?と思いつき、私が寝坊した日を機会に試してみました。いい感じ、行けそうです。ということで、普通の平日タスクの並びを組み替えて平常に差し込むことにしました。

具体的には、これまで起きて体重測ったら即階下に降りて洗濯・料理・弁当作りと進み、そのまま朝食まで済ませてから自室に戻って支度や日記を書くといったPC周り作業をしていたのを逆転。着替えをしつつラジオ体操やエクササイズをして、日記を書いて化粧まで終えてから階下に降り、その頃起きてきた夫と一緒に家事に励みます。

当たり前のことですが、二人いるということは並行して色々家事が進むということで、私が洗濯をして食洗機から食器を片付けている間に朝食が出来上がる(チーズオムレツを作って残りものを温めたり冷蔵庫の付け合わせを添えるだけですが)。この20分の短縮はとても大きいですね。

そして、最近めっきり夜が遅い夫との間に会話が復活しました。日常的になんてことない会話があるって大事で、思いついたことが共有できるし、日々移り変わる感じ方もお互いになんとなくわかっている状態が維持できる。メッセージベースより予定の話もしやすいですね。

私としては、朝食が終わったら即出発できるように整えておき、息子2号に声かけて身支度ととのえたら出発です。うん、いい感じ。

久しぶりに大きくタスクの組み替えをしたので、新鮮です。引っ越し効果のようなものかな。残る問題は、このところお疲れ仕事超過モードなので起床が遅めでウォーキングの時間がさっぱり取れていないことで、これを入れるとどうなるのかはまだ読めません(当面無理っぽいけど)。