天職の舞台裏

天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

タスク管理状況の評価

週のまとめ・月のまとめの項目に「タスク管理の状況」を入れるのに合わせて、5月の最終週から日記の項目にも追加しました。おかげで毎日タスク管理状況について考える機会が確保され、前日のたすくまログも同じタイミングで見返すようになったため、タスク管理について意識する機会が増えました。

その中で、最近課題に思っていることを書こうと思ったのですが、その前に、現在私にとってタスク管理とは何なのか、そして、タスク管理の状況が「良い」というのはどういう状態なのかについて書いておこうと思います。

私的タスク管理の意義

今の私にとって、タスク管理は、自分にとって大切なことを見失わずに生きるための基盤です。あくまで「今の私にとって」であって、「自分にとって大切なこと」自体タスク管理を実行する中で見えてきた(明らかになった)ものですし、これが基盤であるという認識も、実行し続ける中で見えてきたものといえます。

ということで、これまでも何度も書いてきているのですが、私のタスク管理システムを一覧する意味で、末尾にざっとこれまでのタスク管理歴を載せておきます。

タスク管理状況が「良い」とは

自分のタスク管理システムが滞りなく流れていることが、「良い状況」と言えると思います。ツールが効果的に使えていたり、フィードバックがうまくかかってチューンがなされており、知らず知らず無視しているようなものが存在しない。自分の状況(体調や外部環境を含めて)の変化に最適になるように追随できている。

あらためて書いてみると、これだけかな?と思うところもあるので、毎日書きながら考えていきたいと思います。

私のタスク管理システム(タスク管理歴)

日々の実行管理(タスクシュート式)

私がタスク管理を本格的に始めたのはシゴタノ!の大橋さん&佐々木さん主催のスピードハック研究会(オンライン講座)13期を始めた2014年の3月。同時にTaskChute2(Excel版)を再稼働させています。

2014年の8月には「たすくま」(Taskuma -- TaskChute for iPhone )が出たので、仕事中はTaskChuteで、その他はたすくまに移行しました。その後、2015年の10月にはすべてをたすくまに統合

なんどかセクションの見直し、タグやプロジェクトの見直しを経て、現状に落ち着いています。時々リピートタスクの順序を変更したりして、適宜チューンをかけています。

予定とプロジェクトの管理

リピートタスクの生成はたすくまにお任せしておき、予定の管理は3つのカレンダーで行っています。基本の形は2014年に記事を書いた時点から変えていませんが、その後、カレンダーアプリに参照情報を集約するようになりました。ここでほぼ予定の管理系は完成して現在に至りますが、週の終わり・始めにはGoogleカレンダー(週間)を眺め、その中に集中できるスロット(数時間の塊)をできる限り用意するように心がけています。

プロジェクトの管理については、ツールも手法も色々試した結果、実行と管理を分けるのが無理という結論になりました。抱えている大きな塊のものを時々(1~2週間スパンが多い)ノートに書き出して、忘れないようにするくらい。で、取りかかると決めたら、集中スロットに全投入して一気に進めます。ロケットスタート方式ですが、あそこまで徹底しているわけではありません(普通の会社の管理部門の管理職で仙人のようにはなれない)(集中のスタイル - 天職の舞台裏)。

記録とレビュー

日々の記録(日記)を1週間の表形式で始めたのが2015年になってから。Evernoteに入れていたものを、Excelで完結する形に変更し、項目をどんどん追加変更してチューンし続けていますが、日々の記録自体は現在までこの形(1週ごとの表形式日記)です。

一方、週のまとめ記事を始めたのが2014年の最終週(2014-W52)で、2015年1月から月のまとめ記事も始めました。きっかけは、2014年の振り返り記事を膨大な日々のログを見返して行ってすごい作業量になってしまったことのようです。この方式が自分に合っていたようで、バックデートは頻繁にありつつも(汗)、現在まで継続しています。

1年の振り返りレビューは、それまでも1年の締めくくり(と新年抱負)という形でブログには書いてきたのですが、1年を振り返るもとになる蓄積が整理されているというのはピークアウトでそのときの印象に左右されずにレビューができるということで、効果が高いですね。

2015年には、1本の振り返り記事であれこれ書いていますが、2016年になって、いくつかのカテゴリについてはカテゴリレビューも書くようになりました(2016年のタスク管理 - 天職の舞台裏)。

しっかりレビューしようと思うと、こうしたカテゴリごとに串刺しにしたもので振り返るのがよいようです。2017年は、レビューするカテゴリも5つに増やしています。

価値観への統合

「私にとって大切なこと」(価値観)は、日々の実行の際の判断基準になるものですが、先日改めて記事にしたように、これが見えてきたのが2014年5月で、このタイミングでEvernoteに価値観ノートを作成しています。上記のように、スピードハック研究会を通じて本格的にタスク管理に取り組んだ時期と重なります。

そして、ブログ上のレビューでこれらが登場してくるのが2016年の振り返り記事。2017年の年頭記事、2017年の振り返りでもこれに沿ってレビューをしています。2017年は、月のまとめもこれで行いましたが、週のまとめにまでは採用していなかったので、2018年になって、日記→週まとめ→月まとめで項目の一致をはかるようにしてきました。

色々なところでフィードバックがなされてチューンされていく形ができてきたかな、と思います。そして、冒頭に書いたように、「タスク管理の状況」についての項目が、年間レビュー項目から、月・週のまとめに増え、最近日記の項目にも採用された、という流れなのですね。

英語のはなし

最近、息子たちと英語の話になったことをきっかけに、学習法の本を買ってみたりして、久しぶりに英語について考えたので、まとめておきます。

息子たちの英語

息子たち二人とも、比較的英語が好きで得意です。息子1号などは理系にもかかわらず数学や理科より英語の方が出来がよくて受験生時代は苦労したのですが、大学に入ってからは有利なポイントになっています。息子2号は進路決定の年ですが、今のところ第1希望は英語関係の学部らしい。

こう書くと、それは二人ともカナダ生まれのおかげでは、とか言われることもあるのですが、帰国時息子2号はまだ1歳児になったばかりですし、5歳だった息子1号もなんら英語の手当をする余裕がなかったらあっという間に消えましたからね〜。ということで二人とも見事な日本英語です。

小学校に導入されつつあったネイティブ講師による英語授業アシスタントくらいから触れ始め、ふつうに中学で英語の授業、息子2号などは中3まではかなり成績もヤバかった記憶があります。

ある程度好きになってくると、英語で見聞きするにもハードルが下がるらしく、オンラインゲームの実況放送を英語で視聴したり(英語の他はロシア語と中国語しかないとのこと)、ゲームの仲間内で英語チャットをしたり(聞いている限り、チームメンバーも国際色豊か)していて、不自由ないわけではないにしろ、それなりにコミュニケーションは取れていて、そこそこ中継内容の理解もしているという感じのようです。

息子1号は、最近話題のオンライン講座を取ったりしているようで、英語で受講できれば圧倒的に選択肢が広がるのが良いようです。学校の課題に加えてとなると時間的には厳しいようですが。

このあたりの話を聞いていると自分の頃とは隔世の感があり、「時代だなぁ」と思います。

TOEIC?

さて、そんな中で、息子2号は、これまで中・初級者用のTOEICブリッジテストを毎年受けてきた(学校で一斉受験)のですが、今年はTOEIC本体を受けるそうで、勉強方法を聞かれたりしていますが、あれってもろにビジネスシーンだし、これまで受けたことがない高校生が何点くらいを目指したらいいのかもよくわからない。

www.iibc-global.org

息子1号は、大学入学にあたって受験必須(英語のクラス分けに使うという話でした)で、当時745点とか取っていて、受験英語だけでもその程度は取れるんだな、と感心した覚えがあります。息子2号は受験勉強しているわけではないので、そこまで出来上がらないのでしょうが、どうなるやら。

英語学習法

公式問題集?とか思いつつ、まずは学習法だよね、と、スタディサプリとか眺めていたのですが、先日の懇親会で話題になったヒデさんの絶版本を思い出してAmazonで中古を購入してみました。

TOEIC®テスト 満点コーチング

TOEIC®テスト 満点コーチング

懇親会の場には、この本を読んで実際に満点を取りましたという方もいらしてまして、効果のほど?が実証されていました。TOEIC満点だからといってネイティブ並みが保証される訳ではないのですが、本の中でも述べられているように、英語の仕事を得るには満点というのは非常に効果が高いそうです。

で、この本、タイトルはともかく、中身はTOEICに限らず英語学習法についてしっかり書かれた本です。ヒデさんの英語コーチの真髄が渾身で書かれている感じがしました。絶版になっているのがとてももったいない。電子版なら長く読まれるのに!と残念至極。

いくつか引用すると、

まず、英語の上達の秘訣は、「英語を使って好きなことをやる」。そこが決まったら、習得の4ステップ。

Step1 得たい結果を明確にする

Step2 英語習得ができるようになる仕組みを理解する

Step3 自分にピッタリのトレーニングメニューで学ぶ

Step4 トレーニングを継続する。

「英語を最短で身につける方法は?」という直球の質問への直球の回答。

英語でやりたいことを明確にして、そのためにできなければいけないことを把握します。そしてそれを実現するための基礎トレーニング、練習アプトプットを集中して行います。

「松本式英語習得法」での英語ができるの定義は、「自分の知りたいことを知ることができ、自分の表現したいことを表現できる状態である」。それを実現するために、「英語習得ピラミッド」を作る。土台に英語脳があり、その上に自分英語が乗るピラミッドですね。下記のヒデさんのサイトを参照下さい。

www.gogoenglish.jp

私の英語の状況

上記の書籍の中に、「英語を言語として好きになる」ことと「英語を使うことが好きになる」ことは違うという話が出てきます。これで言うと、私の場合は、英語が言語として好きだけれど、だからといって英語を使うことが好きなわけでもない、という妙な感じです。

言語として好きというのにも色々あると思いますが、私の場合には、言語学や音声学的な興味、歴史的な文脈の中での言語の成り立ちへの興味、文法や表現自体への興味、言語に象徴される文化や習慣などへの興味、といったあたりが強いです。英文学への興味、というのはあまりありません。英語で表現される文章の特徴、というのは興味がありますし、元々英語で書かれているものは英語でそのまま理解したい(その方が全体として理解できるから)、ということは強く思います。同じ意味で、同時通訳は苦手です。

一方で、英語による情報収集はもちろん便利なので使いますし、上記したように元々英語圏で書かれたものを調べるには英語によって英語の文脈や表現で調べた方が全体として理解しやすいので、そのようにしますが、特に英語で日本のことを紹介したい、とか、英語圏の人と話がしたい、とか、あまり興味がありません。

結果、昔ブログに書いたように、とりあえず読む書く聞くあたりは昔の蓄積でなんとかなっているものの、話す段になると心許なく、特に最近は機会も限定的なので話すための回路は錆び付いたままで錆落としをするのも大変なレベルになっています。一昨年いきなり米国出張に行ったときは、現地の従業員のインタビューが主目的であったにも関わらず、言いたいことがちっとも出てこなくてかなり辛かった。

licensing.senri4000.com

licensing.senri4000.com

本業のコア部分が交渉のような仕事を長いことしてきて、それが日本語でできるように英語でもできたらいいのに、と(数少ない機会に遭遇すると)思ったりすることもあるのですが、いかんせん、そのレベルに到達するまでにかかる負荷(時間)と、それを保持するために要する時間を考えると、他にも自分のリソースを注ぎたい先が山ほどある現状では、比較の問題でどうしても優先順位は劣後してしまいますね。

なので、きっとこの先も降って湧く機会にはあたふたするだろうけれど、それは仕方ないと受け入れていくしかないのでしょう。とはいえ、上記の書籍には、「海外出張で結果を出さなければならなくなった」場合の努力の仕方というのも載っていますので、次回以降はもう少し効率的に取り組めそうな気もします。イメージトレーニングしておくレベルのことですね。それだけで浮かぶ単語やフレーズがぐっと増えそう。

また、固まっている英語アウトプット回路を温めるために、シャドーイングをするのも効果がありそうです。などど読んでいたせいか、先日書店に行ったらこんな本を見つけてつい購入してしまいました。(こうした科学的なしくみで説明してくれる本は好きです)

ちなみに、私のTOEICは、2008年だか2009年だかに受けたきりの945点。それなりに勉強した結果のこの点数なので、いくつか弱点が残っていて補強が必要な状態なんだろうな、と思っていますが、特に英語で職を得る必要はなさそうだし、2時間の試験を受けるには体力的にもうやりたくない感が強いので、この先もおそらく受けないだろうな、と思っています。

SuicaアプリでEX-IC

Apple Watchを導入後、Suicaアプリを入れて、WatchだけにSuicaを登録しています。東京出張用に入れたのですが、なにしろ4〜6月は総会モードなので出張が少なくてあまり使用回数がありません(苦笑)。 f:id:senri4000:20180504092546j:plain といいつつ、調べていたら、どうやらSuicaアプリの中からJR東海のEX-ICに接続できるらしいではありませんか。なんと素晴らしい。ということは、東京出張時はWatchだけでカードを2枚も持たなくて良い、と。

お世話になったのはこちらのページ。丁寧に書かれてあるので、不安なく紐付け登録できました。こちらを参照していなかったら、登録手続き中の案内の不親切さに発狂しそうになってたと思います。はい。

uzukiaoba.hatenablog.com

Suicaアプリ内のEX-ICメニューを選択すると、エクスプレス予約のWeb画面(簡単設定画面。ID入力不要でパスワードだけ入力)にジャンプし、そこから普通に予約ができる形です。繋いであるだけのため、ふつうにエクスプレス予約のWeb操作はできるし、引き落としもこれまでと同様にエクスプレスのクレジットカードで落とされるため、特に変化ありません。Suicaアプリ内から接続するため、予約の際の手間は多少増えるのですが、カード持ち歩く手間に比べたらなにほどのものもありません!

ということで、初のSuicaアプリ経由でエクスプレス予約して東海道新幹線に乗ってみました。不慮の事故に備えて念のためEX-ICカードも持参して来ましたが、拍子抜けするくらいあっさり新幹線の改札も通過でき、ちゃんとIC乗車票が出力されました〜。感涙。

これで格段に便利になったのですが、月末に東北方面に旅行の予定で東北新幹線に乗り継ぐ予約を試行していたところ、なんと東海道から東北への乗り継ぎ改札は通れないということが判明。なんじゃそりゃ、でございますよ。

kq.hatenablog.com

公式サイトにもその旨の記載があるので、時間が経って改善した、とかいう希望も潰えました。残念。

一旦改札出ないと無理ということなので、安全を見て、1本前の新幹線に乗ることにしました(始発だったり・・・)。

この仲の悪さ?なんとかしてもらえませんかねぇ、JRさんたち、と思うことはこれ以外にもしばしばある(あった)のですが、慣れてしまったという話もあったりするのでした。まったくもう。

カーシェアリングを使ってみました

我が家には車は1台ですが、運転者が3人います。通勤や通学に車を常時使っているわけではないので、平日は家の車庫で眠っていることも多いのですが、週末になると車を使いたい予定がバッティングすることがよくあります。例えば、ゴルフに行きたい夫、スキーに行きたい息子2号(に付き合わされる息子1号)、実家に行きたい私、というように。

これまで、交渉で優先する予定を決め、他の人は別の手段を探す(公共交通機関を使う、同行する人に同乗させてもらう、同行者を探すなど)ようにしてきましたが、予定自体を諦めなければならない場合もあり、不便でした。特に、冬場に宿泊付きで息子たちがスキーに行ってしまうとその間全く足がありません。地方都市でこれは結構辛い。

ということで、以前から近所のステーションが気になっていたタイムズのカーシェアリングを試してみることにしました。面倒なので息子1号に手続きを任せようとしたところ、クレジットカードが必須で断念(まだ家族カードも持たせていません)。

よくよく見ると、一番早く入会手続きが完了するのはWebで申し込んでカード発行可能店舗にカードを取りに行くクイック入会のようで、たまたま職場近くに店舗があることが分かりまして、私が手続きをして、家族3人分を家族会員として登録することに。

plus.timescar.jp

Web登録のあと、免許証のコピーを2人から預かって、店舗に出向き、無事にカードを発行してもらい、受け取り完了。翌週末には、ウォータージャンプに行きたい息子2号と実家に行く必要がある私(夫の同行も依頼していた)ということで、早速近所のステーションで予約して使ってみました。

徒歩圏内(小学校の学区内)に3箇所ステーションがありますが、どこも2台ずつで小型車という小規模なもののようです。一番近いステーションの空き車を予約したらなにも補助システムのないヴィッツでした(運転するのは夫なので気にしませんでしたが)。もう1台は駐車の補助カメラなどシステムがついているスウィフトで、そちらの方が先に予約が入るようで、通りがかっても1台はいないことが多いですね。

予約の際にカーナビの目的地を登録しておくこともでき、慣れないナビに四苦八苦することが減って便利です。予約時間は余裕を見て前後長めに設定し、直前に調整することもできます。調整しないと、使用開始時間ではなく予約開始時間から料金カウントは始まるようでした。

ETCカードの予備はないので現金で高速に乗る羽目になってちょっと面倒だったりしましたが、仕組みがわかったし、出先でタクシーがわりに使うことも視野に入れてもいいかもしれないというのは夫の弁でした。私自身は、あまり運転が得意ではないため、こうした慣れない車はできるだけ運転したくはない(修理などで代車になっているときは運転しない)ので、専ら夫や息子1号に使ってもらおうと思いますが、便利は便利だなぁ、と。

所有から利用へ、という時代を反映しているなぁ、などと車中で夫と話したことでした。

6/4~6/10 今週のまとめ (2018-W23)

梅雨入りしました。ほぼ平年並みということのようですが、昨年妙に遅かった(6/21)上に早く明けた(7/15)こともあって、梅雨ってこんなに短かったっけ?とか思った覚えがあります。平年がどんなものだったか感覚的によく分からなくなってますが(苦笑)、調べてみると、平年6/8梅雨入り、7/21梅雨明けなので、やっぱりたっぷり1ヶ月以上ありますよね。季節柄、紫陽花があちこちで花盛り。紫陽花って種類も多くて目に楽しいです。雨の多いこの季節、目に楽しいものは嬉しいな。

入ったものの雨が降らない年も多いように思いますが、今年は今のところ梅雨らしい梅雨の様相で、1日おきに雨が降り、台風の影響もあってか夜半に雷を伴う豪雨になったりもしています。今のところ私自身は大して体調には影響してませんが、息子2号は辛そうです。

いつもの散歩道、川のあたりは緑が濃く、雑草も含めてうっそうとしてきている昨今です。

今週の良かったこと

  1. 株主総会の1回目リハーサルが終了。つつがなく、というよりも、充実した、前向きなリハーサルができ、手応えもあってよかったです。

  2. 相続手続が進み始めました。不動産の相続登記と預貯金ですね。

  3. タスク管理の状況の振り返りが日次のレビューで定着しました。

4つの価値観に沿って

1.プロフェッショナルたること

金曜に行った株主総会リハーサルに向かって週初めから走ったのですが、細かい準備を分担してできるというのがこんなにも負担を軽くするものなのか、と軽く驚いていました。全部自分でチェックしなくても物事が動くというのは素晴らしいですね。

組織の業務フローを変更してマネジメントの方法を変えていこうと考えており、その準備にかかっています。といっても、私自身は全般的なアイデアを出しただけで、細かいフローを詰めていくのは部下に任せており、提案待ちの状況です。うまく回せるようになると、これまでお仕着せの役割と評価に違和感をもっていたところが払拭できるのではと期待しています。

2. 心身の健康

タスク管理の状況

先週から日記の項目に追加して毎日振り返りをしているのですが、振り返ろうと思うと、たすくまのログを見ないとどう進んだのか、そのときどう思ったのか、やり残しは?などが記憶ではさっぱりなので、日記を書くタイミングでたすくまのログを同時にみるようになりました。これまでなんとなく別のタイミングで行っていたのですが、どちらも前日のレビューなので、同時の方がより効果が高いように思います。よかったことも思い出しやすいし、改善ポイントも見つかりやすくなっています。

で、たすくまも少々マンネリ化しているようで、見積がちゃんとできていなくてもそのまま継続したり、セクションをはみ出していても放置していたり、一日の終了予定時間もあまり気にしていなかったり。せっかくのツールなので、もう少し基本に返ってしっかり使いたいなと思いました。見積・実行・記録。

体調管理&ダイエット

結局今週も咳と痰が完全には収まらず、ビックスドロップと咳止めのお世話になっています。株主総会のリハーサルの時に止まらなくなったらどうしよう(私は全体の司会者なので)、とちょっと恐怖しました。体調的には全然悪くないんですけどねぇ。

生活の中で気をつけて、運動量を確保する毎日です。取り組む姿勢が変わってきたので、記事に書いてみました。目標値が上がるとまた工夫が一層必要にはなるのでしょうが、いまのところこの程度で済んでいるので無理なく実行できています。今週もなんとか毎日全部のリングを閉じて「完璧な1週間」です。

backstage.senri4000.com

先週原因不明に増加していた体重は、普段の食生活と運動量に戻ったおかげかなんとか1週間かけて戻りました。1Kg 増えるとはっきり体型に影響が出る(太腿やウエストがキツくなるとか)ので怖いです。このまま行きたいものです。

3. 快適な生活

ちょっと停滞しています。ものを減らしたい欲求も少し落ち着いたようで、あまりアイデアが出てきません。波がありますね。ひとまず、普段の生活を整える程度に。

4. 家族のQOL

実家まわり

週の初めに自宅最寄りの法務局に行き、申請していた法定相続情報一覧図の交付を受けてきました。合わせて、不動産の全部事項証明書を取得。相続の登記の管轄法務局が実家から私の自宅とは反対方向にあるため、できれば郵送ですませたく、その前の登記相談をこちらでも受けてもらえるのか確認したところOKとなり一安心。

この後は、預貯金の残高証明を取って、財産目録を作り、遺産分割協議書の作成に進むのですが、登記の際に必要となる課税価格の証明書を市役所で取得したり、母の印鑑証明書を取得したり、という役所周りの手続が必要そう(ああ、平日!)。

銀行の口座についても、支店に電話して手続を聞き取り、必要書類をいったん送ってもらうように手配し、ゆうちょについては、会社の最寄りの郵便局に行って相談し、他に眠っている口座がないか貯金調査の申込みをしたり、相続手続のための書類案内をもらったりしました。

そうこうしているうちに梅雨に入ったところ、雨漏りするので相談に乗って欲しいという母からの電話があり、週末には雨漏り箇所の確認に行ってきました。

夫と息子たち

新しい会社で出張に行き、関係者とゴルフに行き、と色々多忙そうなオットです。もう、朝食時間を一緒にしないとさっぱり会話ができない感じ。でも週末は実家に同行してもらって、あれこれ一緒にやってもらえたのでよかったです。

梅雨に入ったとたんにやっぱり体調を崩して学校からお迎えコールが入った息子2号です。気圧が下がると頭痛が酷く、熱が出るということみたい。もう少し振れ幅が小さくなって欲しいところです。酵素玄米に期待。

息子1号は、課題の提出と試験が重なってひーこら言ってましたが無事終了して開放感に浸る今週末でした。

今週のエントリ

6/4(月)

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感動していた割には、今週の弁当持参率は半分切ってたような(苦笑)。

6/5(火)

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なんとか6月は毎日リングを閉じているので(先月は倒れて挫折した)、このまま進みたいな~、と。

6/6(水)

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えらく長い記事になってしまいましたが、自分の覚えを兼ねています。特に手動の蒸し時間のメモが必須でして。

6/7(木)

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生協の予約で購入しているヨーグルト、3個にしよう。そこそこ重いので、会社帰りの買物にはしたくない感じ。

6/8(金)

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充実する≓負荷増えるにならないように、うまく分散させていきたいものです。

今週のインプット

TOEIC®テスト 満点コーチング

TOEIC®テスト 満点コーチング

タイトルそのままというよりももっと広い英語学習法の本です。改めてエントリにしたいと思います。

DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー 2018年07月号 [雑誌]

DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー 2018年07月号 [雑誌]

最近人事に感心が高くなっており、色々な本を読んだりネット上の文献を見たりしているところでこの特集。変化のときなんだろうな、と思います。

のきばトーク0601

のきばトーク0608

久しぶりに復活した「のきばトーク」を、ウォーキングしながら・アイロンかけながら聞いていました。

リハーサル1回目終了

来週に本番を控えた株主総会のリハーサルでした。毎年恒例で、1週前と前日の2回リハを実施しています。登壇役員とスタッフの皆さんに、1年ぶりに流れを思い出してもらうこと(新しく参加される方もありますしね)、トレンドを信託銀行から説明してもらい、質疑応答練習をして弁護士さんから指導を受けるのが中心になります。

昨年はまだ全体が掴み切れていない中での統括ということでかなり胃が痛かったのですが、今年は自分で取り回している実感があり、自分で考えて変更してみたり、試行してみたりしたこともいくつもあり、手応えがありました。

議長である社長からも、数年後を見据えてこのような形にしてみたいけれどもどうだろうか、という問いがなされたり、それにそった実践リハーサルがされたりして、前もって聞いていたわけではなかっただけに驚きつつも、方向性としては安心したり、とはいえ宿題もたくさんもらった気分になったのでした。

来週の前日リハーサルと本番自体は問題なく行けそうな気がしますが、その後どのように進めていくのかは、わりとダイナミックに考えていく必要がありそうです。前例踏襲ばかりでは進まないということで、トップが分かっているというのはありがたい話です。が、軌道に乗ったから来年は楽になるという想定だったのですが、そうもいかないということだよね、これ。

水切りヨーグルト

糖質制限を始めてから、チーズやヨーグルトなど乳製品の摂取を増やしました。おやつに甘い物を食べる代わりにクリームチーズとかヨーグルトを食べることも多いのですが、そうすると、ヨーグルトも濃いめが嬉しい。ということで、ギリシャヨーグルト(パルテノ)に嵌まっています。

partheno-gy.jp

が、パルテノ、小さいパッケージしかないし、何しろ高い。ほとんど値崩れしないんですよねぇ。1個じゃ物足らなかったりするんですが、一度にいくつも食べてたら懐に優しくない。ということで、自作で水切りヨーグルトをするという方はけっこういらっしゃるようで、調べると実践記が色々出てきます。

これらを参考に、100円ショップで売っている薬味保存パックにキッチンペーパーを敷いて水切りをする、というのもやってみたのですが、ちょっとした手間が面倒で続かず、結局パルテノに舞い戻っていました。

薬味保存パック K340

薬味保存パック K340

勝間さんの記事で、専用の容器があり、1パック丸ごと入れてそのまま冷蔵庫に入れられるというものがあるのを知り、そこまでするか?100円の容器でできるのに?と暫く迷っていたのですが、意を決して(大げさ)買いました。

曙産業 水切りヨーグルトができる容器 ST-3000

曙産業 水切りヨーグルトができる容器 ST-3000

ふたがなぜか載せるだけでキッチリしまるタイプでなく、すぐずれてしまうのが難点ですが、機能自体は問題なく、買ってきたプレーンヨーグルトをすぐに1パックこちらに開けて冷蔵庫に入れて数時間、好みの堅さになったら別容器に取り出して保管します。おやつにするには甘みが欲しくなるので、冷凍のベリー類やマンゴーなど、ドライフルーツ、バナナやキウイなどをトッピングして食べています。

ぐっとヨーグルトの消費量が増えました(週に3パックくらい?)が、パルテノ買い込むよりは良さそうです(笑)。