天職の舞台裏

天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

ブックタワーを買いました

ここのところ山口周氏の著作にハマっていて読み尽くす勢いで読んでいるのですが、「外資系コンサルが教える 読書を仕事につなげる技術」の中に、「読みかけの本は積ん読タワーに盛る」という節がありました。

外資系コンサルが教える 読書を仕事につなげる技術

外資系コンサルが教える 読書を仕事につなげる技術

読み終わった本と読みかけの本が本棚にごっちゃに置かれていると、今まさに読むべき本を選び出すための効率が低下する、そのため、読みかけの本は「積ん読タワー」に収納する、ということです。なるほど!と思ってネットで検索してみると、推奨されている方の記事がちらほら。

大半の読書が電子版に移行していても、リアル書店を巡っていて欲しくなった本(電子版が存在していないもの)を買って帰ってきたものの、すぐに読み始められなくてそのまま書棚に置いて忘れてしまう、といったことがまだそれなりの数あります。

山口氏の本の処理プロセスは、ざっくりこんな感じだそうです。

  1. 面白そうだと思って買ってきた本を一度積ん読タワーに置く
  2. 外出時など読書機会があるときには、このタワーからその時の気分や読書モードにフィットしそうな本を選んで読む
  3. 読みおわった(区切りがついた)本のうち、あとで参照する可能性が高い本は本棚に移動する
  4. そうでない本は廃棄用の段ボールに入れる

そして、タワーに積まれたまま、関心がそれて出番が回ってこない本については、年末にまとめて見直しをかけ、「半年の間に一度も手に取らなかった」かつ「いま読みたいと思わない」ものは潔く廃棄処分するのだそうです。これが「今後読む気になりそうか」ではなく「いま、読みたいか」で厳しく問うのがポイントだとか。

見直して、あたらいい本が入ってくる隙間を作るのがポイント、ということのようです。

確かに、買ったはいいけど(その時は読む気満々だったのだけど)、ちっとも読めないままに本棚に居座るほんというのも結構あって、見るたびに気分が沈む感じがするわけですね(苦笑)。これまでも、数年寝かした挙句にこれは読まないわ、と見切りをつけて処分した本も結構ありますが、まだ沈殿している本もあります。問題は、確かに、読了本と未読のまま放置されているこうした本が本棚の中で同居していることで、なんだか座りが悪い感じになっているんですよね。ふむふむ。

なお、参照する可能性が高い本は本棚へ、というプロセスですが、参照したいという箇所が2〜3箇所であればその部分を転記して本自体は処分されるそうです。そうすると、読み終わった本のうち、実際に本棚に入るのは1割程度、転記してデジタル化するものがまた1割程度で、8割はそのまま廃棄されるのだそうです。なるほど〜。

ということで、自分でもこれはやってみたいな、と思いましたので、早速積ん読タワー(商品名は「ブックタワー」)を導入しました。ハイタイプにしたら、自分の背ほどの高さがあり、本は重いですから相当の重量に耐えられる頑丈な作りになっていてでかくて重かった・・・。

今のところ、本棚を見返して未読か読みかけのものを引っ張り出してきてこの程度だと思うのですが(かなり処分した&7割方は電子書籍で読んでるので)、まだ埋もれているのかもしれません。毎週のまとめ記事のインプットのコーナーにこの写真を入れてもいいかも(電子本はどうするのだ、という気はするけど。電子の本棚も積ん読コーナーを作るか?しかしプラットフォームを3つ使っているのでかなり面倒そう。あ〜ブクログ?)。

この年末は処分するには早いので、来年末には処分も実行することにしましょう。とりあえず、見た目が美しいので気分良くなりました。るん♪

バルミューダ ザ・トースター 無償交換プログラム

先日、ヨドバシカメラから地味な封書が届きまして、DMだろうとしばらく放置した挙句に開いたところ、バルミューダ ザ・トースターのリコール(無償製品交換プログラム)のお知らせでした。

購入したのは2016年6月のことで、品薄であちこちネットショップを探した挙句、ヨドバシカメラのオンラインストアで購入したのでした(というか、今回封書をもらうまでヨドバシで買ったこと自体忘れてた)。

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お知らせを見たところ、どう考えても時期的に対象機種です。念のため、製品の背面で型番を確認。やっぱり間違いありません。特に使っていて不具合を感じるところはありませんでした(が、頻繁に使ってるのでかなり汚れが目立つようになってる)ので、新機種に交換になるって単純にありがたい。しかしこの機種ブレイクしていて相当数が出ているだろうから、バルミューダさん大変だろうなぁ。。。

ということで、web上の窓口から申し込み。3〜4週間ほどで運送業者が交換品を持って来訪するので、対象品は交換品の入った梱包箱を再利用して、その場で交換して預けるように、ということでした。

www.balmuda.com

で、申し込みから約3週間でヤマト運輸からお荷物お届けメールが届きましたので、週末の午後に時刻指定をして午前中のうちに対象品をざっと掃除して(パン屑だらけ)、玄関に待機させておきました。いつものヤマトのドライバーさんが届けてくれて、玄関に鎮座したトースターを見て

さすが!

と褒めてもらいました(笑)。後継機種で変わったのはクラシックモードの方で(出力ワット指定から温度指定になった)スチームトースター機能には特に変わりなさそうなので、この先も愛用させていただきます。

11月のまとめ (2018-W44~W48)

紅葉進む晩秋から冬への移り変わり。ぐっと冷え込んで暖房が欠かせなくなり、コートに帽子にマフラー、と思っていたら、戻って暖かくなり、を繰り返して1ヶ月が過ぎました。それでも朝の暖房は欠かせなくなってきたかな〜(昭和の家は寒い)。

毎週何かしら出張に外出に出かけ、後半は特に自分ルールで予定を入れてみて、心身への影響を見ていました。概ね快適で良い感じに思いますが、引きこもりで飽きないように気をつけないと(週に2回体験型インプットでは少ないのかもしれません)。

今月の良かったこと

  1. 自分のルール、思考と実践について考えてまとめることができました。
  2. 久しぶりに会う方との会食機会が何度かあり、どれも楽しかったです。人から受ける刺激・インプットはやはり貴重。体験を大切にもしていきたいな、と。
  3. 9回目のコーチングセッションで次の6月までの方向性が定まりました。

4つの価値観に沿って

1.プロフェッショナルたること

1ヶ月の検証期間ということで、Slackの使い勝手を試していました。評価高いツールですから、チャットツールとしては問題なく、使い心地も悪くありません。ビデオチャットについては、マシン側のスペックや、ネットワーク環境にかなり左右されるようで、社内の環境コレで大丈夫なんだろうかと思ったり。運用のルールを定める必要はありそうですが、拠点が離れたり、移動が多かったりする場合でも無理なくチームで仕事するようにはできそうです。

雑談のようなことも、少し席が離れると声が聞こえないので、かえって会話がしやすい場合もありますね。多少センシティブな類の話もしやすいです。また、スレッドが使えるので、話題が何本も走っていても割と大丈夫でした。評価結果を情シスに伝えて、今後も引き続き使えるということになりそうです。個人的には、モバイルデバイスに入れさせてもらえないと(禁止されてる)、移動中のコミュニケーションには大きな支障がありますけどね・・。会社からスマホが支給されないと無理っぽいですな。

10月入社の人々も定着してもらえそうで、試用期間評価を完了し、正式入社日を待つ体制になりました。人数が増えて、組織力の向上を全体として目指すモードに入ってきており、体制(フォーメーション)の刷新を検討してもらい、みなさんの意見を入れつつ、新しいことを始める準備をしていました。この辺りも実務運営ということでほぼお任せし、全体の流れだけ見る方向にシフト中です。

そして後半、そろそろ次の定時総会を念頭に準備に入りました。早すぎることは何もない、という感じに考えて丁度良さそう(時間切れを起こすことが多かった前回なので)。

2. 心身の健康

タスク管理の状況

自分ルールの明確化が良い感じに出来上がり、そこから広げたい欲求が出てきています。そして、そういえば以前も同じようにルール立てをしていたことを思い出し、忘れていたことに少なからずショックを受けたのでした。

ということから、ルールの整備と合わせてEvernoteの整理をしたほうがいいな、これは環境整備の方かも、などと思っています。

体調管理&ダイエット

ガタガタだった10月の体調からなんとか回復し、メンテナンスを心がけて1ヶ月を過ごしました。セルフケアに気を配り、「手当て」や寝る前のストレッチならず「伸び」などを続けています。

睡眠の状態があまり良くない(浅かったり寝つきが悪かったり)するのが続いていて、少し気になっています。

運動量が普段の生活で満足していて、朝のウォーキングってなんだっけ、のようになっているなぁ、と思いました。通勤という移動があるのは強制力があるのでそれなりになんとかなるんですよね。週末が足りない感じです。

空腹を楽しむ、という大目標を立てるべきか、とか悩んで1ヶ月が終わりました。欲求のままに食べて中庸という状態を目指したいものですが、道は遠そうです。

インプット

なんとか今月滑り込みでMediaMarkerからブクログへ移行しました。読後感想より何より読了管理・購入管理が肝心なのですが、しばらく登録をサボっていたこともあって、今年の冊数出しに不安がありますね。とりあえず、週のまとめにはおおよそのインプット(読んだ本)を載せているのでなんとかカバーできないかなぁ(月の方には多くなるので載せていないのは良くなかったかも。12ヶ月分見返すのと52週分見返すのではねぇ。。。)

月の終わりにはリアル書店巡りも再開し、インプット幸せが戻ってきました。12月に入ってさらに欲望を刺激されております。

3. 快適な生活

なんだか特筆すべきことのない11月でした。ごく普通に普段の生活をしていて、掃除はそれなりにしたけど、整理した、ということもなく、変化もあまりなく。

おそらくは、週末の過ごし方が変わった(思考のために使うことを明確にした)ため、環境の整備に使える週末の時間が少なくなっているせいではないかと思います。ウィークデイの中で環境に使えるリソースを増やしたいなぁ、とか思うところです。

4. 家族のQOL

実家まわり

母の生活は、介護認定更新に伴って、新しいケアプランに移行しました。1日訪問リハビリの日が少なくなり、何も予定がない曜日ができたわけですが、すんなり日常になっているようです。

腰の痛み・足のむくみは続いていますが、ある程度付き合っていこうという心持ちで、普段の生活を送り、季節が移るのにも合わせて物を整理したりという取り組みもしています。

年末が近づき、父が亡くなってから1年になるのだな、と思い返すようになりました。フラッシュバックすることもありますし、まだ蓋をしている感情もありつつ、という感じです。遺品の整理もしていかないとな・・・。

夫と息子たち

スキーシーズン開幕し、初滑りに前泊付きで行っていた息子たちでした(車も新しくなったしね!)。今シーズンは暖冬だとかいやドカ雪が降るようだとかやっぱりそんなことはなくて短いんじゃないかとかいろいろな予想が飛び交っていてどうなるやら。

息子2号の推薦入試が終わり、入学手続きに移行しました。息子1号もなんだか就活中みたいな状況になっていて、「子育ても終わりだなぁ」と感慨にふけったりしたのですが、このあと海外研修とか短期留学とかが目白押しだったり、大学の授業料一覧を見たりして、やっぱり終わらないかも、とか思ったりしている昨今です。金と心情は別、ですね。

今月の週まとめエントリ

11月のエントリは14本。うち週まとめの記事が4本(最後の週は12月に入ったので)で、毎週ちょうど2本ずつ記事を書きました。このくらいがいいペース、なのかも。

W44 10/29~11/4

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W45 11/5~11/11

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W46 11/12~11/18

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W47 11/19~11/25

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W48 11/26~12/2

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11/26~12/2 今週のまとめ (2018-W48)

週中に出張でしたが金曜日に同窓会(宴会)を予定していたため、予定ルールに従って速攻で帰ってきました。日中は訪問先の展示案内をしてもらい、知らなかったことを知るきっかけになってとても良かったです。それにしても速攻で帰るという気合が強すぎたのか、新幹線の予約時刻を早く設定しすぎて会合場所から駅まで走る羽目になり、Apple Watchに「ワークアウト中のようですね」と言われましたorz。

街中で紅葉が進んでいて、通勤や散歩で気持ちが良いです。寒くなったり戻ったりしていて、12月に入ったわりにはやっぱり暖かいのかな。暖冬予報でスキーヤーはやきもきしているようです。短いシーズンになりそうだとか。

今週の良かったこと

  1. 9回目のセッション。準備をしっかりしたので密度濃くできました。
  2. 内的価値の「知識」をトリガーに、自分が知財職に魅せられた理由について考え、まとめてみました。繋がっていて面白い。
  3. 初職の同窓会。忘年会の皮切りというシーズンになりましたね。楽しみました。

4つの価値観に沿って

9回シリーズ最後のコーチングセッションを受けました。区切りの回だということと、体調不良で準備不足だった前回の反省に鑑みて、今回はかなり自分なりに考えて、テーマ設定をし、事前に送って準備してから臨みました。甲斐あって、たいそう充実したセッションになりました。凝縮した時間だったため、終わる頃にはかなり疲労感。このくらいでないとね!

9ヶ月間を振り返り、この先を計画する(迷いも含めて考える)というテーマだったのですが、期間の考え方として、次の区切りはいつまでを考えればよいか、と問われたので、迷わず次回総会が終了するまで、すなわち2019年の6月までと答えました。そろそろ他のことが諸々ひと段落してきており、これに向かって集中しろというメッセージだな、と思っている昨今です。

また、セッションの最後に改めて自分のテーマ・アイデンティティ・人生の評価指標を問われたのですが、このところ人生の目的がまた不安定になっていて(一旦立てて動き出すものの、それってちょっと違うよね、となることが多いの)、そのために唸っていたら、内的価値を整えるオンライン講座(1セッション付き)を次回はやりましょう、という話に落ち着きました。早速オンライン講座を見て内的価値のワークを再度実行しているのですが、その中で気づきはいくつもあってよかったのだけど、目的のところには行き着かないな〜。

1.プロフェッショナルたること

自分の中でキックオフして、次回の定時総会準備モードに入りました。大きく変更をかけるために、形と言葉を作って周りに見せて合意を取るステージですが、材料集めが終わっておらず、少し時間がかかりそうです。あまり自分だけで動くわけにもいかず、部下に投げて待ちの部分も。

上に書いた内的価値のオンライン講座を見て、自分の知財人生を振り返ってみたりしていました。天職だと思ってしてきた仕事ですが、知財(特許)のどこに惹かれたのか、とか、それは今なにが変わっているのか、とか。時代が変わって制度の使われ方も変わってきています。本質はなんだろうな、と。

2. 心身の健康

タスク管理の状況

自分ルールの候補としては、食べるものについて、運動について、睡眠について、インプットについて、アウトプットについて、などなど、明確に言葉にして起こしておくと有効そうなものが色々あります。そういえば、忘れていましたが、こうしたルールって、Evernoteの「ルール」とか「レール」とかのノートブックにいくつかノートを作っていたのでした。最近見てないことが分かりますね。。作った頃は毎日見返していた気がするのですが。どんどん環境も体調も変化するのでそれにつられてルールを変更するとノートを変更し忘れて見るのも忘れてしまう。

同じように、持ち物などのチェックリストも場面に応じて作っているのですが、普段の持ち物が変わってきていてこれもメンテナンスしなくてはね・・。Evernoteの整理という課題に繋がりそうな。

体調管理&ダイエット

運動のルールの概観としては、Apple Watchのアクティビティを指針にする、という基本方針があって、それを実現しようと思うと、平日は朝をバスにしてバス停から少し歩く、昼休みに籠らずに散歩に出る、帰るときも一駅分歩くのがよい。会社の中でも階段移動を基本にする、トイレに立ったらストレッチする、プリンタ出力の時にはカーフレイズする。朝起きたときのエクササイズは季節のセルフケアと足のアーチ。夜はストレッチと伸び体操。

セルフケアの本に、運動が先で食事が後、という順序が無理がない(食事だけで体を変えていくのはハードルが高く、体自体を変えて体が求めるものを取れるようにするほうが効率が良い)ということが書かれていました。体を敏感にして、体が要求する食べ物を食べて健康という状態がよいということですね。離乳食期のこどもにはこうした本能が備わっているので本人の食欲に任せるのがよいという話を読んだ覚えがありますが、ノイズが多くなってしまっている大人もそこに戻れということなのかな。

東洋医学セルフケア 365日 【健康法のエッセンス】-「氣道」入門 (ちくま文庫)

東洋医学セルフケア 365日 【健康法のエッセンス】-「氣道」入門 (ちくま文庫)

声が変わると人生が変わる! : 声を良くする完全マニュアル55

声が変わると人生が変わる! : 声を良くする完全マニュアル55

今週は腰はわりとよくなっているものの、なんだか眠りが浅い日が続いていて、夜中に目が醒めることが多いのが気になっています。寝つきもあまりよくないし。何が影響しているのか不明なんですが。

3. 快適な生活

毎週末恒例の掃除に精を出して終了ですね。これ、自宅滞留時間を確保して平日に持って行きたいなぁ、という欲求が出てきています。家事に追われた週末にしたくない(気分転換にはいいんだけど)。

そして、12月の声が聞こえたので、レビューをしつつ、年末大整理もしたいなぁという気持ちになっています。掃除は好きじゃないんだけど整理はしたい。

4. 家族のQOL

実家まわり

4週間ごとの母の通院日でした(妹にお任せしていますが)。フォルテオ製剤の処方のために整形外科受診ですが、ついでに高血圧のため降圧剤の処方もしてもらいに内科受診も同じタイミングでしています。割と安定しているので次回は年末でもあり内科はスキップできるか聞いてみたところOKだったそうでありがたや。年末ギリギリになるので、妹と調整して私が行くことになりそうな(単純に今の分担は私の運転技術の問題なので調整できないわけではないのですよ)。

今回は割とどちらの医院も空いていて早めに終われたので、母に付き合って衣類の買い物に行き、夕食も一緒にしたそうでした。時々は買い物の楽しみも欲しいよね、きっと。

夫と息子たち

息子2号の推薦入試、無事に合格通知と入学手続き書類がどっさり届きました。と、2号に聞いてみたら、「100%合格だから。」だそうで、もし成績不良だったら高校側にその旨の通知が来て、その結果自由登校期間にみっちり補講になるそうです。その結果は来週半ば(期末テストの終了後)だそうな。まだまだ油断できませんね。どちらにしても、1週間以内に入学金を払い込まないといけません。スポンサー道は続くよ〜。

息子1号は、例の面接進行中の会社からもプログラミング課題が出たり、大学の授業でも課題が出たりして、課題ざんまいのごく普通の生活を送っています。一方で、大学あっせんの短期留学に申し込んでいて、その結果はまだ出ていないのですが、切れたままのパスポートは取っておいた方がよかろうということになり、昔の日本のパスポートとカナダのパスポートを取り出して、カナダの出生証明書とかを見せていたのでした。

今週のエントリ

11/27(火)

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11/28(水)

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今週のインプット

まだブクログの登録が追いついてません・・・。このコーナーとMediaMarkerも完全に整合取れてなかったし。

経営戦略を問いなおす (ちくま新書)

経営戦略を問いなおす (ちくま新書)

ふと思い出して読み返していました。立地・構え・均整。用語は綺麗なんだけど、そこからすぐに内容が浮かばない。特に後者2つ。

息子1号から要望がきてAppleのブックで購入。自分で気になっているところとシンクロしている感もあり、集中して読了。中で取り上げられていたマツダのデザインの話がもう少し知りたくなって下記を購入して読んでます。

デザインが日本を変える?日本人の美意識を取り戻す? (光文社新書)

デザインが日本を変える?日本人の美意識を取り戻す? (光文社新書)

「美」つながりで、以前買って電子積読になっていたこちらも読み進めています。展覧会に行くのは結構好きなんですが、もっと早く読んでおけばよかった。そして、大学の時に西洋美術史の授業を取っておくんだったよ〜。割と人気の授業でしたが、他との関係で断念したんですよね。

西洋美術史入門 (ちくまプリマー新書)

西洋美術史入門 (ちくまプリマー新書)

これが読み終わったら、こちらも読みたいと思ってます。

世界のビジネスエリートが身につける教養「西洋美術史」

世界のビジネスエリートが身につける教養「西洋美術史」

しばらく展覧会に行くパワーが落ちてたのですが、久しぶりに行きたくなりました。展覧会チェックタスク復活。

子育て期の終わり

息子2号が高校3年生、と言うと「受験で大変ですね」とほぼ必ず言われるのですが、そこは付属高校の強みで校内推薦が取れれば合格は保証されたようなもの(基準に満たないと、高校側で警告者補習の対象になる仕組みで、高校側で責任持って基準まで上げて入れろということみたい)。

高校入学時から、ずっとこの校内推薦の仕組みについて学校側から説明が繰り返され、息子2号本人の志望の変化もあったりして多少の凹凸はあったものの、ガチの受験生活を現役時代+浪人時代1年間送った息子1号と比べたらそよ風のようなものでした。

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なんといっても(これも繰り返し書いていますが)、一番の難関は「欠席・遅刻が3年間でそれぞれ20日まで」という校内推薦の足切り基準で、2年の終わりくらいからカウントダウン状態になっているため、最近は本人も自覚していて(遅い・・)、這ってでも登校はする、そして保健室で過ごしてやっぱり辛いから帰ってくる(ひどい時には出頭だけしてそのまま早退する)を繰り返しています。本当に体調不良なのに推薦もらえない仕組みになっている学校側の基準に物申したいところは山ほどありますが、とりあえず、このまま卒業まで持っていきたいのでした。

さて、そんな中、校内推薦は無事第一志望で通過し、推薦入試日を迎えました。試験前の1ヶ月ほどは学校側が用意した補習授業がありましたが、これも直前対策程度ですわな感じでした。おまけに英語1教科だけだし。

最近めっきり寒くなってきたところ、受験会場が古くて暖房がしっかり入らなかった(ムラがあった)らしく、不調で全然実力が発揮できなかったとかぼやいて帰ってきました(それをコントロールするのも実力のうちだよ、とか思うけど)。合格発表は1週間後で、その後1週間以内に入学金の振込が待っています。

ということで、2学期が終われば授業もほとんど終わり、年明け1月にはシンガポール海外研修があり、そのあとは登校義務もなくなるようです。その時期になると運転免許も取得許可が下りるようで、本人的には自動車学校に通いつつできるだけスキーに行くモードに入るようで。

という流れの中で、唐突に思ったことは、「ああこれで子育ても終わりだな」でした。もちろん大学はお金がかかるし、まだまだスポンサーとしての役割は続くのですが、最近は「育てる」よりも「相談に乗る」がしっくりくることが増えていて、意思決定は本人がする(できる)ように変化しています。

数年前の予想では、今頃は息子二人とも家を出ていたり出ることが見えていて、夫婦2人の生活に戻るのだろう、だったのですが、2人とも地元の大学に進学になり、予想外に長くいまの住まいに住み続けて(車も買い換えて)いますが、関係性は親子から同居人に近くなっていくなぁ、と思います。自律して甘えを減らして協力して快適に暮らすのがよいですね。移行期ということで、割り切れないところももちろんあるのですが。

そんな中で、息子1号はひょんなことから始まった就職面接の最中。これこそ色々相談に乗っていますが、親というより、メンターのようです。面接に臨む心構えとか、面接官は何を思うかとか、会社は何を思ってそういう事前課題を出しているのか、とか。参考になりそうな本・ネット情報も色々共有していますし、何を軸にしていけばいいのか、何をしっかり考えるべきなのかについても助言してますが、基本線は、私の人生じゃなくて息子1号の人生なので、本人が決めれば良い。やり直しができないタイプの決断というわけでもないので、軽く決めて動いたっていい、ですね。

Mediamarkerからブクログへ移行

先月始めにMediamarkerのサービス終了告知で激震が走り、その後の皆さんの動向を見守っていましたが、大方はブクログへ移行されているようで、まあ大勢に従っておくのが無難であろうなと思いつつ。

とはいえ、登録数がそれなりに多いのと登録状況がとっちらかっている(整理されていない・感想が入っているものいないものあり・カテゴリとかタグも自分でつけた覚えがないので、ついているのは適当にお任せで入っているままだと思われる)のとで今ひとつ実行パワーが高まらず、毎日「Mediamarker」のリピートタスクが来るたびに削除し続けておりまして。

先週あたりにちどさん(@N_Chido)のツイートを見かけて俄かに危機感が高まったのでした。

心の声

このままずるずる行くと全消去の憂き目にあうよ!

ということで、倉下さんのブログ記事を読み直し、Mediamarkerのエクスポートcsvからブクログのインポート用csvへ変換するRubyのコード(メディアマーカーの CSV をブクログ形式にするやつ)をチェックしに行き、保険のために?プログラミング専攻の息子1号を巻き込み。(Rubyはやったことないんだよ〜とボヤきつつ、そこは好きなので付き合ってくれました)

で、早速実行。お約束の、変換できない文字があるエラーが何度も出て、その度に変換するコードを息子1号に書いてもらい、何度か繰り返してようやく変換が完了。ブクログにインポートしてみたところ、10件前後の登録できないエラーが表示されたのはまあいいとして、本棚をチェックしてみたら、あれ?読書状況が全部「読みたい」になってる・・・。うーん、おかしいな、やり直し。

ここで全件削除しようと思ったところ、一括削除するにはパスワードの入力が求められるんですね。そして、うっかりブクログへの会員登録をツイッター連携でしてしまったら当然ながらブクログ側にパスワード情報がないのでエラーになってしまい、一括削除ができません。千件超えてるのにちまちま削除するのもバカらしく、そもそもこの先同じようにエラーが出てやり直す可能性大ですから、退会して連携でない方法で会員登録をやり直しました。。。

で、どうもマッピングがうまく行ってないようだったので、入力に必要な項目に絞ってエクスポートし、コード内容を読み解いて(って落ち着いて読めばそんなに難しいものじゃなかった)、コード上の不要な項目は削除して、再度変換してインポート。今度は読書状況はちゃんと変換されたのですが、なぜかタグに購入日情報が入ってしまう。タグに入力があるデータとないデータが混在しているせいか、ないと次の項目である購入日情報を引っ張ってきてしまうようでした。

ということを息子1号に訴えたところ、いったんタグには「なし」という文字列を入れ、その後変換するという形に書き直してくれました。これだと入っていないデータには「なし」が入りますので、詰められるエラーは回避されるはず。

ということで、すったもんだの上、退会と全削除を5回ほど繰り返してなんとか移行完了いたしました。「なし」の入力されたタグ情報どうしようとか、そもそもこれまで考えなしに入力放置してきたタグを活用すべきかとか色々あるんですが、とりあえずしばらく放置してた登録を追いつくことに主眼を置いてしばらく運用します。

そして、Mediamarkerはなんとなく非公開運用してきたのですが、そこまで秘匿する話もないか、と一旦公開で置いてます。マズイものは今後見直して手を入れるかもしれませんが。

booklog.jp

11/19~11/25 今週のまとめ (2018-W47)

寒い週でした。コート人口が増えました。特に朝晩が寒くてもう冬だなぁと思います。昭和の家は寒くて、自宅のファンヒーターの稼働率が上がり、実家でもガスファンヒーターが稼働し出したということでした。

弁理士に義務付けられている研修の取得単位が危ない状況でして、できるだけ興味を惹かれる研修に出席する運動中です。地元だと開催率が低いので、時に東京や大阪へも出て見たりしています。今週もそれで、ついでに勤務時間帯の遅い友人に会うことにして自費泊したところ、元部下から連絡があったのでそれまでの時間で会食を設定し、楽しい時間を過ごしました。

今週の良かったこと

  1. 8月末日に退職した元部下の女性と会食。上司と部下という利害関係を離れて初めての機会ということで、近況やら、転職後の状況やらたくさんうかがって話をしました。楽しかった。
  2. 10年来のツワモノ仲間たち(女性です!)との会食も。ここ数年遠のいていたのだけれど、最近距離を再び詰めています。元気をもらえる関係っていいよね。
  3. 自分ルールに沿って進める毎日で調子よし。

4つの価値観に沿って

「思考」のための休日、という軸が定まったため、休日の過ごし方に迷いがなくなってとても充実するようになりました。適宜気分転換のために家事や外出をはさむのがよい感じです。ただ、思考に没頭すると、考え続けるだけでその間の記録を省略しがちになるため(面倒になってしまう)、後から戻れなくなるきらいがあり、ここは辛抱して記録取りながら進めないとなぁ、と思っています。そしてScrapboxが使えるかと思ってたのだけど、結局Workflowyに戻ったりアナログのカードを30年ぶり!くらいに使ってみたりしています。並べて広げるにはカードがいいですねぇ。。

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1.プロフェッショナルたること

組織基盤を作る作業を継続中。見通しを立てるために統計をとって分析もする。そこから統合して仮説を立ててみる。知見を合わせて動かしてみる。このサイクルに入れそうで嬉しい昨今です。本格稼動は来年になってからかな。お試し色々して擦り合わせに少し時間がかかりそうです。

という状況を自分の手でするところが減るだろうという見込みが立ってきたのですが、全面的になくなるのはもう少し時間がかかり、その前に総会祭りが始動するだろうな、と。前回に鑑みて、というか、前回やりたくてもやりきれなかったことがてんこ盛りで、どうやって取り組もうか武者震い状態です(笑)。

2. 心身の健康

タスク管理の状況

自分ルールの続編?で、「飲酒のルール」を立てました。結局「酔う」のが特に好きなわけではないんだよね、と再認識。自覚して、ふらふらとなんとなく飲むのを慎もうと思います(特にうれしいことは何もない)。

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そして次に明確化すべき「自分ルール」は、「食べるものについてのルール」ではないか、と考えています。誘惑に負けやすいんだけど、何が自分にとって大切なのかをはっきりさせておきたいなぁ。

体調管理&ダイエット

ずっと腰が不調な状態で、腰痛体操やら秋のセルフケア体操などしつつ2週間過ごしていたのですが、週末にリメディアルセラピーに行ったら今回は腿の表側と内腿が硬く、さらに横隔膜まわりの腹筋?がこわばっていました。冷えてきたせいも大きいのでしょうが、足の裏が頻繁に攣って痛かったり、腹直筋が攣ったり!するんですよねぇ。わき腹つまむと痛いし。

今回は肩甲骨周りや腕など上半身は割と調子よく、肩の体操も功を奏しているのかしら、などと思ったことでした。しばらく麺棒で腿の上側をほぐしましょうといわれて励んでいますが、これが痛いの・・・。

ずっとお供にしていたYouTubeのラジオ体操がどうやら削除されてしまったらしく、代替品を探したのですがいまひとつで、最近の毎日の体操は季節のセルフケアに交代しています。定点観測でラジオ体操も好きだったんだけどな。

3. 快適な生活

布団を干し、アイロンをかけ、ルンバを稼動させ、ダイソンも・・・。と、ルーティンをこなすに精を出しました。そろそろ年末に向けて整理をしたいなぁ、とか、年末に向けなくても整理はしたいんだけど、とか思っています。

4. 家族のQOL

実家まわり

週末に母に電話すると開口一番「今日来てくれるの?」と聞かれる(まあそりゃ行くときしか電話しない私の問題かもしれませんが)のでした。

本格的に寒くなり、実家の部屋の寒いこと寒いこと。朝は暖房入れているという母でしたが、一日入れてもいいんじゃなかろうか・・・。

仮に置いてある、仮に留めてある、という道具類が気になり、しっかり留めようと動いたのですが、すると倉庫に山のように残っている父の遺品(工具類)が気になるのでした。あまりに数が多くて必要なものが出てこない傾向にあるので、端から不用品(というか、私たちにとっては無用の長物)を片付けて整理する時期だよね、と。暑い間は手をつけたくないと思っていたら既に寒くて大変そうです。

夫と息子たち

息子1号は、月初めに「少し興味があった」IT系会社にインターンを申し込んだところ、そのまま釣られて面接ステップに進んでおり、スーツでないけど面談にいけるような格好を指定されて買ってみたり、会社への事前質問を要求されて四苦八苦して考えたり、履歴書の書き方をぐぐったりしておりました。これら一つ一つが経験としては貴重だよねぇ、と助言を求められてコメントしています。

もともとマスター進学のつもりでいたわけですが、学部卒で就職を決めている友人もいたり、インターンでスキルつけるなら先に就職してどんどん実践したほうがいいよと熱く語られたりして迷いが出ているみたい。今の時代、引き返せない選択というわけでもないので割と軽めにやってみようで進んでもいいと思うし、みんながみんな格好いい「世の中のためになることをしたい」と思っていなくてもいいけど、なぜ自分がプログラミングをするのが好きなのかはしっかり考えてみてもいいんじゃない、とかアドバイスしています。

一方で息子2号は推薦入試本番があり、なんでも空調が今三つで寒くて実力が出せなかったとか(いやそれ実力のうちだからね!)。来週末には合否通知が来るので、その結果待ちです。その前に期末テストもあるし。

今週のエントリ

11/22(木)

backstage.senri4000.com

11/25(日)

backstage.senri4000.com

今週のインプット

ようやく重い腰を上げてMediamarkerからブクログに移行しました。すんなりいったわけではないので、近いうちにエントリにしたいと思います。とりあえず、稼働はできたので、しばらく登録できていなかった本たちの登録をしないと・・・。

選ばれるプロフェッショナル ― クライアントが本当に求めていること

選ばれるプロフェッショナル ― クライアントが本当に求めていること

  • 作者: ジャグディシュ・N・シース,アンドリュー・ソーベル
  • 出版社/メーカー: 英治出版
  • 発売日: 2017/06/02
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る

読了しました。「はじめに」の中で、本書が特に役に立つであろうプロフェッショナルには3つのグループがあるとされており、その第3のグループが企業内のプロフェッショナルとして雇われれていうスタッフやマネジャーとありまして、関心を持って読みました。とても参考になりました。

コーチングの基本 この1冊ですべてわかる

コーチングの基本 この1冊ですべてわかる

9回シリーズで受けてきたコーチングセッションが今月で最終回を迎えます。今後どうするかを考えるにあたって、一般的なコーチングというものについて概観を得たくなり(今更感ありますが)、読んだものです。わかりやすくまとまっていて、クライアント側の姿勢についてもいろいろヒントになります。

知的生活の設計―――「10年後の自分」を支える83の戦略

知的生活の設計―――「10年後の自分」を支える83の戦略

著者の堀さんがブログで第1章を公開されているのを読み、電子版で予約しようか、息子1号にも読ませたいのならAppleか、その前に本屋で中身をチェックしてからにしよう、などと考えて出張帰りに品川の書店に寄ったらそのまま紙版で欲しくなってしまい、購入しました。あちこちつまみ食いのように読んでいるところです。