天職の舞台裏

天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

2/5~2/11 今週のまとめ (2018-W6)

相変わらず寒い日が続いていますが、よく晴れているので、日中日当たりのよいところにいるととても暖かかったり。日本海側は豪雪で凄いことになっており、被害も各地でているようで、お見舞い申し上げます。

週末が建国記念日で連休になり、毎年この時期は当地の私立高校入試日程にかぶるため、息子2号は入試準備・入試日・入試結果処理日とさらに休みになります。この日程を利用して家族スキーに行くのがいいかな、と思って有休を予定しておいたのですが(去年もそうしたので)、あいにく息子1号は試験真っ最中で行けないとのこと。さらに動きが遅かったため宿がうまく取れず、近場に1泊2日で息子2号を送迎する形になりました。

予定していた有休は、予定通り取得して、略1日かけて香典返しの申し込み整理をして葬儀社に送付。先日読んだ本に、「香典返しは仏事ではなく慣習」と書かれていて、贈答の慣習の一部なんだろうけど、色々立て込んで心身ともに負荷がたかくて大変な時期なんだから無くしてもいいのになぁ、などと思ったりしたことでした。とはいえ、その場合に駆けつけてくれたこと、お香典をいただいたことに対する感謝の気持ちをどのように伝えるのかというのがまた難しくなるんですよね。ううむ。

来週からは出張が続き仕事の方が立て込んでくるため、そのつもりで体調を整えなくては。

4つの価値観に沿って

1.プロフェッショナルたること

法務側で一番社歴が長い(とはいえロースクールから新卒で採用しているので経験年数が一番長いわけではない)部下を、乞われて経営管理に異動させることになりました。経営管理は、グループ全体の管理会計・財務会計・経営企画全般を所管しているところであり、本人のキャリアとして考えると歓迎なのですが、なかなか中堅係長クラスの中途採用が進まない(いったい何人面接してきたことか)中、部門のリソース的には厳しいため、担当の振分けを見直し、ほかのメンバーの成長を促し、といった形になりそうです。もちろん、継続して中途採用活動も継続しますが、状況的に逼迫しているため、厳しい状況は続くでしょうね。

予算の一次案を担当役員に説明に行く際、知財側の活動計画を課長以下に立てさせて、課長に説明をさせたのですが、説明を聞いた役員のコメントが「まっとうで文句のつけようがない」というものでした。やることとしては特に来期に特別なことを始めようというわけではなく、知財としてすべきことを自社に落とし込んだ時にどうあるべきかという当たり前のところがようやく言葉にできたという感じです。思いつつもできていなかったところも多いので、次のステップとしてどのようにこれを進捗させて行くかというところになります。少人数でやりくりしている組織に有りがちな、属人化してしまっているスキルをどのように組織としてのスキルにしていくか、さらには、平均年齢がどんどん上がっている中で、次世代に向けてどう仕込んで行くかは、こちらも人の手当てを含めて継続検討です(そしてなぜか知財の方が採用状況は厳しい)。

2. 心身の健康

タスク管理の状況

日記に設けている総括欄、その時々でまったく記入がされなかったりするのですが、今週はわりと毎日書いていました。まだ平常感が戻ってこないことが気にかかっていて、レビューモードにあるというところなのかと思います。タスクの遂行状況もあまり芳しくありません。実行資源としての心身の状態に大きく左右されています。

体調管理&ダイエット

リメディアルセラピーに行ったところ、やっぱりまだ不調らしく凝りが酷くて腰や膝の痛みが出ており、矯正に時間がかかりました。時期的にも寒くて冷えて固まるためほぐれてこないという問題はあるものの、やっぱり座りっぱなしでこまめに動くことが重要そうです。座っているのが一番悪いです!とのこと。心がけつつも、しばらくの間はセラピーも頻度大目に時間長めにしてもらって回復を図ります。睡眠時間削って運動するきょり眠り優先で、とも言われましたし、朝起きてウォーキング復活よりも日中オフィスでこまめに動く習慣づくりをします。

就寝時間は概ね戻したものの、体調優先で睡眠量要求が大目なのが続いており、毎日8時間前後の睡眠時間が続きました。それでも起きるのが辛いって。。花粉症の症状も出だしているので、その影響もあるのかもしれません(毎年この季節は眠い)。

そんな中、欲求にまけて炭水化物の摂取量が増えたり、家飲みしたりしたためか、体重は大目に推移しました。1週間の中で増加してまた戻したのでまあ良しですね。

3. 快適な生活

InBoxの書類を整理してスキャンするとともに、もう1つ仮で実家周り(特に葬儀・法要関係)のActive Boxを用意し、そちらに一式入れて管理することにしました。自分の書類と混ぜると期限の管理が難しかったり、先送りされやすくなったりしてしまうためです。そして、実家に行く際には、このBoxの書類一式を持ち運び用のBoxに移動させて全部持ち出します。

仮収納になっているコーナーにあった座椅子を押入れに移動させ、折りたたみの小テーブルを出し入れしやすくしました。これを使って足のマッサージ(麺棒を使用)をやりやすくするためです。

4. 家族のQOL

実家まわり

四十九日を前に、お墓や仏壇についても検討しています。父は三男で、先祖代々のお墓を守る必要があるわけではなく、檀家になっているお寺があるわけでもないため、母がどうしたいのか、母が亡くなってから後、私たちがどうするのかを中心に考えており、お墓詣りやその後の管理の大変さを考えると、永代供養をしてくれるプランのついた納骨堂がよいのではないかと考えたりしています。

職場の近くにお寺が提供している大型の納骨堂があり(宗派不問で受け入れてくれる)、見学と相談に行ってきました。種々のタイプ(お墓に見立てた形、仏壇に見立てた形、位牌に見立てた形、固定の場所かそうでないか、などなど)があり、パンフレットやWEBで見ていたのと実際に見てみるのでは随分印象が変わることに驚き、これを下見として、母も連れて見に行ってみたりしてみました。もう少し考えますが、無理のない範囲でこの中で決めようかなぁなどと考えています。

遺骨の供養を納骨堂ですることになれば、さらに家に仏壇を用意することまでは過剰な気もしますので、遺影とお供えのできる気持ちのよいスペースを用意する形を考えたいと思っています。

母の補聴器借り出しは、耳掛けタイプをしていたところ、髪に引っかかってどうも装着が上手くいかず、また、ピー音がすると言い出して快適さが保たれないようなので、耳穴装着タイプを別の業者さんに用意してもらうことになりました。その業者さんによると、二人暮らしから一人暮らしになって自分で慣れてしまうと「まあいいやこれで」となりやすいので、今がチャンスで、ちゃんとした方がよいとのこと。確かに、自分だけだと不便が感じにくくなってしまうのかもしれません。

夫と息子たち

夫の足首捻挫は、回復してきつつあるものの、まだ多少痛みが残っているようで、無理のない程度で時々通勤も車を使ったりしています。スキーも今シーズンはおしまいかもね、という感じになりつつあります。

息子2号は大会シーズンが本格化しており、いい成績を修めたら、ウェアとか買ってほしいなぁ、などと言っております。そういうの、励みになるんだねぇ(普通そうか)。オリンピックが始まり、モーグルの予選も(ちょうどお休みで)見て色々解説してくれました。解説付きで見るとこちらも楽しみ倍増ですね。

今週のエントリ

下書に入れてから数日放置してしまい、バックデートしました(苦笑)。メンタルストレス高めで推移しているせいか、物欲激しくなっており、ガジェットカテゴリのエントリ多めです。実はまだこの先もあるんですね。。。

2/5(月)

backstage.senri4000.com

小物は赤!と決めていると、だんだん赤が集まってくるように。自分で買うときも迷いがありません。

2/6(火)

backstage.senri4000.com

息子2号によれば、豊富にあると調子に乗ってたくさん使ってしまうのだそうです。そりゃ確かにすぐ足りなくなるよ。。。

2/7(水)

backstage.senri4000.com

ちょっと高めで迷ったのですが、防水機能付きを買ったところ、気にせずにワークトップに置きっぱなしで使えるので良い感じです。ちまちまと、材料を測り、交代させて微量モードにして調味料を測っています。だいぶ慣れてきました。

今週のインプット

特にウィークデイの間、あまり進みませんでした。アウトプットや整理作業と時間の取り合いになったせいかな。おかげで「本が読みたい」という欲求がフツフツと。

お墓どうしたら?事典―お墓をめぐるあらゆる問題で悩んだら最初に読む本

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納骨堂の見学に行ったこともあり、関係部分を取り出して読んで、妹や母にも共有。

ビジネスパーソンが介護離職をしてはいけないこれだけの理由

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Twitterのタイムラインで見かけてサンプルを読み、続けて購入しました。著者の酒井氏の「はじめての課長の教科書」は読みましたし、一時はブログもよく読んでいたのですが、その影にお母様の介護を抱えられていたとは。

介護は突然やってくること、情報が行き渡っておらず、初期の情報収集が決め手になるが、それが初期の「介護パニック期」に当たるため、負荷が高く極端な思考や行動に走りやすいことなど、整理されていてとても分かりやすく、読みやすいです。突然自分のことになる前に一通り読んでおいて、そういう時になってもできるだけパニックにならないようにしておくとよいかと思います。そして、そうなったら、再読して役立てるという感じでしょうか。