天職の舞台裏

天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

オフシーズンのあれこれ

楽器の練習に追われない、のんびりした毎日を過ごしています(笑)。オフシーズンはメールがちょろちょろ来るのですが、現在選曲が進行中。次回2月の本番は、日程と指揮者が決まっているだけの状態で、現在曲目の選定が進んでいます。

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指揮者とのタイアップとか、なにかのイベント、記念講演などでは曲目が決まっていることが多いようですが、特にそうでない今回は、メイン曲の候補の段階から団員に募集をかけ、候補に挙がった曲について各パートから支障有無を申告し、その結果ふるい落とされて残ったもので団員投票を行うしくみのようです。今回特有の事情で、舞台が狭めなので、編成の大きな(+打楽器パートの多い)曲は取下げになったらしい。

私自身はあまり「これが是非弾いてみたい」という強い思いがないので、皆さんがやりたい曲を応募されるのを横目に傍観を決め込んでいたのですが、そろそろ全体投票の時期になり、候補曲をいくつか聴いてみたりしています。今回は、わりとメジャーな曲が候補になっている印象で、シベリウス、ドヴォルザーク、シューマン等の交響曲も候補に残っています。対象曲は8曲あり、投票総数の過半数をこえる曲が出た場合はそれで決定、出ない場合は決選投票という仕組みのようです(どこかの大統領選みたいですね)。

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ここ数日シベリウスの交響曲第2番を何度か聴いていて、やっぱりいい曲だな~、としみじみ。大学時代に一度演奏したきりなので、再びというのもありかもしれません。

それにしても、前回の演奏会の参加費がなにかの手違いで振り込み忘れていたようで、記録が残っていなくて真っ青に。もう2ヶ月近く経つというのになんということでしょう。会計さんに平謝りのメールを入れて慌てて振り込みました。