天職の舞台裏

天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

実家の片付け祭り|衣類

前回の実家の片付け祭り記事では、母の意向で食器の片付けをすることになった、と書いたのですが、当日行ってみたら、『やっぱりよく考えたらその辺のごちゃごちゃをやった方がいいと思って』と、クローゼットやタンス方面に手をつけるという方向へ話が変わってました。

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この、話がすぐ変わってしまうというのが最近の傾向でして、前に話していたことをすぐ忘れてしまったり、思いつきでコロッと変えてしまったりというのが頻繁に起こるのですが、周りが前のつもりでいる、とか、影響を受けるというところまで想像が追いつかないようです。おかげで予定の前日に電話してみたら全然違う話になっていたとかまだ良い方で、当日行ってみるとまるで違う方向にいくことになるというのが頻発しております。ま、大勢には影響ない範囲なので(いまのところ)、良いのですが、対応力を変なところで試されている感じがします。

今回については、衣類は整理してるしそんなに気にならないと当初言っていたのでそれならそれで良いかと思っていたところだったので、やっぱり気になるということであれば、王道にそって、衣類から一気に始めようじゃないの、ということで、開始しました。

「そこは、この間整理したから大丈夫」とか言い出すのを遮って、「全体が見えないとわからないから、全部やるのよ!」と説き伏せて、全部全部畳の上に引っ張り出してきました。2人分しかないのになんでタンスが3つも4つも要るのだ?という状態です。入らないから処分するのではなくて入れるところを増やしていて、衣替え用の衣装ケースもいくつもあります。それでも入りきらなくなって、今着ているものがいろいろな箱に詰められていたりして。

きっと、ちゃんと片付けをすれば、タンスに全部全部収まりそうだな〜、と思いつつ、とりあえず端から引っ張り出して、両親に見せて、触らせて、どんどん決めていきます。案の定、随分長い間目に触れていなかったものも多く、見ただけで「これはもう着ないわ」と分かるものも多く、ずいぶんスムーズに進みました。と思えば、同じような種類のものが何着も出てきたり。きっと好きなのでしょう。そうしたものは、一番好きでこの先も着たいものを選んでいきます。

収納箇所が3〜4箇所に分かれていたのをできるだけ集合させて実行したのですが、それでも、和装品までは手が回りきらなかったので、今回は洋物だけに決めて、いったん和装品は1箇所に纏めて仮収納することにし、次回一気に片付けることにしました。

下着類や寝間着類などの今今着ているものがまた違う場所に収納されていて、そこまで手が回りきらなかったのが多少心残りではありますが、ほぼ気になっていたタンスと衣装ケースを全部片付けることができ、見込み通りほとんど1本のタンスに収納ができました。ゴミ袋は6袋。ずいぶん多いと驚かれましたが、私自身のものを片付けた時には20袋とかに上っていましたからね(衣類ばかりではありませんが)。。

次回は和装品を片付け、それが済んだら父親の個人事業関係の片付けかな〜。と思っているところです。