天職の舞台裏

天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

5/7~5/13 今週のまとめ (2018-W19)

久しぶりに出張へ。関東方面が、薄手のコートが必要そうなほど冷え込んでいて、衣類の調整に悩みました。荷物にしたくなくてコートは止めたのですが寒かった!そして、宿泊&午前の打合せをしてから帰社して会議というのは覚悟していても相当疲労するのでした。書類の読み合わせをしていて読み上げるのに噛むのなんの。。目がかすむんだもの・・・・。

4つの価値観に沿って

1.プロフェッショナルたること

先週の時点では、今週は少し落ち着いて自分の仕事を見つめ直す時間を取りたいと思っていたのですが、まだまだ非常事態モードが続いていまして、さっぱり落ち着くところまで行きませんでした。

手放すことについて落ちついて考えようと記事を書き出したのですが、それも途中で手が止まっています。

2. 心身の健康

タスク管理の状況

Apple Watchでの「たすくま」は、現在のセクションしか表示がされません。これを見ていて目的のタスクがないと思うことが多くあり、どうやらこれまで前のセクションで終わっていなかったタスクをそのまま実行して済ませていたんだな、ということが分かりました。全然意識してませんでした。まだ慣れていないのですが、セクションの中でちゃんとタスクを実行するように、見直しも適宜かけつつにしていこうと思います。

体調管理&ダイエット

出張の前日は終日会議で、そのまま移動、さらに会議を積み重ねて夜は夜で宴会、と、身体に負荷をかけることが続きました。

となると、メンタルにも負荷かかるためか、白い炭水化物に走る嫌いが強くなり、体重のコントロールが厳しくなってます。自分で作った蒸し物とかにしておけばドカ食いとかできないし、食べても問題はないんですけどね・・。

世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事

世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事

3. 快適な生活

正直なところ、全然手が回りませんでした。忘れないようにしようと日記で呟くのが精一杯(汗)。

4. 家族のQOL

日曜日は母の日でしたね。狙ったわけでもないのですが、母と妹と3人で、土砂降りの中、四十九日の会食をしたお店にランチに行ってきました(ランチ券サービスで頂いてたので)。さすが田舎??場所代がかからないためか、このお値段でこの品数と美味しさ!と感動しました。また機会を見つけていきたいです。などと話していたら、母はお寿司を食べに行きたい、と。しばらく行ってないね、そういえば。

息子たちは、夏休みまで祝日がない~とかぼやきながら学校に通っています。そろそろ息子2号は中間テストの時期に入ります。お休みに気をつけつつ成績も頑張ってほしいものです。9月には推薦の決定会議がありますのでね。

今週のエントリ

なんだか、内省する暇もなく、怒濤のように過ぎてしまいました。エントリできず。

今週のインプット

先週しっかりアウトプットしたので今週はインプットよくが戻るだろうと想定していたのですが、ストレスきつかったらしく、「インプット」というより「楽しみを求めて読書に耽溺」という状況でした(汗)。アプリに通知がやってくるBookLiveが最強で、これでつい読んでしまいます。

BookLiveには、ラノベやコミックスを集めているので、似たような趣味のものをお勧めされることが多くてループが強化されるんですね・・・。Kinldeだと、読書傾向のばらつきが大きいので、お勧めされても「なんだそりゃ」になることが多いのですが。

天空の翼 地上の星 (講談社X文庫ホワイトハート)

天空の翼 地上の星 (講談社X文庫ホワイトハート)

月の都 海の果て (講談社X文庫ホワイトハート)

月の都 海の果て (講談社X文庫ホワイトハート)

砂の城 風の姫 (講談社X文庫ホワイトハート)

砂の城 風の姫 (講談社X文庫ホワイトハート)

雪の王 光の剣 電子書籍特典付き (講談社X文庫)

雪の王 光の剣 電子書籍特典付き (講談社X文庫)

そして、やっぱり次号が届いてしまい、慌てて並行読みになっております。

DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー 2018年06月号 [雑誌]

DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー 2018年06月号 [雑誌]

こちらも、読み進めており、そろそろ終盤。感が得ることも多いので、再読もしたいところです。

ティール組織 ― マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現

ティール組織 ― マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現

4/30~5/6 今週のまとめ (2018-W18)

ゴールデンウィーク。夏も冬も気候の厳しい当地ですが、さすがに5月はじめのこの時期は快適で気持ちよく過ごすことができます。

ここ数年は、息子2号が夫と最後のスキー旅行に行くのが恒例化していて、今年もそのつもりだったのですが、当日になってあまりにコンディションが悪いということで中止になりました。モーグル仲間に聞いても今年は断念している人が多かったようです。昨年と逆にシーズン後半が暖かすぎて辛いですね。

ということで、家族揃ってのんびり家で過ごした連休となりました。養生モードで過ごしつつ、小規模な片づけ祭りを実施したり、思い思いに近場に出かけたり。一番外出していたのは夫で、囲碁仲間で遊ぶのに忙しかったようです。

すっかり日の出が早くなって朝日が入るので目が覚めるようになってきましたが、疲労も残っているので睡眠多めに。

4つの価値観に沿って

考え続けていた価値観の再定義についてまとめました。

backstage.senri4000.com

以前定義したときには、Evernoteには書いていたものの、ブログには公開していませんでした。折に触れて言及はしつつも、全体像を明らかにしてこなかったんですよね。今となってはなぜそういう形になっていたのか不明です。昔々のブログには価値観や役割を書いたエントリがあったのですが。

いずれにしても、2018年の今再定義した価値観ということで、今後はここに戻ることで簡単になりました。

1.プロフェッショナルたること

カレンダー通りの出勤で、2日間仕事していました。まだ4月の名残でドタバタと終わった感じです。見直した価値観の下で、「自分の仕事」を見つめつつ、来週以降過ごそうと思います。

2. 心身の健康

タスク管理の状況

毎日たすくまをチューンしているのですが、どうしてもセクションをはみ出してしまうのが止められない。そのたびに、セクション移動したり削除したりして調整しています。守って暮らしたいんだけどなぁ。

体調管理&ダイエット

前半疲労が残り、頭痛と眠気、お腹の冷えと痛みがありました。リメディアルセラピーに行ったところ、どうやら緊張で相当お腹が硬くなっていたとのことで、4月の仕事の状況は、かなり自分を心身引き締めて緊張させてしまったようです。ほぐしてもらったら反動?で気持ちが悪くなってしまってしばらく安静に。

後半は、睡眠もしっかり取り、ウォーキングにも出てアクティビティリングを閉じてWatchに褒められました。これからも頑張ろうっと。

モードが休養になってしまい、ストレッチを忘れがちでした。平常に戻していきたいと思います。

体重はなんだか高止まり。体脂肪がさらに高止まりしていて原因不明です。生活ペースが戻れば戻るだろうか??

3. 快適な生活

洗濯機周りのモノを整理し、ライトを取り付け、明るい中で気持ちよく作業ができる環境を整備しました。また、子どもたちの遊び道具?が長年入りっぱなしのボックスの整理や、靴箱周りの整理も、夫や子どもたちを巻き込んでやってみました。定期的に見直さないとモノが滞留しますね。劇的には減らないのですが、ずいぶん快適さがアップ。

4. 家族のQOL

連休中の実家訪問は先週末に訪問してひとまずOKとし、今週はのんびり過ごしました。来週はランチに行こうと約束しています。

冒頭に書いたように、特段家族イベントもない、まったりした連休で、普段と変わらず家族のQoLに気を配りつつ。

今週のエントリ

4/30(月)

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いやはや大変な1ヶ月でした。ゴールデンウィークがあってよかったよ、というのか、あるいは、そもそもゴールデンウィークがあるもんだから、GW進行で大変なのが主たる要因なのでは?ということなのか。動かせるものではないので(自分が出勤したところで他の人が休みでは回らない)、与件として使うしかありませんね。

5/4(金)

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購入から2週間経過。Watchのある生活にだいぶ慣れてきました。手首周りのトレーニングに励みたい気持ちが高まっています(要するに重い)。うっかり交通系ICカードを忘れて出かけてWatchに入れたSuicaで改札通ってみました。簡単すぎて切り替えたい誘惑に駆られましたよ(地元にいるとポイントが地元系でないと貯まらないのでやりませんけどね。結構大きいのだ)。

5/5(土)

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ここのところずっと考えてきた価値観の再定義。文章にしてブログに置くことができて満足です。お休みは、長い記事が書きやすくてよいですね。Twitter経由で反応もいただき、いいねもたくさんもらいました。ありがとうございます。

5/6(日)

backstage.senri4000.com

こちらも、ちゃんと残しておきたくて、なんども音声を聞き返しつつまとめました。今後の自分のために。人に説明するときのためにも。

今週のインプット

今週は、資質プロファイリングセッションからのインプットが中心でした。音声の聞き返しも含めて。最近、WEBラジオが盛んにされていて、いくつか聞いてみたりもしました。面白いことに、セッションなどで音声・映像インプットをすると、類似の方法でのインプットをしたくなります。

アウトプットがしっかりできたので、また来週からはインプット欲が復活することでしょう。

定期購読中のDHBR、届いて放置していた5月号を少しだけ読み始めました。早く読まないと、そろそろ次が来そうです。

資質トップ5のプロファイリング

昨年12月に受けたストレングス・ファインダーについて、ストレングスコーチの知識茂雄さんをTwitter上でお見かけし、無料で提供されている上位5資質の読み込みをお願いして提供頂いたのが3月のこと。

もう少し詳細にプロファイリングをして頂きたくなって、プロファイリングのセッション(Zoomを使ったオンラインセッション)を受けました。セッションの内容から自分の得た理解をまとめておこうと思います。

まず、冒頭のリンク記事にも載せていますが、私の資質一覧はこちら。セッションは、Top5についてのものです。あとから、34資質全体にすればよかったかな、と思いましたが、また機会があれば。

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知的好奇心がドライブ:学習欲・収集心・内省

「知りたい」欲。世の中の知らないことを自分に吸収する喜び。達成欲も相まってとても強くある。ここは自覚的ですね。知りたいことに対して割ける時間と自分のリソースとのせめぎ合いです。

学習欲と収集心は似通っているし、内省も加えた3つがトップ5に入る人も割と多い(Twitterでフォローしている皆さんにもかなり高い割合でこれら3つの内3つ、2つが入っていらっしゃいますね)。

なんでも幅広く知りたい収集心

収集心は、分からないことがあるとそれを知りたいという純粋な欲。そして、興味関心の幅が広い。自分がその瞬間興味が向いたことはなんか調べたくなる(衝動に駆られる)。

その通りで、話をしていてちょっと気になることが出てくると次の瞬間スマホを取り出して調べています(家族で食事をしているとそれぞれみんな同じような行動をしていますが)。子どもの頃はウィキペディアなんてなかったので、家に百科事典を買ってもらってしょっちゅうそれを調べていました(変な子ども扱いされてましたね・・)。

調べるときにどういうキーワードを入れればヒットするのか、感覚として分かっているので、サーチも得意。人に聞かれることもよくあります。

実行力の資質ではないので、集めた結果何をするというわけではなくて、知ること・集めること自体が目的。それを使って何をするかは他の資質に依る。

学習欲(そして最上志向)

自分が知らなかったことが、知っている状態になっていく階段状のプロセスを楽しむこと。ただ、収集心と学習欲の両方を持っていると混じり合っていて区別するのは難しいかも。収集心で幅広く興味をもったところに学んでいくイメージでしょうか。収集心は単発で興味を持ったことを入れて行く感じで、学習欲はある程度継続的なプロセスとのこと。

ここで、大きな塊のものをある程度のレベルのところまで学んでいきたいということがある。何かを極めようとして繰り返し学ぶことがあるという話をしました。ところ、「極める」というところは最上志向の感じがしますね、とのこと。はい、その通りで、最上志向は6位でございます(笑)。

最上志向も加味していうと、情報を集めるにしても「どんぴしゃ」な情報を集めたい感じになる。旬のもの、質が担保されたもの、第一人者が書いたものに惹かれる。

また、学習欲は、書物や学校などから知識を学ぶだけでなく、経験値から学ぶことも含む。最上志向×学習欲だと、学ぶ=自分を高めることにつながる。自分が今まで持っていた知識だけで対応できる日々はあまり好まない、少しずつでもなにか新しい刺激が入ってくるのが大事。はい、その通りで、自分の今までの経験だけで回せるようになってくると、仕事自体に飽きが来るんですよね・・・。だから領域を広げるのが好きでやりがいを感じるわけですね。

学習欲・収集心の弱み(ベースメント)としては、情報を集めて学ぶこと自体が目的化するので、そのためだけに時間とお金を使いがちなので注意(自由なお金と時間をいくら使おうがよいのですが)。逆に学ぶ時間が取れなくなると凄いストレスなので許せる範囲でガンガン学んだ方が良いです、とのこと。

狭く深くの内省

ここで問われたのは、外に学びに出たとき(セミナーなど)、終わってから自宅に直行するか?どこかに寄りたくなって一人になりたくなったりしないか?ということでした。これは、時々内省資質について書かれていることで、外的刺激を受けたら一人になってそれを整理する時間が持ちたい、じっくり考えたい、ということかと思います。

で、私としては、これはあまりピンとこないんですね。そういうことはついぞ思ったことがなく、終わればすぐに動き出してしまうし、一人になって整理したい、消化する時間が持ちたい!とか思ったりすることもありません。移動中は考えることに費やされるので、それで済んでしまっているような。

セッションが終わってから内省についてさらに考えていて思ったのですが、私の内省時間って、全部「ながら」時間なんですね。移動しながら、家事しながら、果ては楽器の練習しながら、泳ぎながら・・・。手足が動いていればよいものは思考が浮遊しがちで、無心に取り組むのが難しいとも言えます(別の機会に友人に「泳ぎながら考える」と言ったら無心に泳げ!と言われました。。)。

あらためて、じっくり考える時間を取るってほとんどしていません。その場で取ったメモも取りっぱなしで整理したい欲も起きないことが多いです。おかげでWorkFlowyにはメモの残骸が大量に放置されておりまして、シェイクもされないまま屍になっている(汗)。唯一無二の整理がこうしてブログにまとめることで、そのときにはメモを見返すこともありますし、今回のように音声を聞き返すこともありますが、大半は、そこまでに「ながら」内省した結果を一気にブログエディタに書いて終了です。

面白かったのは、内省持ちの人は、人と話をしている・会議中であっても、なにかひっかかるところがあると、答えを取りに行く感覚で考えてしまうことがある、自分の世界に入ってしまい、他の人が喋っていることが耳に入らないようなことがある、ということ。これはまさにありがちで、その昔は、それでも人の話を聞きながら一方で気になったことを並行して考えることができた(ので、特段支障はなかった)のですが、歳を重ねたら一度にできなくなってしまい、話について行けなくなってきたので、最近はできるだけこれが発動しないようにかなり気をつけております。

これに対する知識さんのコメントとしては、終わった後に一人になって整理する時間が欲しくならないことといい、マルチタスクなんでしょうね、でした。確かに、セミナー受講中も並行して考えているのでそれで良しになっているのかも。

また、「コミュニケーション」資質の人が人と話して整理するのに対し、内省資質の人は自分の頭の中で整理し、考えながら・考えてからアウトプットしたいことが多い、結果、前者は話し言葉が得意で後者は書き言葉が得意な傾向にあるとのことでした。納得。ということで、3つの思考系資質は放置するとインプット過多になってしまうので、意識的にアウトプットすることで、インプットとアウトプットが回るようにしたいのですが、アウトプットの方法として書くということがよさそうだ、ということですね。ということで、ブログを書いております。はい。これからも考えた旬を失わないように書き続けたいと思います(時々ブログを書く時間が取れなくて、内省した結果を失うことがあるのです)。

生産性と完了の達成欲

数多く何かをやる、嵩を積み上げる。何もしない時間が耐えられない。ここに最上志向が絡むので、無駄なことはせず、意味のあることをよりたくさんやることに意義を感じる。

ということで、「休憩ができない」ことについてお話ししました。私にとっては、本を読む、家事をする、頭を使わない作業をする、といったことで休憩になってしまうので、なにもせずに休憩する、ということができません。なので、食事の後に休憩をしてから片づけしたいと家族に言われて「片づけって休憩になってるじゃん?」と思ってしまって釈然としないなどということが起こります。「それは休憩じゃないから!」と強く主張されるので、「そうなんだな」と思うようにはなりましたが。

休日にも予定を詰め込みたい傾向の人が多いそうですが、私の場合は、休日は家で色々なことがしたいことが多いですね。じっくりインプットする、家事をする、執筆をするの3つがせめぎ合っていて大抵時間が足らないです、はい。

ということで、たくさんやりたいのが達成欲、なにをたくさんやりたいか、というのは、これを囲んでいる思考力資質がメインに働く、ということのようです。

そして、一度始めたものは最後まで完了させたい資質でもある。そう、始めたからには一気に完了に持ち込みたいんですよね。強く衝動に駆られます。ここは、自覚があるので、できるだけ過剰に出ないように気をつけている現状です。振り回されるとあちこち支障が出ることが身にしみているので(時間を食いつぶしたり、体調に影響が出たり)。特に、最上志向のインプット欲に達成欲が絡むと自分のリソース食いつぶしても上質な学びの成果を短期に上げたくなるのですよ・・・(何度倒れたか)。

達成欲は体力資質と言われることが多く、「動く」人が多い(予定を入れまくって最後に倒れるなど)ようですが、私の場合は囲んでいるものが思考系ということで、ほとんど頭脳活動に出ているようです。

達成欲持ちの人には「休憩」タスクをしっかり入れるようにという助言をよくされるそうです。質を担保して成果を上げるには、いかに俯瞰して見て、必要な分量と質の両方を少しずつ緩められるか、ということになりそうです。セクションごとにバッファが全くないタスク管理というのもよくないんだろうなぁ、と薄々思いつつ、削れない(汗)。

左脳的な人間関係構築力:個別化

人をよく観察して、自分のデータベースに蓄えておく。学習欲・収集心との掛け合わせで人から情報を収集する、人から学ぶ。人は一人一人違うを基礎に、直接質問していく(学習欲は質問上手でもある)。

個別化は、一番よく分からなかった資質でして、あれこれ読んでなんとなく理解はしたのですが、元々そういう資質を持っていたかというと、どうなんだろう?という感じです。今の会社に入って、意識して使うようになって鍛えられた感があります。使えているのであれば強みとして意識してよし、ということで。

また、一人一人を個別に見ていくときに、最上志向×個別化の場合、その人の得意なところに目が行く(得意を伸ばそう)、強み目線。一方、回復志向×個別化だと、できていないところに目が行く(どう補おうか)という特徴があるそうです。なるほど。部下の管理職と話をしていると、視点が違うな、と思うことがあるのはそのせいか、と発見でした。補い合えると良いチームになりそうだな、ということで。

時間の関係と、自覚が薄い関係とで、個別化についてはあまり深くつっこんだ話にはなりませんでした。この先の自分の個別化資質の出方については観察していきたいな、と思います。

最後に

この種のツールは、都合の良いように使った者勝ちだと思います!

なるほど。納得です。どうもありがとうございました。色々腑に落ちました。

価値観の再定義

3月・4月と考え続けていた価値観(私にとって大切なこと)の再定義。1周回って元に戻った感がありますが、現時点の整理として書き付けておこうと思います。

まず、年頭所感や週のまとめ・月のまとめ記事に書いているように、「私にとって大切なこと」である価値観は、1.プロフェッショナルたること、2. 心身の健康、3. 快適な生活、4. 家族のQOL の4つの要素で構成されています。

とはいえ、このそれぞれが何を意味しているのかは、あまりはっきり書いたことがないようです。これらに沿って、その年はどういう風に過ごそうかを年頭に書き、それに沿ってどう過ごしたかを日記・週のまとめ・月のまとめ・年のまとめに書き続けています。

1.プロフェッショナルたること

専門性が必要か?

3月のまとめに書いたように、「プロフェッショナルたること」というのは、職業人としての自分のコア領域について、高い倫理とアウトプットを保つこと、その分野におけるプロであることに矜恃を持つこと、と定義してきました。

では、職業人としての自分のコアは何なのか。価値観を4つに整理をした2014年当時、コアの部分は3つの柱で構成されている、としていました。

この頃のEvernoteの価値観ノートには、以下のように書いています。

それぞれの環について、高い倫理とアウトプットを保つ。

加えて、環の重なるところについては、殊に付加価値を高める。

知財業界全体、社会全体に対して自分の足場堅く貢献する。

要するに、自分のコア領域は、上記の3つの環からなる知財職であり、自分はそこに専門性を持ったプロフェッショナルであると考えていたのだと思います。このため、最近の劇的な職域の広がりに、果たして現在の自分の仕事のやり方やポジションはコア領域(≒専門性)のある「プロフェッショナル」なのか?と座りの悪さを覚えたのかな、と。

「自分の仕事」をする(inspired by R-style)

いわゆる専門職でなくても、誰もが「自分の仕事」をしていると思います。上記の整理をした当時の私は、「自分の仕事」を3つの輪からなる知財職だと認識していたということになりましょう。

現在の私の「自分の仕事」は、上記の知財職のようには綺麗に外延を定めて定義するのが難しく、線引きの最中であり、その線引きも非常に暫定的です(まだあまり固定したくない)。でも、「自分の仕事」ではあるのです。

そこで、「プロフェッショナルたること」から、コア領域とか専門性とかの縛りを取り払います。「プロフェッショナルたること」は、「自分の仕事」を定め、それについてプロであることに矜恃を持つこと、そこに高い倫理とアウトプットを保つこと、すなわちスタンダードを高く持つこと、であると定義しようと思います。

「プロフェッショナル」の語を変更する必要があるかと思って、しっくりくる言葉を探していたのですが、定義の方を変更することにして落ち着きました。1周回ったというのはそういう意味です。

2. 心身の健康(心身が健康で強靱であること)

この項目については、4つの要素として立てた当初から特に変わっていないと思いますので、2014年当時の表現をそのまま載せておきます。

全ての活動の土台として。正しく適切に考え、判断し、行動するための前提として。覚悟をもつための器として。前を向いて生きるために。しなやかで強くありたい。

仕事でない自分に関することは、すべてここに入ってきます。すべてのことは、自分の身体や心が健康で健全で快適であり、支障なく行動ができる状況を形作るためのものであるという位置づけです。「実行資源管理」「兵站管理」の重要な柱です。

2018年現在、この項目のサブ項目としては、タスク管理、体調管理&ダイエット、インプット、音楽(・美術)が入っています。

長年、下手の横好き趣味で続けているオーケストラ活動が、自分の価値観のどこに入ってくるのか疑問だったのですが、現在ではオケ活動を含めて「音楽は、私の心の健康を保つ」と整理されています(その限度でしかリソースつっこまずガチにやらないので、いつまでたっても上達には程遠いのですが)。

インプットが心身の健康のサブ項目に位置するのは、ストレングス・ファインダーの上位5つに収集心(4位)と学習欲(1位)がセットであるからで、インプットが足らないとメンタル健康に支障が出ます。逆に暴走すると身体の方がやられますので、うまく手綱を取って行く必要もあります。

3. 快適な生活

自分自身の資源管理が「2.心身の健康」ですが、こちらは自分を囲む環境の「実行資源管理」「兵站管理」になります。活動の土台であり行動するための前提であるところは同じです。荒れた家では落ち着いて生活できず、心身の健康にも影響が出ます。

とはいえ、最も後回しにされがちなのがこの項目で、苦手にもしています。元々タスク管理をしっかりやろうと思い立ったのも、リアルなモノの整理がどうしようもない状態だったからというのも大きいです(捜し物が出てこなくてよく時間を無駄にしていた)。

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情報の流れがおおよそ整うようになり、モノのお世話に重点が移って久しいのですが、まだ、これについては決め手に欠けている感じですね。スケジュールに入れるとか、集中して祭りのように片づけるとか、ともかくも家にいる時間を増やすとか、とにかくモノを減らすとか、色々試し(続け)ています。

4. 家族のQOL

「私にとって大切なこと」の要素として「家族」が入ってくるのは疑問の余地がなかったのですが、それが「家族とともに過ごせる時間」なのか何なのかについては、かなり長い期間をかけて考え続けていました。なかなかピンとくる用語を思いつかなかったのです。単純に共にいるだけでは満足できないのだけれど、家族にこうなってほしいという期待があってそれを達成したい、というわけでもない。

子育て期はほぼ終わりに近づいていて、子どもたちに望んだこと(生活能力をつけること、論理的に考えること、想像力を持つこと、説明して理解を得るようにすること)は概ね期待レベルには達していて満足していますが、でも日々の暮らしは流れていくので、その中で満たしたいことは何か?

という中で、下りてきたのが「Quality of Life」でした。共にいるだけではなくて、自ら動いて家族のQOLを確保すること。家族の活動の土台や前提となる環境の整備、教育。なにより真摯に向き合うこと。

この中には、夫や子どもたちとの関わり、両親との関わりがもちろん含まれますが、大きなものとして、「食」があります。家族のQOLを支える「食」ですね。健康の土台となります。

また、環境の整備の一環として、ライフプランニング、お金周りというのもここに入ります(これも後回しにしがちで奮闘中)。

そしてミッションステートメント?

最近、ツイッターのタイムラインでミッションステートメントに関するツイートが流れてきたり、うさぼうさんのミッションステートメント記事を読んだりして改めて思ったのですが、私って、よくあるミッションステートメントの書きぶり(「私は、○○する」のような宣言系)が苦手なようです。なんでかな?

そして、うさぼうさんの上記記事にも引用されているjMatsuzakiさんのミッションステートメント作成のための記事はよくできていると思うのですが、いかんせん、私自身はオープンクエスチョンが苦手な上に、自分のお葬式に全く興味がありません(爆)。いつもこのあたりで止まってしまうんですよね。

jmatsuzaki.com

まあ、ミッションステートメントは、jさんも書かれているように、日常生活を送る上での判断基準になるものとして持っておくのが重要ということで、この形でなければならないわけではありません。

そういう意味では、私にとっては、ここで書いている価値観=私にとって大切なことが、ミッションステートメントということになるかと思います。むりに自分の苦手な宣言の形をとらなくても、判断に迷うことがなければよし、ということですね。

Apple Watch導入

W16の週のまとめ記事にちらっと書きましたが、2年ほど愛用して来たMisfit Rayが死亡しまして、途方に暮れました。

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もともと、活動量計やスマートウォッチには関心が高いのに中々手が出せなかったのは手首が弱くて主さに耐えかねるからでした。8gのMisft Rayですら途中で足首に付け替えたくらいです。

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ということで、Apple watchもずっと見送っていたのですが、このタイミングで佐々木さんがApple watchの本を出されるし、たすくまが正式対応されたという話だし、これはもう買うしかないかしら、という気持ちが高まりまして。

nokiba.hatenablog.jp

買う前に本を熟読してしまったんで、やっぱり買いたくなるという罠にはまった気がします(笑)。

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とはいえ、正常時?なら「でもねぇ、やっぱり私の虚弱手首には弱いと思うんだよね」と思いとどまっていたと思うのですが、なにしろストレスマックスであったため、衝動買いの傾向が強まっておりまして(爆)、休日出勤の帰りに職場近くのアップルストアに行ってしまったのでした。

結局どのくらい重いのだ?と調べまくってはいたのですが、お店でつけてみると、一番軽い(WiFiのみのアルミの38mm)ものでもやっぱりズッシリくる。

店員さんに、バンドを付け替えるという手もありますよ、と助言され、デフォルトのスポーツバンドからスポーツループにその場で付け替えてもらい、これなら行けるかも、と決意。純正のスポーツループもその場で買うのは思いとどまって(なにしろ高い)、帰ってさっそく「スポーツループ風」バンドを注文しました。

livewell-m.com

付け替えて過ごしていますが、やっぱりそうはいっても私的には重いです。腕時計のように机で作業中は外したい衝動に駆られますが、なんとか辛抱して右左付け替えて過ごしています。手首の方も鍛えたいところです・・・。

で、肝心の使い勝手の方ですが、これはもう素晴らしいです(うるうる)。これまで、Rayは軽さが第一で、通知機能は最低限、活動量計としても、心拍数がありませんし、そこまでデータが取れるわけではなかったのです。また、自動でアプリとの同期がいつも取れているわけではなく、日に何度も同期をかけていたりしました。

そこは純正の強みで常時同期されており、ヘルスケアデータが一気に豊富になって感動しました。通知についても、メッセージ、LINE、facebook、Twitter、メールの一部程度ですが、画面をチラ見するだけのことで判別がつくというのは凄いですね。立ち止まらなくていいし、ついスマホ見ながら歩いてしまわなくてよい。

バイブレーションの通知が強力で、これまでどうしても見落としていて迷子になりがちだった、たすくまからの「終わりました?」通知が忘れられなくなりました。また、現在のセクションのタスクだけが表示されるので、きっちりセクションの中でタスクをやろうという気持ちが高まったり、という矯正機能?が働いたりしております。

※それにしても、購入当初はちゃんと動いていたApple Watchのたすくまなのですが、なぜか表示されるだけになってしまい、入力を受け付けてくれません。インストールし直した方がいいのかしら・・・。仕方がないので全部入力はiPhoneからで、通知を受け取るだけになっています。→いったん削除して再度インストールしたら回復しました!

佐々木さんのお勧めに従って、Auto sleepやHeartWatchも早速入れてみて、時々飛んでくる心拍Alertに驚いたりしています(自覚なく心拍数が高いことが割とある)。

nokiba.hatenablog.jp

また、これまでSleepMeisterを愛用しつつも、中々起きられなかったのですが、Watchのバイブレーションは素晴らしく、私にとっては音よりこの方が断然起きやすい。なんどもスヌーズ繰り返すことがなくなりました。ということで、夜寝るときも手放せません。では、いつ充電するのだ?

先行して使っている夫に聞いたところ、充電は2~3日に1回で十分という話で、ネット上でもそのくらいの頻度と書いている方をちらほら見かけました。そして、必ず外す入浴中に充電が推奨されていました。が、1日使ってみたら寝る前には10%台になってしまったので、これでは心許ない。使い方の差なんでしょうね。

ということで、これは会社で机にずっといるときにも時々充電が必要そうだという結論になりまして、iPhoneと並べて使えるスタンドを購入。会社の机上に置いてます。

家では、出張・旅行などの持ち運びも兼ねてこちらを。

そしてさらに、常時iPhoneを手元に置かなくて良くなったため、ケースにカードを入れて集合させる必要性が減りまして、普段の交通系ICカードは単独パスケースへ、東京出張のためにSuicaアプリを入れてApple watchに登録。RAKUNIのケースは卒業して、軽さ優先と落下防止・固定のためにこちらを。

カラーは迷って赤にしてみましたが、本体がRedではないので、Light Pinkあたりの方が収まりがよかったかも。

安定感がとても高いので、カメラを使うときや屋外で使うときの安心感が高まりました。よく落とす人なので、これは嬉しいです。

4月のまとめ (2018-W14~W17)

変化を感じつつ、そろそろと踏み出した4月。こんなペースで大丈夫かしらと内心思いつつ動き始めたのですが、途中で全然ダメということが判明して最後は中間締切りに向かって猛ダッシュする羽目になりました。毎年巡ってくることであるだけに、来年同じ轍を踏まないように、細かめに申し送りを書き出すのに懸命になっています。

そんなこんなで出張は1回だけ、前半は旅行に行ったりオンラインセッションのために有休取ったりしましたが、後半はひたすら引き籠もって仕事する毎日でした。いくら申し送りをしっかりして早めに段取りつけて進めるにしても、来年も4月はかなり立て込むだろうことが予想され、外部活動は難しいのかもな、などと思ったりしました。

(写真は比叡山の山桜です。)

4つの価値観に沿って

1.プロフェッショナルたること

W17のまとめのこの項目にも書いたのですが、多くの人を巻き込む系統の仕事はあまりしてこなかったこと、そもそも人間関係力が低いので(苦笑)息を吸うようにはできないこと、その場でなんとかする力も余り高くない(その体力もない)ことから、自分の成功の方程式としては、段取りよく事前準備をする、それを関係者に見せて齟齬がないように進捗も管理する、人間関係で仕事ができるタイプの人を巻き込んでやってもらう、といったあたりになります。

今回の敗因は、事前準備がうまく行かなかったことに尽きるのですが、これも、一度自分で通らないと人を巻き込んでやらせるまでの段取りが組めない(丸投げしては自分の求めるスタンダードを担保できない)ことに起因しているので、このやり方をしている限りは回避は難しかったようにも思います。だから来年は大丈夫だとも言えるわけですが。

とはいえ、このやり方(自分で通らないと人に渡せない)から脱皮する方策がなにかないか、というのは課題ですね。

もう一方の山である、「リモートチームで働く」については、環境整備に気を配って助走から始めてペース良く走るところまでトレーニングした感じです。場を共有することで自然体で成果を上げているものをテクノロジーで代替する段階に進みたいのですが、知らない解決策を出すのは難しく、しばらくすったもんだしそうな感じです。来月の間に目処をつけたいところですね。

2. 心身の健康

タスク管理の状況

非常事態ということで、通常通りたすくまのガイドで過ごしているものの、最低限に縮退しており、記録も抜けが多くみられました。色々なところに「それどころじゃない」感が影響してしまいますね。コメントも減るし。

体調管理&ダイエット

大残業モードであったため、もちろん全体に疲労していきましたが、その前のパワーチャージ旅行が効いたのか、倒れるほどにはならずに済んでいます。短期間でもあったので、ゴールデンウィークで養生多めに過ごせば大体戻るのではないかと思います。

花粉症も半ば頃にはスギが落ち着いたようで、毎年のことながら、ヒノキ期に入るとマスクはほぼ不要になります。服薬は継続していますが抜けがあってもさほど堪えなくなりました。こうしてみると、私的に花粉症の症状のピークは3月半ばから4月半ばの約1ヶ月なんですね。

体重管理上は、ストレスはよろしくなく、炭水化物のしかも粉ものや砂糖類の摂取が増えます。一進一退でした。それでもホットクックのおかげで作り置きがふんだんにできたため、毎日お弁当を持って行き、おかげで三食自炊を大半キープできて助かりました。体重的にも体調的にも良かったのではないかと思います。

インプット

インプットと内省強めに始まったのですが、どんどん「それどころじゃない」状況に追い込まれたため、どんどん減少。朝の習慣が失われて新聞も読めず。関心高いのに読み終わらないままの本。

ティール組織 ― マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現

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3. 快適な生活

ものを減らしたい欲求が強くなっており、とはいえ思い出品の整理を再開するには心理的なハードルが高く(時間かかりそうだし)、ちょこちょこ見直しをかけています。キッチン用品、洗面所、自室の棚などなど。

減らすときっと家が荒れにくくなると思いつつ。継続したいな。

4. 家族のQOL

実家まわり

納骨式終了、位牌の墨入れも完了して葬儀法要周りは落ち着きました。母の調子も上々で、忘れっぽいのは悪化してはいますが、立ち座りや歩行はずいぶん安定してきましたし、記憶力の衰えを補うように書くことにも意欲的です。思いついてそのまま行動してしまう傾向が昔からあるのですが、これも復活していて、でも忘れてしまうので何が起こったかこちらはよく分からなくなるという副産物はありますが・・・。

ゆっくりと、でも、相続関係をしなくては、と思いつつ終わった4月でした。

夫と息子たち

新学期が始まり、環境変化や季節の変わり目に弱い息子2号も(一度発熱で倒れましたが)割合順調にスタートしています。担任が去年と同じというのもよいようです。高校最後の年になり、昨年までスポーツ系に行きたいといっていたのが今後を考えて思い直したようで、志望変更とそれに沿った科目選択に驚いたりしています。まあいいですなんでも。無事に卒業して進学してください、はい。

お金まわり

気にかかっていた去年からの家計分析を月の半ばに夫と共に実行。それを受けて、いくつかの行動の見直しをすることにして、月末にも振り返りをしました。継続して毎月やっていくことにします。その上で、見直しが必要ならライフシミュレーションも再度実行ですね。

今月の週まとめエントリ

W14 4/2~4/8

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始まりの週。まだ危機的状況なのが見えていなくて、あれこれ気を取られていました。変化が起こる時って同時なんですよね、色々と。

W15 4/9~4/15

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少しずつヤバくない?と気がつきはじめ。でも新しいことも同時に始めているので仕方ないよね、と覚悟を決めつつ。しかし、普段のペースを保ちつつ、2つの山を越えるって無理じゃん?

W16 4/16~4/22

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全然間に合わない、と青くなり、2週間の遅れを取り戻すべく走り出しました。こうなると、目下の締切りに関係ないことは自動的に落とされますね。そんな中でも仕事柄、相談は持ち込まれるのがなんとも。(そして重い)

W23 4/23~4/29

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倒れそうになりながら、なんとか走りきりました。本当に、二度と同じ事は繰り返したくありません・・・。

4/23~4/29 今週のまとめ (2018-W17)

前半の雨を挟んで気温が下がり、気持ちの良い春の気候が続きました。ゴールデンウィーク前半に突入した週末には良く晴れて気温が上がり、やっぱり初夏のようでしたが。

ヘロヘロになりながら、2つの締切り抱えて走りまして、なんとか間に合わせました。山のように後悔はありますが、成果物の仕上がりとしては基準を満たすことができたので、次回への課題は段取りとスケジュール立案、進捗の管理です。そうすれば、繁忙期非常事態モードで毎年走る必要はなくなる、はず。

4つの価値観に沿って

1.プロフェッショナルたること

先週のまとめにも書きましたし、具体的にどうなのというのも記事にしました。

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着手してみないと見えてこない系の仕事で、しかも期日が決まっており、さらに関係者が多いというのは厳しいですね。大勢の人を巻き込んでやる、というのが経験値が低くてあまり得意でないという影響もありそうです。その場の勢いや人を巻き込む力でグイグイ進めるのが自然にできない分、段取りよく計画しておく必要があるところ、見積が甘かったと言えましょう。

ひたすら走る中で、ここまでは自分でやるけどここで線を引こう、というところも見えては来たので、無理のない形に収束させて行けると思います。

2. 心身の健康

タスク管理の状況

残業進行のために就寝が遅くなり、朝は当然起きられず、睡眠も不足気味(というか、疲労で睡眠要求は増えてしまうのでさらに不足感が)の中、タスクは相当省略して進めています。

体調管理&ダイエット

上記のように、就寝・起床が後にずれた状態で推移しておりまして、買物も行かないために昼休みに軽く散歩に出る程度。ラジオ体操する暇もなく、ストレッチすら眠くてスキップ・・・。トホホな状態でした。当然ながら疲労で発熱も。

そんな中、家飯三食で体調と体重をキープしつつも、ストレスで炭水化物摂取が増えてしまう恨みが。

なんとか収束しつつあるので、連休中にペースも戻していきたいと思います。

3. 快適な生活

やはり自宅滞在時間が短くなるのと比例して家は荒れるなぁ、と観察しつつ、そうか、ものを減らせばその負荷も減るんだろうきっと、と思ったり。

また、ものを減らす流れの中、調理用具を分別して減らそうとして息子2号に抵抗されました。なぜか彼は最近料理に嵌まっていて、使う道具類が私と微妙に違うのですね。

4. 家族のQOL

定例の実家訪問。繰り出し位牌への墨入れをお寺さんにお願いしました。お預けするつもりで持参したところ、10分ほどお待ち頂ければすぐに書きますと言われて驚きつつもありがたく、これで実家の方も落ち着きました。この後は、銀行口座の閉鎖と相続ですね。正直かなり疲れたので暫くお休みしたいところなのですが・・・。

上記の仕事の状況だったので、さっぱり家で食事ができなかったのですが、ホットクックも活用し、子どもたちにも調理に参加してもらって比較的食は乱れずにすみました。食材の買い置きが重要かも。日常的に買物に行っているとそこから組み立てになるので難度上がりますよね。

今週のエントリ

相変わらずのバックデートですが、更新できるようになっただけで良しとしておきます。

4/23(月)

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とてもよい旅行になりました。旅行って本当に、リフレッシュ効果高いですね。パワースポットも吉。

4/25(水)

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同窓会系って、楽しくできると定期開催になりやすいんですよね。あちこちで声をかけられるのはありがたい限り。回り持ちで時々幹事を。

4/27(金)

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なんとなく、一通りこなしたから今年は行けそうな気分だけ先行していたのですが、よくよく去年書いたものを見直すと、全貌が見えていたわけではやっぱりないので、油断大敵でした。今年はもっとみっちり書き残して、来年こそは。

今週のインプット

上述の状況下、平日はインプットどころではなく推移しました。一応通勤中にちまちま読んだり。

ティール組織――マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現

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週末に入って、シリーズ新刊の感想ツイートを見かけて購入、一気読みしました。舞台が変わってダイナミックになりさらに面白くなりました。

幻宮は漠野に誘う 金椛国春秋 (角川文庫)

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