天職の舞台裏

天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

思考と実践

自己メンテナンスのためのルールを考えていく中で、というか、セッションの中で、「平日は実践の場である」という言葉がするっと出てきました。確かにそうです。それは自分の中でしっくり来ます。そこで、次にくる問いとしては、1) 平日と対になる休日は何なのか。2) 実践って何の? となります。これらを考えていく中でルールの軸ができあがるだろうと想定し、ずっと考えていました。

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「平日は実践の場である」ということ

平日はほとんどの時間を仕事に使っていますので、仕事の場で実践をしているということになるかと思います。当事者として実践する仕事をしているということになるかな。そういう意味で、特許事務所から事業会社に戻ってきたということはあります。当事者として実務をしたい。外部の助言者ではなく、中の人でありたい。実践する現場を持つことの情熱。

実践というのは色々な面でのものを含んでいて、たとえばセミナーなどで仕入れたことをやってみる、という割とストレートな実践もあるでしょうし、自分で考えたことをやってみるというのも実践でしょう。以前、「理解と定着と応用」という記事を書きましたが、応用する・適用する現場を持っているということですね。そういう意味では、場を持っているために実践に迫られているとも言えるのかもしれません。

実践の場があるということから、すなわち平日は、実践の時間であるともいえると思います。

では休日は?

平日が実践であるとすると、対となる休日は何でしょうか。実践の対義語は何?

「理論と実践」というフレーズはよく聞きますので、一般的に実践の対義語は「理論」なのでしょう。とはいえ、「理論」とすると、体系として出来上がっているものをイメージしますので、この文脈で使うには違和感が。

精選版日本語大辞典によれば、「実践」とは、

(1)考えを実際に行うこと。自分で実地に行い、行為、動作に表すこと。実行。
(2)(イ)理論に対して、行為、行動、態度など。
(ロ)人間が行動によって周囲の世界に働きかけて環境を意識的に変化させること。この意味での実践の基本的形態は物質的生産活動であり、さらに階級闘争、科学上の実験なども含まれ、認識または理論は実践に照らして検証される。たとえばマルクス主義の実践、またプラグマティズムの実践など

ここで私の平日の「実践」は、上記(1)の「考えを実際に行うこと」に一番ぴったりきます。とすると、実践の対となるのは、「考えること」「思考」かな、と思いました。

ということで、私の休日は「思考の場・思考の時間である」ということになろうかと思います。

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なにを思考するのか?

「実践」ってなんの?と考えたときに、まず思いついたのは、「ライフワークの実践」というフレーズでした。次に「え?私のライフワークって何?」だったんですけれども(苦笑)。

「ライフワーク」については、野望も含めて、いくつかやりたいことはあるものの、それってその内容を目指しているというわけでもないみたい、というのが最近思うことで、内容に関わらず、自分のなにかに引っかかる(気になる)ことについて、調べる、考える、整理する、まとめて表現する、実践して確かめる、それをフィードバックして考えるに戻す、といったプロセスをやりたいということなのかな、と思います。

とはいえ、一連のプロセスのきっかけになる、「自分の何かに引っかかる」というのの基準があまりよく見えていないので、そのように思うのかもしれない、という留保はつけておきます。いまのところ、本質的でないと思われることにはひっかかることが多いですが、あらゆる分野でそう思うかというとそんなことはないので、気になる分野・領域というのはあるのだと思います。とはいえ、たとえばSDGsの17の目標を眺めていても、この目標に強く惹かれるというものはない。そのうち明らかになるかもしれないし、やっぱりそんなものはないのかもしれません。現時点ではあまりこだわらないでおきます。

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なお、今現在の最も強い関心をキャッチフレーズ的に表現すると、「本質的で最適なバックオフィスを(あらゆる)組織に」となります。組織の目的を仕組みに落とし込んで支えるバックオフィス。それを構成する人も本質的で最適な働き方をしている状態ですね。という感じなので、組織の目的自体にはあまり興味がないというか、正直なんでも良いんじゃないかなぁ、という気がしています。

思考の休日にやりたいこと

これまで、休日に何がやりたいのかについて、あまり明確になっていませんでした。例えば、環境整備や家事など、平日にやりきれなかったことをやる、というのはありがち・やりがちですが、それができたからといってさほど満足度が高まるわけではありません。こうしたタスクって、やりだすときりがないというのもありまして、どうしてもやりたいことの方が積みあがりがちです。

反面、休日だからということで時間の使い方も平日よりのんびりしがちで、気がつくと予定時間をオーバーしていたり、思いついたことをその場で実行してしまって脱線はなはだしく戻るのに時間がかかったりすることもよくあります。

ということで、「これじゃない」感が高いことが多かったのでした。

で、一連の考えを進める中で、「休日は思考の時間」と軸を明確にしてみたら、優先順位がくっきりしたらしく、迷いがなくなりました。思考のためのタスク(インプットすること、調べること、整理して書くこと)を第一にし、これを支えるタスク(頭をクリアにするために運動するとか家事をするとか)を適宜織り交ぜるのが最適、ということで自動的に定まるように。

もちろん、休日でないとできないこと(布団を干すとか)や、休日のほうがやりやすいこと(買い物に出る・イベントに参加する)はありますので、これしかやらないと決めてしまうわけではないのですが、やりたいことをはっきりさせると、ほかのことをやりきれなくても後悔が少ないというのが発見です。気の持ちようで変わるということですね。面白いな。

すると、さらに進んで、平日との配分を見直そうという機運も高まったりするわけですね。考える時間をガッツリ取るために、平日に家事をもう少ししておこうとか、仕事以外の実践についても平日に回そうとか考えたりしております。

11/5~11/11 今週のまとめ (2018-W45)

気温がぐっと戻りまして、先週末に出したコートはまた片付けられています。日中など日差しがポカポカして上着を着ていると汗ばむほどに。体がついて行きませんよこれ。なんでも、京都知恩院に行った人から聞いた話では、紅葉したもみじの横でなぜか桜が咲いていたそうです。冷え込んだ後に暖かくなったせいで季節を間違えてしまったのでしょうか・・・。

遠方で連続2日間のセミナーに出るために宿泊しました。せっかくなので久しぶりの友人に連絡を取り、食事会にしてもらって夜を楽しみました。人に会うことでの刺激インプットは貴重で楽しいですね。ルールに則って、2日目の帰宅は速攻で、普段と同じくらいの時間に帰り着き、家事と対話に時間を使うことができました。

今週の良かったこと

  1. 出張の際に久しぶりの友人に会って食事を一緒にしました。会食にしてもらって、初めての方も一緒に、話も多方面に渡って楽しみました。
  2. 自己メンテナンスのルールをまとめることができました。明示のルールにすると「なんとなくズルズル」がなくなって負荷減りそうです。
  3. Apple Pencil(第一世代)を買いました。ただし、息子1号に2週間ほど貸し出し中。

    4つの価値観に沿って

1.プロフェッショナルたること

Slackでチャットや音声・ビデオ通話のトライアルに励んでいました。ちょうど宿泊出張に行きましたので、会社PCとヘッドセット・WEBカメラ持参して、ホテルの部屋から接続して職場の皆さんとビデオ会議をしてみたり。ネットワークの帯域の問題なのかサーバの問題なのか、あまり大人数でのビデオ通話は難しいようでしたが、常時それが必要というわけでもないので、基本オンライン会議なら画面共有と音声通話かな〜とか思ったことでした。

10月後半がガタついていて月末になったせいで、月報(活動報告)を纏めるというのを完全に失念しており、メンバーに指摘される始末でした。それをするためのデータの整備(契約審査の件数とか相談の件数などの集計作業)を私がやってるので(まだ手順化できてない・・・)、慌ててやったりしておりました。

そしてようやく歓迎会を開催。1ヶ月たったことで、慣れても来て、良い雰囲気で開催することができました。あまりこうした公式の宴席って得意ではないのですが(刺激的な会話が少ないので)、無難にこなした感あります。

2. 心身の健康

タスク管理の状況

器のメンテナンスのためのルール、ようやくまとまりましたので、エントリにしました。積み残してしまったのは、体調が崩れたときの見直しについてで、「崩れた」の判断基準をどうするか、ですね。認知能力に影響が出ている状態に陥ったら、という感じかなぁと思うのですが(頭がぼーっとして回らない)、テンパっているときにそれに気づけるのか?とか、それってすでに重症化してないか?とか、懸念があります。体調のチェックをしつつ引き続き考えます。

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体調管理&ダイエット

体調不良状態からは脱したのですが、その影響で筋力が落ちてしまい、せっかくうまくできるようになっていたカーフレイズも久しぶりにしてみたら辛かったり、何もきっかけがないのにふくらはぎがつってみたり、こむら返りを起こしたりしていて残念。何と言っても加齢との戦いなので、戦い続けるしかありません。

先日購入した「声が変わると人生が変わる」で紹介されていた「健康法のエッセンス」が気になって、「東洋医学セルフケア」を買いまして、季節のケアとか症状別のケアとかを参考にして試してみたりしています。中々全部するのは難しいのですが、徐々にでも使えるといいなぁ。そして、基本は減食だな、とここでも。どうもね、肩甲骨まわり、腰回り、背中のあたりに違和感や痛みが出ることが多くて、結局食べ過ぎで腎臓とか肝臓とかの内臓が弱っているのでは疑惑があります。

東洋医学セルフケア 365日 【健康法のエッセンス】-「氣道」入門 (ちくま文庫)

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3. 快適な生活

宿泊出張で、帰宅日は速攻帰ってきたので、その日については普通に家事もできてよかったのですが、2日空けたら仕事の状況がたてこんでしまい、翌日残業の憂き目に遭いました。となるとやっぱりこちらには手が回らず。残念。

4. 家族のQOL

実家まわり

先週のサービス会議で持ち帰りになっていたデイサービスの日数追加は、どうやら空きがなくて無理そうです。残念。母としては、ぽっかり週の中日が空いたので、そこで、気になっているあちこちの片付け・整理をやるつもりになっているようでした。

デイサービスには随分慣れてきて、色々な行事も楽しんでできており、様子も写真やお便りにしてもらえるので、それを見ながら自分でも振り返ったり、説明してくれたりします。曜日によって外出があったりなかったり色々なので、もう1日増やせるとさらに楽しそうだなぁと話を聞きながら思ったのでした。縁があればまたきっと行けるようになるでしょう。

夫と息子たち

新しいiPad proとApple pencilの組み合わせで学習に取り組むと宣言した息子1号ですが、かなり高額な買物になることもあって先日の予約開始の際出遅れてしまい、発売日の7日に入手できなかったのでした。あちこちで手に入れた人が記事や動画をアップしているのを見まくっているようです。

そんな彼を横目で見つつ、私は同じようなこと(資料の読み込みをデジタルで行う)をやろうと思い立ち、新しいApple pencilは手持ちのiPad proには使えないことが判明したので第1世代のpencilを買ってきました。そして息子1号の指加え状態が気の毒なので、到着までの2週間ほど貸し出しすることになりました。とりあえず旧世代でもやりたいことはできるようでご満悦です。

以前から参考にしているこちらのブログに早速記事が載っていて、確かに読むな危険という感じです(新しいセットが欲しくなってしまう)。

it-education.hatenablog.com

息子2号は先週から開始した推薦入試向けの補習がキツいとぼやいており(巷の受験生の100分の1くらいしかやってないんだから文句言うのは筋違いとか思うけど)、低気圧が重なって偏頭痛が酷くて毎度の保健室から早退になっていました。雨があがったらすっかり回復していましたけど。この辺りのコントロールがセルフケアでできるようになるのが課題ですねぇ。

今週のエントリ

11/7(水)

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派生していくつか考えたこともありますので、引き続き整理してエントリを起こそうと思います。

11/10(土)

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運動不足解消のために日曜の夜にも同じところに歩きに行ったのですが、桜の季節と異なりライトアップがなくて美しさは楽しめず残念でした。

今週のインプット

2日間のセミナーでガッツリインプット。最後の方は疲労が激しかったですが、一通りの勘所を押さえることが出来てよかったです。セミナーも、会議も多く、座りっぱなしの時間が長かったので、セルフケアの本をよく参照してました。

東洋医学セルフケア 365日 【健康法のエッセンス】-「氣道」入門 (ちくま文庫)

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1on1マネジメント

1on1マネジメント

こちらは、タロー書房で見かけたヤフーの1on1本が気になり、調べていたらヒットしたので購入してみたものです。続いて、同じ著者の前著も興味を惹かれて読んでいます。

人事評価はもういらない

人事評価はもういらない

やっぱり、人事面に関心が高くなっている昨今ですね。

桜並木の紅葉

近所に川沿いに桜並木が続く遊歩道があります。今の自宅に住みだして15年以上が過ぎまして、毎年桜の季節には通い詰めて?開花を楽しむのですが、紅葉はあまり関心を払ってきませんでした。どちらかというと、桜って花は見事だけど紅葉はあまり綺麗じゃないよね、くらいの心持ちで。

そんな中、先日息子2号が

〇〇川の桜、紅葉もすごい綺麗なんだよねぇ。毎年見てる。

とか言い出しまして。「えっ??そうなんだ?」となって、改めて紅葉散歩に出かけました。

うん、確かに、京都のモミジのように一面真っ赤というわけにはいきませんが、赤い葉、黄色の葉とまだ残っている緑の葉が入り混じって綺麗でした。桜さんごめんなさい〜。

遅まきですが、今後も楽しもうと思います。
今の家にいつまでいるのか定かではありませんが(とか随分前から言ってる気がしますが息子たちが独立しないのでズルズル・・・)。

自己メンテナンスのためのルール

10/31のコーチングセッションにて、自分という器のメンテナンスが話題になりました。というのも、10月の後半に予定と仕事の山が重なってガタガタに体調が崩れ、予定もドタキャンする羽目になったということがあったから。

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そもそも予定を入れる段に「ちょっと厳しいかも」と思いつつ、「今のところ空いてるから」でそれほど積極的に欲していなかったにもかかわらず入れてしまったり、体調崩した段階でキャンセルかけてもよかったのに強行したり、といったことがありまして、どの程度に収めておくかという自分基準はどうなっているかを問われたのでした。

セッションの後、つらつら考えてきて、だいたいルールに纏めることができたように思うので、書いておきます。

これまでの予定の入れかた

ここ数年のタスク管理のおかげで、内部環境(自分の心身)と外部環境(家の状態や机周りなどの物理的な環境)が整っていることが大切であることが身にしみていて、概ねそれを整えるような自動システムで回っています。では、なぜ今回これがうまく回らなかったのか。

予定の入れ方としては、経験則として、週に1回までの出張なら支障なく回るということがわかっているため、入れる段階で調節しています。同じ週に行きたいものが2回あったらどちらかを諦める。移動距離にもよるのですが、大半の出張予定は東京であり、東京の場合は日帰り週1回が自分的には限界です。どうしても2日に渡る場合は連続させて泊まります。

出張の調整が要るのは、移動自体が負荷が高くて消耗することに加え、ほとんどの場合夜に食い込むからですね。夜のタスクが平常通り組めなくなり、就寝が遅くなり、次の日や体調に影響する。逆に朝から直行して昼過ぎに帰社するというケースも稀にあるのですが、これはこれで負荷が高く、帰社してからの生産性が相当低くなります(なので滅多にやりません。どうしても午後からの会議に出なくてはいけないとかいう事情の時のみ)。

この理由から考えていくと、出張に限らず夜の予定であれば同様に週に1回までにしておいたほうが良さそうですが、地元にいるならそこまで負荷が高くはならないような気がして、あまり控えては来ませんでした。

家に居るべき時間量

一方で、自分の内部環境と外部環境を整えて生産性を高く保つには、一定時間自宅にいることが重要らしいのが最近になってわかってきています。この「一定時間」というのが平日でも1日4時間で、結構長い(苦笑)。また、そのために睡眠時間を削っていては本末転倒なので、7〜8時間の睡眠時間を考慮すると、おおよそ半日は家にいるように心がけるとうまく回りそうです。7時半に家を出るなら7時過ぎには帰宅しておきたい感じですね。

毎日家を7時半に出て7時過ぎに帰ってくれば、環境を整えるという意味ではベストなのでしょうが、日中会社に行っているだけでは人に会う・体験をする外部刺激系インプットが足らなくなります。とはいえ、そのために夜に食い込む予定が目白押しでは消耗します。このバランスをとるにはどの程度がよいのか。また、これは平日を念頭に考えていますが、週末についてはどう考えればいいのか。

新ルール

まず、これまで同様、週に1回の夜に食い込む予定はOK。これは出張予定でも近隣での夜の予定でも同様に考えます。但し、ここで「週」は、月曜〜日曜という単位でなく、どの7日間とってもそうなるようにしておくのが良さそう。ある週後半の予定が集中し、よく週前半に予定があると負荷が高くなりすぎる。

次に、日中の外部刺激インプットの予定(イベント)は週に2回確保したい。このうち1回は上記の夜予定とセットでもよい。夜予定だけが地元で入っているのなら、日中予定を別に2回用意したい。8時ごろまでに帰宅できるイベント(仕事でも私用でも)。宿泊して帰宅日が平常時間に帰るのでもよし(これは身体への負荷的には軽めで好適)。

上記のルールは週末含めて考えてよいと思うので、週末の両日共に夜遅くなるとか、宿泊して日曜日も遅く帰ってくるとかは避けたい。ルールに照らして考えると、そうした場合、前週も後週も平日ずっと夜は速攻で帰宅しないといけなくなるし(笑)。多分、そうしないと負荷的に保たなくなると思うのよね。

さらには、残業も夜に食い込む予定に含まれるので、急に残業になったなら、それまで入れていた予定をルールに照らして調整する必要がある。これを怠ると、体調に響く。結構これが多い気がする。そんな調整してこなかったもの。

また、体調が崩れたときは、できるだけ速やかに休むようにしたい。夜の予定や日中のイベントは控えたい。ただ、どの段階でキャンセルに踏み込むのか。。その時点から先7日間は予定を入れずに養生モードにするのが良いか。「崩れた」と判断する基準ってなんだろう。

もっと基本的なことは、空いているから予定を入れるのはやめるということかも。外部刺激として貴重なもの、熱望して行きたいものに限定していきたい。他は手放すようにすれば、新しい刺激が入ってきそう。

10/29~11/4 今週のまとめ (2018-W44)

寒かったです。最高気温が20度を、最低気温が10度を切るようになってしまい、コートを出し、週末にはファンヒーターを出しました。11月になったばかりなのに〜と嘆いていたら、息子たちに「いやこんなもんでしょ。去年はいつ出したかとか記録ないの?」と言われて調べてみたら、去年の暖房開始は11月6日の週でした。確かに、似たような時期ですね。なるほど。灯油の巡回販売も先週あたりからアナウンスが聞こえるようになっているそうです(私は気がついていなかったけど)。来週は少し気温は戻るようでちょっとホッとしています。このまま冬になだれ込むのはちょっと辛い。

金曜日に東京出張、友人に会ってゆっくり話がしたいということで、自費で宿泊。とはいえ、遅くまで飲み食いして話ができれば良かっただけなので、翌日の時間の使い方に迷ったりしたことでした。どうしても泊まらなければならなかったかというとそれも多少疑問があり、最終で帰宅してもあまり変わらなかったかもね、とか考えたり。この辺の自分基準をもう少し考えようと思います。

今週の良かったこと

  1. コーチングセッション。今の自分の立ち位置と今後の方向性の整理、器のメンテナンスについて話しました。次回で終了です。これまでを振り返り、しっかり準備して臨みたいと思います。
  2. 母の介護サービス担当者会議。介護認定の見直しに伴って新しいケアプランに。いろいろな事業者さんにお世話になり、今後も継続してお世話になることに。安心して一人暮らしも継続できます。
  3. 無理もしつつ準備してきた会議にて無事に承認を得ることができました。

4つの価値観に沿って

ラスト2になったライフワークコーチングセッション。体調最悪の2週間だったこともあり、さっぱり準備ができていなかったので、その日の朝に何をやりたいかを考えつつ、整理自体をセッションの目的にする形にしてみました。

しかし、せっかく1時間とっているのにしっかり準備して密度濃い時間にしなくてはもったいない。自由に話せば良いというわけでもないので、ある程度のフレームを用意して、その中での自由度という形にするべきだな、と思ったことでした。

結果論としては、コーチのおかげもあり、自分の今後の方向の整理はできてよかったです。8ヶ月かけてクリアにしてきたことを改めて整理しておきたいな、と思っています。次回が最終回なので、それに向けて振り返り、何が課題で何を得たいのかを明確に。

1.プロフェッショナルたること

上程して承認を得ることを目指していた会議体が月曜日にありまして、色々反省点はあるものの(その場のミスもあったし準備不足もあった)、目的は達成しまして無事終了。まだ本調子でなかったこともあって気が抜けて燃え尽きた感がありました。とはいえその後を受けた動きもいくつかせねばならず、そこまで実のところ目配りできていなかったんだよねぇ、とか思ったことでした.

リモートチームの環境を整備してもっと人材を全国から取れるようにする、職場の魅力を高めるといった活動を春頃から働きかけていたのですが、情報システム部門の方でツールの選定が進んでおり、実証実験への参加を要請されました。テキスト・音声・ビデオチャットですね。まずはツールを使って仕事を進めることをやってみて、ツールに対する課題を出してみたり、運用の工夫を考えてみたり、ということになろうかと思います。期間は1ヶ月で、検証対象はチャットワークとSlackの2つ。Webカメラとヘッドセットも配布。来週から開始です。

2. 心身の健康

タスク管理の状況

セッションと介護サービス担当者会議でそれぞれ半日お休み、出張+泊まりということで、普段と違う組み立てが多くなった週でした。こうした大きな塊の予定がある時は、普段のタスクも忘れがちですし、大きな予定をどの粒度でタスク管理に記録するか悩みます。宣言して始めるのが基本形だとは思うのですが。

体調管理&ダイエット

10月後半に体調がガタガタに崩れた原因の究明と再発防止策というか、大きく言えば、自分の器のメンテナンスをどのようにするかということを、10/31のセッションで問われ、その後も考えていました。まだ確定的に結論は出ていないのですが、もう少し考えがまとまったらエントリにしたいと思います。

今週自体は、なんとか体調も回復基調で推移しました。睡眠時間を多めに、回復第一ではあるものの、徐々に運動量も戻していかないと平常復帰とはいかないので、そちらもぼちぼちと。

3. 快適な生活

あまり欲張らずに、気になっていたルンバの稼働だけにとどめました。やっぱり週末にこれをするというよりは、平日の中で組み込みたいな、と思うのでした。

4. 家族のQOL

実家まわり

介護認定の結果を受けて、ケアマネさんにケアプランの立て直しをしてもらい、事業者さんに集まってもらってサービス担当者会議を行いました。これまで要介護2だったことで、必要なサービスを受けるのに割と余裕がある状態だったのですが、要支援2になったことで、かなり上限ギリギリを狙うことになりました。計算の方式にも違いがあり、単純に数を減らすというわけでもないようです。

介護サービスとしては、これまでヘルパーさんを週2回(1回あたり45分)、訪問リハビリを週3回(1回あたり20分)、デイサービスを週1回(1日)で月曜日から土曜日まで何かしら入ってもらえている状態を作っていました。ここで、訪問リハビリの単価が高いらしく、要支援では回数維持ができなくなり、週に2回に減らしました。それだけだと全く予定のない日がもう1日できてしまうところ、デイサービスをもう1日増やせないかという要望が母から出て、空きがあればなんとかギリギリいけそうだという結論に。空き確認待ちですが、なんとかなるといいな。

久しぶりにサービス事業者さんたちとお会いしたのですが、特に訪問リハビリの先生からは、片足立ちも10秒程度キープできるようになってきており、回復がしっかり見えているという指摘がありました。確かに、先日も靴下を立ったまま履いていてびっくりしたことがありましたわ。一方で、やはり動かない時間が長いこともあってむくみは始終出ることは変わらず、腰の痛みも継続しているということで、これまでのペースから頻度が減る中で凝縮してやっていきたいという力強い言葉があり、ありがたいばかりです。

母自身もみなさんに支えてもらって暮らせていることがよくわかっていて、嬉しそうに感謝の言葉を何度も述べていて、みなさんにもよく伝わっているな、と感じました。もともとコミュニケーションはしっかり取れる人なので、体の回復とともにそういった元来の良い面も回復してきているように思います。

夫と息子たち

息子2号の調子が上々のようで、週に何回かジムに行き、毎日夕食を作ってくれています。頻度が上がるとメニューを考えたりするのもスムーズになってきて良い感じです。わたしはホットクックで蒸し物や汁物を作り(要するに切って調味料を測って入れてるだけ)、時々サラダを作って足したりしています。主に彼が炒め物・焼き物のメインディッシュを作っている感じですね。わたし自身はもうこれらは面倒でやりたくないので分担としては良い感じ。何しろその間に洗濯ができる・お風呂に入れるのが素晴らしいです。

息子1号は、紹介されたソフトウェア会社のインターンシップに行き、色々会社説明を聞いて進路について考えさせられたようでした。面白そうだし働きやすそうではあるのだけれど、やっている業務が自分のやりたいことに合うのかどうなのか、というところの見極めになっていくのかな、と。まあようするに中小の会社でもあり、インターンからそのまま採用プロセスに(希望者は)進んでいく感じのようでした。

お金まわり

10月の家計費を締めて夫と振り返りのセッションを実施しました。だいぶ慣れて要領がわかってきたので、サクサク進めることができるようになりました。消費の傾向も落ち着いてあまり凸凹でない感じ。とはいえ、これで良いというわけではないのが痛いところです(どう考えても使いすぎ・・・)。

今週のエントリ

少しだけ元気になったというか、認知資源に余裕が出てきたようで、エントリ久しぶりに。まだあまり考えをまとめる系には行けてませんけども。

10/30(火)

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10/31(水)

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11/1(木)

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最近読んだ記事にそろそろインフルエンザの予防接種の計画を、とか書いてあり、流行のピークを考えると11月末に接種を受けるのが良いとか書いてあったのですが、確実に予約が取れるのであればそれでも良いかもしれませんが、昨年はそんな頃にはあちこちでワクチン不足に陥っており、今年も近所の医院ではその反省から予約は受け付けないという対応になってました。ということで、10月から11月早々に受けてしまった方が確実かと。

11/3(土)

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購入したのはわずか2冊で、電子版で購入したのが10冊弱というところがちょっと申し訳ない感じです。。。

今週のインプット

書店に行くと視野が広がって読みたいもの・入れたいものがとても増えます。そして、その後が移動だと、そのまま集中インプットに入れるので幸せです(が、あまり集中すると車酔いします…)。

日本企業の社員は、なぜこんなにもモチベーションが低いのか?

日本企業の社員は、なぜこんなにもモチベーションが低いのか?

ひょんなことから読んだブログで紹介されていて購入して読中です。自分の現場での応用適用を考えているのですが、全体の仕組みを変えずにまずできるところを探すのがなかなか難しい。

最新版 大学生のためのレポート・論文術 (講談社現代新書)

最新版 大学生のためのレポート・論文術 (講談社現代新書)

タロー書房で見かけ、息子1号にと思って購入しました。

大予測 次に来るキーテクノロジー2018-2019

大予測 次に来るキーテクノロジー2018-2019

こちらもタロー書房で見かけて読みたくなり、息子1号にも読ませたく、Appleのブックで購入。Kindleだと無理ですが、Appleならファミリー共有ができるんですね。

脱! 暴走老人  英国に学ぶ「成熟社会」のシニアライフ

脱! 暴走老人 英国に学ぶ「成熟社会」のシニアライフ

これもタロー書房にて。こちらは息子には不要だろうということでKindleで購入しています。社会インフラなどから考えてみたい諸々です。

絵で見てわかる RPAの仕組み

絵で見てわかる RPAの仕組み

話題のRPAについても、タロー書房の棚で平積み書籍をいろいろ見かけ、実際何者かよくわかっていなかったので、わかりやすそうなものをこちらもAppleのブックで購入しました。かなり詳細なので、総論部分を読んだだけですが。

声が変わると人生が変わる! : 声を良くする完全マニュアル55

声が変わると人生が変わる! : 声を良くする完全マニュアル55

こちらは、タロー書房でそのまま購入したうちの1冊です。いろいろ興味を惹かれる書籍が多かったコーナーに置いてありました。「声をよくするにはまず耳から」という帯に惹かれまして(耳が悪いので)。

ハーバード・ビジネス・レビュー 2018年11月号 。そろそろ次の号が来そうなので少し慌てて読んでいます。毎月興味を惹かれる記事が多いのですが読みきれていないんですよねぇ。

書店めぐり

8月から9月にかけてリアル書店を訪ねて回る楽しみが復活し、トレンドのようになっていたのですが、10月は予定が立て込み体調を崩してそちらも頓挫していました。そんな中、東京出張で夜の予定を入れて泊まりましたので、翌日のんびり初めての書店に行くことにしました。

ホテルがなかなかとれない中、宿泊地が東日本橋であったため、東京駅に出るのに歩いて行こう、でもずっと歩いているだけではつまらない。ということで、立ち寄り箇所を探してコレド室町へ。その中に「タロー書房」という書店を見つけ、コンセプトが面白そうだったので行ってきました。

タロー書房 | コレド室町1

曲線を取り入れた落ち着きのある空間に、暖かみの感じられる木製の書架が並ぶ。小路を歩くように書架の間を巡り、本にやさしいLED照明に照らされた本を眺めているうちに、お気に入りの1冊がきっと見つかるはず。

期待にたがわず、書架の配置も特集コーナーも良い感じで本が並べられていて、楽しい時間を過ごすことができました。PC持っての出張帰りは荷物が重くてあまり多くの本を買うことはできず、そもそも重いリュックを背負ったまま移動するのが辛かったりしたのですが、普段あまり自分のフィルタに引っかかってこない類の本も含めて気になる本をチェックすることができて幸せでした。

品揃えから受ける印象が、かつて霞ヶ関にあった「書原」の店舗を思い出させるものでした。驚き・発見がある嬉しさ。大きなチェーンの書店とはちょっと違う感じです。大きさは大きいので地域の書店という印象でもないんですが。東京泊で日本橋近辺の時は再訪してもいいかな、と思いました。機会限られそうですけども(品川が多い)。お気に入りの書店候補に入れておきます。

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インフルエンザ予防接種

何度かこのブログでも話題にしているインフルエンザの予防接種。

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わたし自身は会社で毎年あっせんがあって医師の方が来社して接種ができるので、簡便ですし、罹患すると色々面倒なので毎年欠かさず接種しています。息子たちが受験生だった2年間は確実に予防しなくては、と思って家族中で受けるようにしていたのですが、翌年ちょっと気が抜けて忘れたら、しっかり息子2号が感染してました。。。

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学校という集団生活はどうしても感染者が多く、学級閉鎖も多く見られるところで仕方がないのでしょうが、それにしても息子2号はよくかかるなぁというのが実感ですね。

そして、今冬は、推薦入試もあるし、卒業前にシンガポール研修旅行もあるので、必ず予防接種は受けてくださいと学校から念押されておりまして、普段あまり熱心でない夫にも声掛けして準備。家族に感染者が出ると、免疫系弱い息子2号はほぼ必ずかかると予想されるため、全員で取り組まないと、という感じです。

夫会社では、健康保険組合から扶養家族分も含めて補助券が出るようで、それを持参して行くと一人につき1,300円で受けられるとのこと。近所の医院が週に1回だけ夜遅くまで開院しているのでそれを狙って何度も声掛けして行ってきてもらいました。

そういえば、昨年は同じようにやろうとしつつも誰か彼か体調不良になっていて行きそびれているうちにワクチンが全国的に不足してしまい受けられなかったのでした。。。

わたし自身は、接種予定日にまさかの体調不良でお休みしており、予定を変更して(まだ咳が残る中)無事に受けてきました。昨年・一昨年よりさらに腫れがひどくて、これってきっと自分の体調に影響されるんだなぁ、などと思ったことでした。腫れが引くのに3日ほどかかりまして、しばらくちょっと触られるだけでも飛び上がるほど痛かったんですよね。

ということで、無事に全員予防接種完了です。かなりホッとしました。