天職の舞台裏

天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

久しぶりの夫婦旅行

我が家の夏休みは、高原・渓谷近くに滞在する型の過ごし方を継続してきました。暑いところも人ごみも好きじゃない親二人の好みと、お盆休みに観光旅行しようものなら高くついて仕方がないという事情もあります。これまでに移動・観光型で夏休みを過ごしたのは1~2度でしょうか。涼しいところでのんびりしたり、アクティビティをしたり、散歩や川遊びをしたり、といったところです。

ところが、近年子どもたちの好みが分かれてきて、特に息子1号などは観光もしたいし涼しいだけののんびり旅行に興味を示さず、そもそも自力で移動が可能になり、夏休みも8月~9月である大学生としては好き好んで混雑激しいお盆休みに旅行もしたくない。息子2号は高原型も悪くないけど一緒につきあってくれる兄ちゃん抜きではつまらない、という状況に。

という結果、今年の夏の家族旅行は「行きたい人が行く」形に落ち着きまして、要するに息子たちに振られたので(笑)、大変久しぶりに夫と二人でドライブ旅行に行ってきました。2人だと荷物も少ないし、検討事項も少ないし(好みがあまり分かれない)、身軽ですね。

行き先は、ここのところの定番化している高原のつもりだったのですが、2人だけならドライブ主体でもいいのでは?となって行ったことのない方面に足を伸ばしたところ、少々伸ばし過ぎたようで、移動疲れしてしまいました。車主体だと、歩く量が少なくて、運動不足にもなりますね。

とはいえ、標高の高いところばかりだったので涼しかったのは間違いなく、高すぎて雲の中に突入したため景色があまり見られなかったのが残念なところがあったり、一部渋滞が凄くて近くに行くのは諦めて展望台の景色で満足したり、ということはあったものの、概ね予定通りで楽しむことができました。

移動疲れと山道での車酔いが重なって、すっかり弱ってしまい、運転を交代することが高速道路でさえ困難になり、夫には負担をかけてしまいました。6月の旅行のときより少し歩いただけでふらついたりして体力の衰えを感じて焦ったのですが、単純に夏の疲れが出ているときに負担をかけてはいけないということだと思いますので、次回はやっぱり普通に滞在型にした方がよさそうです。

反省して?夏休み以後は普通にペースを戻して体力作りに励みたいと思います。