天職の舞台裏

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天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

片づけ祭り:小物類その1

衣類、本類、書類が終了。次は小物類の片づけです。これまでの片づけ祭りの記録は以下から。

片づけ祭りに突入 - 天職の舞台裏

片づけ祭り:衣類その2 - 天職の舞台裏

再読する?しない?|片づけ祭り:本類 - 天職の舞台裏

片づけ祭り:書類 - 天職の舞台裏

これまでの片づけは個人のものだけだったのですが、小物類になると個人用品に加えて家族の共用品が入ってきます。小物類と一括りにされていますが、要するに、衣類・本類・書類でなく、思い出品でもないものは一切合切小物類に入ってくるということのようです。このため、特に家族持ちにとっては小物類に入るモノが種類も数も半端なく多いため、片づけ難度は衣類~書類に比べてずっと高くなった気がします。

処分品の置き場

さて、ここまで年末のお休みを利用して順調に片づけの前半「捨てる」を行ってきていますが、一つネックが。年末年始は自治体のゴミの収集もお休みになります。可燃ゴミの最終は12/28(月)の朝、資源ゴミの最終が12/29(火)の朝。不燃ゴミは月初なので既に終わっています。

ということは、本類の片づけ祭りまでに出た処分品(大半が可燃ゴミ)は、12/28に出せたのですが、それ以降はゴミ出しが年初1/4(月)まで持ち越しです。そして1/3には来客があるため、玄関に積んで置くわけにもいきません。

ということで、普段使っていない部屋(客間なのでしょうがすっかり物置部屋と化している)を仮の処分品置き場に設定し、年初までゴミ袋の山を築くことになりました。普段はここでアイロンをかけているのですが、アイロン台周りが埋まってしまったのでしばらくお預けです。また、この部屋を中心に寝具・リネン類が収納されているため、なんとかタオル類だけ片づけしましたが、寝具関係はゴミが撤去されるまで持ち越しです。

小物類整理の基本の順番

『人生がときめく片づけの魔法』に書かれている小物類を整理する基本の順番は以下の通り。

  1. CD・DVD類

  2. スキンケア用品

  3. メイク用品

  4. アクセサリー類

  5. 貴重品類(印鑑・通帳・カード類)

  6. 機械類(デジカメ・コード類など“電機の香りのするモノ”)

  7. 生活用具(文房具・裁縫道具など)

  8. 生活用品(薬類・洗剤・ティッシュなど消耗品)

  9. キッチン用品・食料品

  10. その他

そして、これらとは別に、個人的な趣味のモノは1つのカテゴリーとして一度に整理することとされています。私の場合はオーケストラ・楽器に関するモノたちですね。上記の順番は、より個人的でカテゴリーがはっきりしているモノから並んでいます。ということで、自室にある個人的な小物類から始めました。

個人の小物類

CD・DVD類

以前(いつだったか既に忘れてしまいましたが)、音楽CDはすべてリッピングしてPCに取り込み、CDメディア自体は処分しました。残っているのは、思い出品ばかりです。思い出品の箱へそのまま移動。

DVDに至っては、映像をまったく見ないので、オーケストラ本番を収録したもの=思い出品しかありません。しかし、一応記念にと思って毎回購入していますが、一度も見たことがないんですよね。歳を取ってもみる気が全くしません。ということは、次回から買わなくて良さそうです。そのときの経験が重要と言うことですね。

スキンケア用品・メイク用品

2年ほど前に肌断食を実行してからスキンケアは止めてしまいました。なので、スキンケア用品は全部処分済みで持っていません。メイク用品も、その際かなり処分していて、ボックス1つに収まっています。これを取り出して整理するのもよいのですが、その他に大きなものが色々控えているので、カテゴリーとして独立しているメイク用品は後回しにしました。忘れないようにしなくては。

アクセサリー類

衣類小物として整理完了しました。

機械類

PC周りの機器、充電関係、ケーブル関係、携帯電話・スマートフォン周り、イヤフォンなどなど。古くて使わなくなっているモノも大量にかごの中に突っ込まれて取ってありました。使えるものでまだ「使いたい」ものに厳選し、蓋付きのケース(もともとCDなどの保存ケース)に弁別収納しました(仮です)。

その他の個人用小物

書棚、引出し、クリアケース・レターケースなどに分散収納されている小物たち。文具、貴重品、消耗品がごっちゃになっています。全部床に出して並べて、おおざっぱにこれら3つのカテゴリーに分け、ときめかくものだけ残していきます。

なぜか古い財布がいくつも出てきて、中に現金も入っていたり、海外通貨が入っていたり。古い革の財布って、くっついてしまってかなり残念なことに。代替えしたときにどうも捨てづらくて取っておく習性があるようなのですが、これからはちゃんとお役目ありがとうとして処分した方がよいですね。

これまで主に使っていたレターケースが今となってはあまり使いやすくなく、ときめかないので処分したいと思って空にしましたが、これに替わる収納がうまく手持ちのものではできなくて、いったん保留にしました。おそらく、他の小物整理をしていく中で収納アイデアが出てくるのではないかと思います。

紙系のストックも古いものがずっと取ってあって動きがなかったので、飾り付けたいものを残して処分しました。その昔は手紙も良く書きましたし、色々なものに書くことが多かったのですが、ここ数年はすっかりアナログメモを綴じノート以外にすることがなくなっています。そしてなぜか各サイズ揃った封筒。まったくないと困るもので、必要になって買うとその後余るんですよね。一箇所に集めてあまり多い分は処分しました。紙系ストックでファイルボックス1つに仮収納。

趣味のもの

楽器周りは、替え弦、譜面台、メトロノーム、音叉、楽譜ケースくらいで、使われていないものはありませんでした。大量にあるのは、過去にオーケストラで使った楽譜です。

演奏会が終わってからもなんとなく取ってあったのですが、同じ曲を再度演奏するにしても新しくコピー譜が配布されますので再使用することはありません。大学オケの時に使っていた楽譜は思い出品の中に入れてありますが、社会人オケになってからの楽譜を改めて触ってみたところ、ときめきは終わっているようなので、全部処分しました。

また、練習中に参照するために購入してきたミニチュアスコアも大量にあります。著作権の切れている作曲家のものはダウンロードができることが多く、最近は買わずに済ませることが増えています(画面で見ると拡大もできて便利)。古いものは埃をかぶっていたりしましたので、触ってみてお疲れさまでした、と処分に。ずいぶんすっきりしました。

ここまでで、自室にある小物はいったん終了。仮収納ができていないので、仕事が始まると困りそうですが、その他の小物整理が終わってから戻ってくることにします。

片づけが家族に伝染

ここまで1人でひたすら片づけに励んでいたのですが、明日来客があるという夫が自室の片づけに励み始め、玄関の物置棚を整理したいと子どもたちに声をかけて整理することに。古い用具も多かったので、それらを処分してすっきり。

と思ったら、子どもたちも自室で古い衣類の片づけを実行していたらしく、どんどんゴミ袋が出てきてさらに処分品置き場は足の踏み場がないくらい一杯になりました。