天職の舞台裏

天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

物干し生活

先月末に室内用物干しを買ってから2週間経過しました。

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ずっと雨続きで湿度が高い日が続いたために、干してもパリッと乾かなくて、いつまで干していて取り込んだらよいのか迷ったり。洗濯物の量が乾くのに追いつかなくて乾燥機に戻ったり。ようやく晴れの日が続いて、これなら半日で乾く(夜昼どちらでも)ということが分かりました。

上記の記事にも書きましたが、タオルは乾いた感じがゴワゴワして気になるので、これだけは乾燥機で乾燥することにしました。いったん他のものとまぜて洗濯モードで洗濯し、洗濯が終わったときに仕分けてタオルだけ乾燥をかけます。そのときに、急いでいるものはタオルと一緒に乾燥へ。

まだいつ洗濯するかは確定したスケジュールになっていませんが、概ね平日でも在宅中に対応できるようになってきました。どうしても難しいときは洗濯乾燥モードに戻せばよいので気楽です。乾燥の頻度が減ったせいかどうなのかわかりませんが、乾燥エラーの頻度も減りました。

そして、これまでそのまま乾燥にかけていたので色々シワがよっていたものが、干すときにシワが伸ばせるようになり、これまで乾燥機から各自のカゴに取り出して放り込んでいたものを、干した状態から取り込むときに軽く畳むようになりました。そうしてみると、どうやら、私は洗濯周りが割と好きなようで、シワが伸びれば気持ちがいいし、乾いたものを綺麗に畳むのも気持ちがいい。もっと面倒な気持ちが増えるかと予想していたので、これは意外でした。いい感じです。

また、ドラム式洗濯乾燥機は、乾燥まで一気に回すときは、乾燥可能量に洗濯物の量を抑えねばならず、その分回数が増えて多少ストレスになっていました。洗濯だけになって、最大量まで入れられるようになったら中々気分が良いです。

ということで、洗濯周りの変化は案外心の健康的にプラスの効果がありました。