天職の舞台裏

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天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

4/17~4/23 今週のまとめ (2017-W16)

実家関係で1日お休みを取り、出張に前乗りし、週日5日のうち4日が会食(≒宴会)で身体に堪えました。春なのですが、朝晩まだ一桁の気温になることが多く、薄手のコートが手放せません。出張の東京は夏日でおそろしく暑かったのですが、地元に帰ってきたら夜の寒さが応えました。

父の認知症治療があまり変化なく、徐々に悪化している感じがしたので、セカンドオピニオンくらいのつもりで別のクリニックを受診。同じ日に実家に耐震シェルターを取り付ける相談を建築屋さんに来てもらってしたり。大きく進んだわけですが、ぐったり疲れてその後になかなか続きません。無理なく進むことが必要なのですが、かといってあまり自分を甘やかしていると棚晒しになりそうで怖いです。

仕事上では、先期の実績に基づく人事考課が佳境でした。一次評定、二次評定を経て上がってきた個人の考課表を見て三次評定をつけ、所見を書き、一次・二次の評定者とすりあわせをし、この機会に中期的な人員計画や組織計画を立案し、上司に相談し、希望を述べるもなかなか通らず、などとやっていました。毎年この時期はわりとそういった思考になりますね。

今週のエントリ

ネタがありつつも書ききれず、バックデートが多い最近です。。

4/18(火)

backstage.senri4000.com

まだ初動ですが、自分がこの活動に割けるリソースが継続を決めた当時よりも随分減っているため配分に悩ましい昨今です。いまさら止めるわけにもいかないのでなんとかやりくりするのですが、後手に回る感がありありと。

4/20(木)

backstage.senri4000.com

複数デバイスを同時にペアリングして切り替えるということができません。ペアリング自体は簡単にできるので、切り替えたいときは対象デバイスとその都度ペアリングをすればよいのですが、直近にペアリングしたデバイスにまず接続するため、近くにそのデバイスが存在するとそちらに繋がってしまい、切り替えられなくなります。留守中に息子1号が使っていたらしく、帰宅後に自分のiPhoneにつなげようとしても何度も失敗して???となりました。

バッテリーの充電状態の表示がないため、不足してくると「Battery Low」とアナウンスが入ります。その間一時停止しないので、音声がかぶって聞こえなくなるという。。。もう少し聞きたいし、すぐにブチっと切れるわけじゃないのでそう頻繁に言わなくてもなぁ、と思ったことでした。

4/22(土)

backstage.senri4000.com

宿泊用に現金を仮払いしておいたところ、「現地に行ったらゴーグルを忘れたことが発覚して買っちゃった」とか言われ.. 。それは違うだろう。

今週のインプットメディア

停滞中。不思議なくらい進みません。いったい何をしてるんだ?インプットの量が半端ないときと全然ないときの生活の差ってどこにあるのだろう、と自分の記録を見てもあまり判然としないことに驚き。

初読の本

「原因と結果」の経済学―――データから真実を見抜く思考法

「原因と結果」の経済学―――データから真実を見抜く思考法

読了しました。どうやらこの分野は私にとってとっつきにくいようで、一通り読んでも理解がちゃんとついてきていない感じです。定着するには同種の本を大量に読まないと難しそうで、しかし、そもそも数字が出てこないものを選んで色々読んでは来ているので、それでも足らないというのはそれじゃダメだということなんだろうなぁ、と。そのうち順番が回ってきたら?この分野も集中インプットかけてみたい気はします。

そして、暮らしは共同体になる。

そして、暮らしは共同体になる。

読了しました。生活の拠点が増えるとものが減るというのは興味深かった。確かにここ30年くらいを振り返ると書かれているような変化は体感しているので、今後どういう形になっていくのかというのは全部に共感するわけではないのだけれど、立ち止まって考えさせられた。

勉強の哲学 来たるべきバカのために

勉強の哲学 来たるべきバカのために

息子1号に読ませたくなるかも、と思って紙の本で確認する機会をうかがっていたらすっかり出遅れ。結果、やっぱり読ませたいと思って紙でそのまま購入したけど、読む機会がなかなか作れなくて(微妙に持ち歩くには大きい)読み進めない。Kindle版も買っちゃおうかなぁ。。。

ガチなスキーヤーのシーズンは続く

今年はなんだか春が遅いというか冬の終わりの方が寒いというか、特に山の方では3月になっても4月になっても降雪があるという妙な年になっています。例年ならとうにゲレンデに雪がなくなってクローズする近場のスキー場も、3月終了時点でも全面滑走可能だったりしました。

さすがに3月末にスキーに行きたいと思うのはガチでスキーをやっている人ばかりで、お楽しみスキーヤーは花見シーズンにまでスキー場に行こうとは思いませんから、多くのスキー場は予定通りクローズし、近隣地域で開いているのは1箇所になったという話でした。

さて、ガチのモーグルスキーヤーである息子2号は、4月になっても毎週週末はスキー場に行っており、その1箇所になったスキー場にみんなが集まってくるので、はモーグル勢が協力してモーグルコースをゲレンデ内に作ったりしているそうです。今週は、そのスキー場もクローズ前の最後の週末ということで、息子1号と二人で泊まりで出かけているのですが、以前に泊まった宿に何度電話しても出ない。それはきっと、ホワイトシーズン終了してグリーンシーズン営業までの中休みで営業していないのでは、という結論になり、別のところを当たったりしていました。

そして、近隣スキーはこれで終わりですが、当然のようにGWは白馬方面に行く予定にしています。さすがに夏休みに乗鞍岳に板を担いで行くというところまではしないので、GWでスキーシーズン終了というのがここ数年ですね。今年のシーズン滑走日数は50日といったところでしょうか。

AUSDOM ワイヤレス ヘッドホン

以下の記事を読みまして、同じものを衝動買いしました。

www.yoshikoo.com

家の中で音楽を聴くには、台所と自室の両方にJBLのスピーカーを置いて対応しているのですが、私はあまり聴力がよくない上に家事は騒音が発生しやすいため、ついついボリュームが大きくなりがちで、防音があまりよくない古い家には向かないなぁ、と思っているところでした。特に、最近は料理をしながらYouTubeのトーク番組を聴くことが増えていて、息子たちに「ボリューム大きすぎ」と指摘されることが多かったのです。

到着して早速使ってみました。耳を覆うタイプのヘッドフォンは、ほぼ始めて。ごつくて持ち歩きには不向きそうなイメージがあり、家の中ではスピーカーでいいよね、と思ってたんですよね。これはとても軽いです。Bluetooth接続なので(ペアリングは長押しするだけで超簡単。最近は昔ほどペアリングに手間がかからなくなっていると思います)、コードの引き回しの手間はもちろんありませんし、耳に入れるタイプと比べてもそれほど重さは気になりません(多少は頭が重いとかそれで肩が凝ったような気もしますが)。

そして、ノイズキャンセリングのおかげなのか、家事の騒音が全然気にならず、ヘッドフォンからの音楽やトークに集中できて素晴らしいです。家事ととても相性がいいですね。ということで、溜まってしまっていた「のきばトーク」と「ライフハックLiveshow」を視聴してご機嫌でした。

のきばトーク40

ライフハックLiveshow #230「Mastodon」

とはいえ、ケースに入れて持ち歩くかどうかは微妙。これがあると出張時の集中はたいへん促進されるように思いますし、最近は乗物でヘッドフォンしている人が増えているので出先ですること自体は気にならないのですが、やはり小さいといってもそれなりにかさばります。荷物はあまり増やしたくなく、日帰りで持ち歩くバッグには入りそうにありませんから、このためにビジネスリュックにするのかどうかは悩ましいところです。

研究活動開始

新年度を迎え、某所での研究活動も新たなテーマで始動しました。なんと7年目です。運営側に回って今年は3年目。昨年も事前準備にいそしんだという記事を書いていますが、今年も同様に準備しつつ、さらに昨年度の反省に基づいて、運営サイドでのテーマに対する思いのすりあわせを事前にミーティングして行いました。

backstage.senri4000.com

昨年度の研究は、概ね終了し、まとめの論文の仕上げもほぼ終わる段階になっています。一昨年の深い反省に基づいて走った甲斐があったと言えるのでしょうが、最初の発散フェーズは少し自分としては先走って空回りした反省があります。今年は準備もしつつ、あまり焦らずに、議論ができる関係作りをじっくりやりたいと思ってスタートしました。

初回はどうしても連絡事項や日程調整など運営の諸々で時間が取られがちなので、できるだけ事前に皆さんから情報を出してもらい、整理して同意をとるだけにしておき、自己紹介に時間をかけ、発言を引き出すことに注力しました。なんだか年々メンバー数が増えていて、昨年は14人でかなり多くて大変と思っていたら今年はさらに増えて15人です。各社持ち回りでお願いする会議室を取るのも一苦労(広い会議室を持っている会社はあまり多くないのです。12名定員が多いということがここ数年で分かりました)。

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初回を終えて、皆さんの発言やテーマへの思い・姿勢の感じも悪くないスタートになりました。次回までに先行文献調査をして纏めてもらうという宿題をお願いし、そのまま懇親会へ流れ込んで終了。初回から盛り上がりました。会社や業界が違っても同じ職種の管理系ということで、悩みが共通していて話は尽きません。

4/10~4/16 今週のまとめ (2017-W15)

最後の寒波と言われて気温が下がったり、風が強かったりして、調整が難しくなりました。桜は満開から雨を経てどんどん葉桜へ。宿泊出張の前後に出社したところ、行きはともかく帰りが厳しくてその後もしばらく回復せず、なんだか低空飛行の1週間でした。

3月がまだ寒くて季節の変わり目感がなかったためか、ここへ来て体調が崩れやすくなっているようで、眠気が続いたり、花粉症の症状が強く出たり、蕁麻疹や湿疹などの皮膚方面の症状も出たりしています。おそらくストレスのせいもあるのでしょう。いつも元気に走っているというわけにもいかず、のんびり養生モードになりました。

やりたいことはいくつもあって、手を動かすことが必要で、そうするとエネルギーが足らないとさらに時間がかかったり、先送りが頻発するので、どんどん遅れが出ています。まずいなぁ、と思いつつ、帳尻を合わせるのが難しい感じでした。リスケしないと無理っぽいです。

今週のエントリ

4/10(月)

backstage.senri4000.com

地縁の団体、というのは悪くないと思うんですが、行政の下請けみたいになってしまったり、負担が偏ったり、やりたくない人に強制するという方向にいくと厳しいですね。サークル活動のようにできるとよいのでしょうが。

4/13(木)

backstage.senri4000.com

快適な環境というのは思った通りとても重要で、少しでも読書ができたり、書類の整理ができたり、止めてしまわないようにできるのが嬉しいですね。ただ、それによって就寝時刻がずれ込んでしまうのが玉に瑕です。

今週のインプットメディア

どうも息切れしたようで、進みませんでした。

初読の本

タスク管理ゲーム化計画

タスク管理ゲーム化計画

発売されてすぐ購入したのですが、自分の調子のせいで向き合うことが難しく、まだぼちぼち読んでいるところです。

「原因と結果」の経済学―――データから真実を見抜く思考法

「原因と結果」の経済学―――データから真実を見抜く思考法

こちらも、ぼちぼち読んでいます。

そして、暮らしは共同体になる。

そして、暮らしは共同体になる。

ツイートで改めて思い出し、購入しました。ぼちぼち(こればかり)。

再読本

スカーレット・ウィザード外伝 天使が降りた夜 (C★NOVELSファンタジア)

スカーレット・ウィザード外伝 天使が降りた夜 (C★NOVELSファンタジア)

調子があまり良くないときの常で、再読本が増えました。上記のシリーズを10冊くらい読んだような・・・。

椅子と足台

L字デスクを設置しまして、快適な自室環境の整備を進めています。このデスク、広くてとても快適なのですが、これまでの机からほぼ10cm天板が高くなりまして、昨年買ったワークチェアを一番高くしてもまだ低い(泣)。

私は相当小柄なため、どんな机にしたところで必ず高いので、椅子を一番上に上げてフットレストで調節することになるため、実はあまり机の高さを気にせず購入した経緯があります。ということで、椅子がこれ以上上がらないのは計算外でした。

www.bauhutte.jp

ここで、私のチェアが快適なので交換したいと言い続けていた息子2号が、「オレの椅子ならもっと上がるから交換しよう!」と意気込んで3階から運んできまして、試したところ確かにこちらの方がもう少し座面が上がります。快適性は多少落ちるけど、高さ重要ということで、交換とあいなりました。息子2号棚ぼたで大喜び。

足元には10センチほどのフットレストが必要になります。とりあえず、ダイソーで子供用の踏み台を購入してきました。

bodyplus1.ti-da.net

「フットレスト」製品もいくつか物色してみたのですが、角度が付いても高さが10cm上がるというのはなさそう。列車のフットレストもあまり得意でない(角度がいまひとつ)ので、フットレストよりも単純に台の方がよさそうです。ヨガブロックでもよさそうなんだけどな~。ちょっと幅が小さいかもしれないけど。

町内会

カナダから帰国して16年目に入っており、今年度は3回目の町内会組長が回ってきました。

私の住んでいる地域は、古くからの住宅地で、数世代に亘って住み続けている方も少なくなく、2世帯住宅も多い特徴があります。学区内にはマンションもありますが、私が住んでいる辺りは戸建てばかりの地区ですね。

学区内には町内会が28あるそうで、我が家が所属する町内会には中に17の組があります。各組の世帯数は10世帯前後といったところで、転出入により人数が多くなると分割したり、少なくなりすぎて欠番になっている組もあったりします。

町内会の活動報告を聞いていると、地域のパトロール(防災・防犯)、高齢者の住まいのマップ作り、夏まつりなどの催し、地域内の神社の維持管理(氏子総代と協力)などが主なところのようです。行政(役所や警察・保健所)との連絡会もあったり、成人式も主催していたりで、盛りだくさんです。

今の町内会長さんは隣家の方なのですが、5年前に2度目の組長をやったときに副会長から会長になられてまだ継続中。副会長から数えると10年だそうで、「だいぶくたびれました」とのこと。定年後の男性がされていることが多いようで、固定化する傾向にあり、どこの町内会でも人選に苦労されているらしく、当番制を取り入れている町内会も増えているとのことでした。

確かに、PTAや保育園の役員などと違って、卒園卒業がなく、持ち家中心の地区だと特に人が入れ替わりませんから、代替わりするときはその方が病気だったり亡くなったりするときだったりするようで、どこも高齢化に悩んでいるという話がありました。

組長の方は、どこでも輪番制になっていて、たいていは回覧板を回す順に組長も回ってくるようです。5年に1回というのは早いなぁと思っていたら、うちの組は転出が多くて既に6世帯になってました。町内会中一番数が少ないです。確か、前回・前々回はまだ8世帯くらいはあったようなきがしますので、ここ数年で引っ越されているんですよね。。

組長の仕事は、ほぼ回覧板を回すことで、これも会長さんから毎月ポストインされる書類を回してその後処分するだけなのでたいした仕事はなく、一番大きいのは4月当初に町費の集金に回ることですね。近所とはいえ在宅時間が合わないとなかなか集金できないので(私が在宅時間が短いところがそもそも原因なのですが)、6世帯分集めるのに2週間強かかりました。無事に集まって会計さんに提出(といっても、こちらもお留守でお隣の会長さんに預けたのですが)、大きな仕事が終わってホッとしました。

既に回覧は2回目に入っているのですが、最近転入されたお宅が回覧順が変わったことに気づかずに途中分断されたりして多少アクシデントがありましたが、そこは世帯数が少ないこともあり、まあなんとか回っています。

来年の4月の交代まで、つつがなく務められますように。

ところで、町内会も、ともすると強制感が強まってPTAと同様に問題になったりするようですね。会費の額も地域によって色々、催しへの参加動員のレベルも色々で、実家のあたりは伝統的にどちらも強めで、老両親が音を上げて今年は脱退すようと思うのだけど、と先日相談を受けたりしました。

PTAを上回る強制力?「町内会」のナゾ | PTAのナゾ | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

町内会が消える? ~どうする 地域のつながり~ - NHK クローズアップ現代+

自治会・町内会は必要?不要? - フォーラム:朝日新聞デジタル