天職の舞台裏

天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

リハーサル1回目終了

来週に本番を控えた株主総会のリハーサルでした。毎年恒例で、1週前と前日の2回リハを実施しています。登壇役員とスタッフの皆さんに、1年ぶりに流れを思い出してもらうこと(新しく参加される方もありますしね)、トレンドを信託銀行から説明してもらい、質疑応答練習をして弁護士さんから指導を受けるのが中心になります。

昨年はまだ全体が掴み切れていない中での統括ということでかなり胃が痛かったのですが、今年は自分で取り回している実感があり、自分で考えて変更してみたり、試行してみたりしたこともいくつもあり、手応えがありました。

議長である社長からも、数年後を見据えてこのような形にしてみたいけれどもどうだろうか、という問いがなされたり、それにそった実践リハーサルがされたりして、前もって聞いていたわけではなかっただけに驚きつつも、方向性としては安心したり、とはいえ宿題もたくさんもらった気分になったのでした。

来週の前日リハーサルと本番自体は問題なく行けそうな気がしますが、その後どのように進めていくのかは、わりとダイナミックに考えていく必要がありそうです。前例踏襲ばかりでは進まないということで、トップが分かっているというのはありがたい話です。が、軌道に乗ったから来年は楽になるという想定だったのですが、そうもいかないということだよね、これ。