天職の舞台裏

天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

ああインフルエンザ

冬休みにスキーに10日行ったし、疲れが出たとか言ってた息子2号。先週は学校始まって3日で体調を崩して父に送ってもらって顔を出してすぐ早退するという例の技発動(欠席・遅刻日数がヤバくて行かざるを得ない)。金曜日には回復したので、来週末の大会に向けて練習に行ってくると近場のスキー場に1泊2日で兄と出かけていたのですが。

日曜の昼過ぎに息子1号から電話があり、2号の体調が昨夜から悪すぎるのでもう帰路と言われまして。え、んじゃ今日は滑ってないの?と言えば、いや朝から8本くらい滑ったよって。

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熱が上下していて、鼻水が酷い、咳も出るし頭痛がするということで、一晩様子見て改善しなければ休日診療だねということになりました。

うーん、一昨年も似たような状況ではなかったかしら・・・。成人の日の連休って、インフルエンザピークなんですよね。そしてやっぱり回復しないので近所の休日診療受診したところ、死ぬほど混んでて番号札を渡されて出直しになったとすぐに帰ってきました。感染警報出てるもんねぇ。。。

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夕方再訪して待つこと1時間、やっぱりインフルエンザだったと言って帰ってきました(A型)。行く頃には体もダルいし関節痛いしで、熱があまり上がってないだけという状態だったのでこれで検査で出なかったらおかしいくらいだったのですが、それにしても相変わらずよくもらってくるなぁ。今年は行事もあるので用心して家族中で早くから予防接種してるんですけどね。。。

ということで、今週中は出校停止です。土曜の発症日から考えると熱が下がれば金曜日は大会に行ってもいいだろうと本人は主張しておりますが、どうなるやら。それにしても、今年はゾフルーザが出たので、服薬は1回きりの2錠なんですね。リレンザの面倒さからみるとビックリです。

drmagician.exblog.jp

それにしても、今週で授業は終了、来週半ばからシンガポールに研修旅行、あとは自由登校なんですけど。なんとも締まらない高校生活の終わり、といった感じです。。。

家族感染ということで、こちらも今週中はマスク着用義務が発動。うう。家庭内隔離で凌がなくては。

1/7~1/13 今週のまとめ (2019-W2)

仕事始め週。冬休みが長かったのと引き換えに?月曜日から始まったので暖機運転まもなく通常走行になった気がします。そのせいか、身体が座りっぱなしとかパソコンに向かいっぱなしに慣れなくて、肩が凝ったり目がショボついたりしていました。

厳冬期という感じで風も強く寒い日が多かったです。昼休みに外に出るときにはコートを着るのが手間なので、ストールを羽織って出るのですが、それでは辛く感じるほど。

今週の良かったこと

  1. 1年後のフューチャービジョンがいい感じにかけたので、仕事の区切りである6月末時点で仕事関係のビジョンを書いてみました。粒度気にせずガンガン書き出すと、気になっているところがクリアに見えてきて面白いです。
  2. Scrapboxのセミナーに参加。色々示唆も得られ、懇親会も含めて楽しかったです。
  3. 目標カロリー上がったのに合わせて日中運動に励み、なんとか1週間毎日クリアしました。

器のメンテナンス

食と体調の管理・自分ルール

記事にしたように、スキーのおかげで初めてムーブリングの目標カロリーが上がりまして、毎日にらめっこしながらリングを閉じるのに励んだ1週間でした。これまで帰宅時に80%に到達していればOKという感覚だったのですが、それでは足らないかしら?とか思ったり(冷静に考えると大して変わらない)、仕事始まったので運動量がガックリ落ちて危なそうな気がしたりしたので、就業中に階段昇降してみたり、帰りの降車駅を1つ手前にしてみたりチマチマ努力していました。

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そんな中、ある日朝起きたら寝違えたのか五十肩のような痛みが左の二の腕に出まして焦りました。ちょうどその日の夜がリメディアルセラピーだったので痛みを訴えてあれこれ背術してもらったら刺激が強すぎたのか一旦痛みが強くなってしまい、翌日辛かった。幸い2日で痛みはなくなり回復してホッとしました。寒さのせいなのか、スキーの筋肉疲労なのか原因はさっぱりです。

食については、平日労働が始まると、食べるパターンが変わるな、と思いました。ランチで食べるもの、間食がしたくなる感覚、帰宅した時に空腹で何かしら食べてしまったり、なのにその後も夕食はしっかり食べたり(実際そのままいらないんじゃないかと思うことも多いのだけど食べてしまう)。

新年会の残りの酒類が色々残っていて手元にあると飲んでしまうんだなぁ、と思ったことでした(飲み切ったので今後は良いでしょう)。夜読んだり書いたりできるのは幸せなんだけど、つい飲み食いしてしまう傾向になりがちで、この辺りもルールにするのがいいのか自然になる方向を求める方がいいのか。

デジタルメンテナンス

Scrapboxのセミナーに出たことで、保管庫としてのEvernoteの強みにも目が行き、やっぱりちゃんと整理したいな、と思ったのでした。ルール・レールのノートブックを移動時間に読み返してメンテナンスの必要性を忘れないようにはしているのですが、PCでEvernoteの時間が取れていません。

形あるモノのメンテナンス

年末年始に処分したものがようやくゴミ出しできて玄関に積まれたゴミ袋がなくなり、スッキリしました。最後にさらにときめかなくなっているのに処分に踏み切れなかった衣類もお別れすることにして、さらにゴミ袋が追加され。

ここ数ヶ月ほど夕食作りを息子2号がl担当してくれる割合が増えていて、その分私は片付けや掃除に手が回りやすくなっていたのですが、新学期始まってやっぱり体調を崩しているので、今週は料理に追われてあまり手が回りませんでした。

今週考えたこと

継続して受けているヒデさんのコーチングセッションは、今月からオンラインスクール(ライフフロー実践会)に30分のセッションをつける形に移行。

オンラインでは、毎月1本公開個人セッションが動画公開されるとともに、ワンポイント講座が付いています。過去の分も自由に見られるので、これまで数本の公開セッションを見てきました。

今週ログインしたら今月分の公開があったので、これを視聴。情熱から目的について考える参考になりました。特に、情熱の元が幼少期の(辛い)経験に根ざしているということがあるというヒントが得られ、自分の幼少期の思いを辿っていました。そこで過去の感情と向き合うために、と勧められたのがこちらの本です。

子どもを生きればおとなになれる―「インナーアダルト」の育て方

子どもを生きればおとなになれる―「インナーアダルト」の育て方

  • 作者: クラウディアブラック,水澤都加佐,武田裕子
  • 出版社/メーカー: アスク・ヒューマン・ケア
  • 発売日: 2003/07/30
  • メディア: 単行本
  • 購入: 11人 クリック: 50回
  • この商品を含むブログ (20件) を見る

一通り読んだのですが、さらっと読んでいるだけでは深いところまで向き合うのは難しく、ガイドがいるのかも、と思いました。少しずつ解いていけば良いのかもしれませんが・・・。

今週のインプット

仕事本

このカテゴリなのか、興味本のカテゴリなのか微妙な感じですが、この雑誌自体は仕事に役立つことを期待して購読していますので、こちらに。コレクティブ・インパクト特集が非常に面白く、示唆に富んでいます。まだ読みかけですが。

定期購読者向けに編集長からメッセージが毎号同封されているのですが、その中でお勧めされていた本についても読んで見たくなりました。それがこちらです。

社会変革のためのシステム思考実践ガイド――共に解決策を見出し、コレクティブ・インパクトを創造する

社会変革のためのシステム思考実践ガイド――共に解決策を見出し、コレクティブ・インパクトを創造する

読み始めたところです。

その他、仕事が始まったことで、行政庁の報告書などもいくつか読んでいました。

興味本

先週とは逆に、このカテゴリの本に手が伸びず。気をつけてバランスを取りたいものです。

補助本

楽しみ本

後宮剣華伝 烙印の花嫁は禁城に蠢く謎を断つ 後宮シリーズ (集英社コバルト文庫)

後宮剣華伝 烙印の花嫁は禁城に蠢く謎を断つ 後宮シリーズ (集英社コバルト文庫)

シリーズ新作の電子版がようやく。紙から随分経ってるような。

今週のエントリ

1/7(月)

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力関係が一方に傾いている時に、納得がいく説明が得られる、そもそも疑問を述べることができるというのが重要なのでは、と思っています。

1/8(火)

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1/9(水)

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顛末でした。

1/12(土)

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ああ楽しかった。刺激的で。とりあえず、気になっている本(イケスに放り込みたい本)のAmazonからの取り込みは行いました。簡単に反映されて感動・・・。が、まだ取り込んだ本についての3回読み(線を引く・5つ選ぶ・転記する)の段階まで行けてません。うう。

Scrapbox情報整理術 活用セミナーに行ってきました

ごりゅごcast主催で名古屋で開催された標題のセミナーに行ってきました。開催案内などはこちらの記事を参照下さい。関連のPodcastもリンク貼られてます。

goryugo.com

ごりゅごcast(ごりゅごさん夫妻のpodcast)は聞きやすいし参考になる情報がよく取り上げられるのでチェックしてるのですが、Podcastを聴く習慣がさっぱり確立しないのでつい忘れて溜めてしまい、久しぶりにアプリを開くと「もう興味がありませんか?」とか聞かれるのでした(いやそんなことないですから!)。そのせいで、このセミナー開催案内もチェックが遅れて早割り対象から外れてしまった残念!という感じだったのですが、ともあれ参加してきました。

8月の出版記念セミナーも豪華キャストで面白かったですが、今回は倉下さん一人で2時間たっぷりということでまた別の楽しみが。

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rashita.net

私としては、上記の過去記事にも書いたように、これまで基本頭の中で処理してきた「考える」について、脳の保持能力の限界を補強するために、脳のネットワークと同じような形式になっているScrapboxを使ってみたいな、と思いつつも、どうも慣れないのでいまひとつ「気軽に」「楽に」使えていない現状があります。また、山口周氏が勧められている「情報のイケス」として使ってみたいという野望もあるのですが、まだ実行に至っていません。

toyokeizai.net

ということで、さらにパワーアップしている倉下さんの実際の使い方を楽しみに、また、懇親会で参加者の皆さんとお話しするのも楽しみに出かけたのでした。

当日セミナー中にもTwitterでハッシュタグつけて(#Scrapbox情報整理術)実況ツイートがされていましたので、興味のある方はチェックしてみて下さい。私自身は実況ツイートが苦手(その場でというのがあまり得意でなく、こうして後からまとめる方が好み)なので参加しておりません(汗)。

#Scrapbox情報整理術 - Twitter Search

さて、セミナーは、改めてScrapboxってなに?から始まる情報整理と知的生産とScrapboxについての理論編な前半と、倉下さんの使い方・カスタマイズ紹介の実践編な後半に分けて進められました。

前半の肝は、インターネット・デジタル以前(アナログ)の情報の取り扱い(整理)は、物理的な制約からどうしても階層化せざるを得なかった(そうしないと見つけられない)。その時代が長かったので、デジタルになって、検索すれば見つけられるようになっても、私たちは階層化=分類する癖から中々逃れられない。一方で、私たちの脳(思考)は構造化・階層化されているわけではなくて、ネットワークでゆるく繋がっている。デジタル・リンクベースは思考(アイデアを生み出し・育てる)のあり方ととても相性が良いのではないか?そして、それを素直にツールとして実現したのがScrapbox。だから、「楽」(楽チンに気楽に楽しく)に使える。ということかな、と理解しました。

セミナー後の懇親会で話していても思ったのですが、何か思いついたときに「忘れないようにメモしたい」という衝動・欲求があり、それを保存しておく場所として何が優れているのかの試行錯誤と、思いついたものはそのままでは使えないので、それを育てるために取り出したり見返したりしたいのだけれど、保存しておいたツールがそうしたことに向いているのかという問題の2つがあって、それがこれまでどうにもうまく行っていなかった(大量の思いついたアイデアがメモとなって死蔵されてしまう)、というずっと引っかかっている問題意識があり、その解決ツールとしてのScrapboxに期待がかかる、という構図なのだと思います。

が、私、そういう問題意識がこれまで全然なかった(アイデア思いついた時に書き留めたいと思わない)ので、それをまず外に出すことから始めなくてはならず、そこに人とは違うハードルがあるんだよねぇ、と改めて思ったことでした。思いついたことって、おそらく言語の形になるので、その言語化されたものを忘れないように書き留めたい、と思うのだと思いますが、思いついた形が言葉にフィックスしていなければ、割と頭の中で保持できます(数日が限界ですが)。今の自分の興味関心がその辺りにある、というていになるので、しばらく行きつ戻りつして考え続けることができます(と懇親会の二次会で説明したら、そういう人は滅多にいないと評されたのですが)。私の課題はこれを表に出して、数日よりも長い期間熟成させたり育てたりしたい、ということなんだな、と改めて思いました。

さて、そんなScrapboxなので、向いているのは保存箱ではなくて使う情報の置き場。検索が優れているので、ノートのタイトルに検索しそうなメタ情報を色々入れておくのがオススメ。また、タイトルの変更が気軽にできる(リンクが貼り直される)ので、とりあえずつけておいて後からどんどん変えていくというスタンスが良いでしょうとのこと。

また、ブラケットで囲んでリンクするキーワードは、そのノートの中で意味があるもの、自分が気になるものであればよく、何でもかんでも貼らない方が良い(ノイズになる)。育てていくうちに変えてもOKで、その方がむしろ良い。

ユーザースクリプトなどのカスタマイズはディープ・マニアックなものが多かったのですが、すぐに使おうと思ったのはAmazonから書影画像・引用付きで取り込むブックマークレットで、これは流石に機械的にできたほうがいいよな、と思ったことでした。読書記録はブクログで十分なので、Scrapboxに網羅的に取り込むつもりはないのですが、「情報のイケス」にするためには書誌情報の取り込みは確実に必要ですからね。

プロジェクトの単位をどうおくべきかで迷っていて質問もしてみたのですが、それもあまりこだわらなくて良くて、エクスポートやインポートを使っていけば良さそうということがわかりました。ので、早速いくつも作ってみて放置されていたのを1つに全部まとめてみました。とりあえずここに寄せていくことにします。

こぢんまりした懇親会&二次会では、多方面に話しが及んで大変面白かったのですが、卓を囲んでいた4人が全員Apple Watchでたすくまをやっていることが判明して大笑い。こういう機会ってリアルな自分の周囲では絶対ないので貴重ですよね!という話になったのでした(そりゃそうだ)。

AirPodsの修理交換

2017年の11月に導入したAirPods。

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私の使用法は特段変わらず、主には通勤中・移動中、そしてウォーキング中の耳インプットと音楽視聴で、ほぼiPhoneから時々Apple Watchから。音量コントロールがWatchからできてより便利になった昨年でした。家の中での視聴はたいていiPad proからヘッドフォン経由が多いのも変わらず。

家の中ではiPhoneを使う(主にたすくま)ことが多いので、バックグラウンド視聴してると切れてしまったり(サイトによるけど)するため、iPad proで流しっぱなしにすることが多いという事情によります。

ということで、それほどいつもAirPodsを装着して生活しているわけではありません。息子達を見ていると、ほとんど常に音楽を流しているか映像を見ているか(当然音声は付いてくる)で、過ごしている時間の大半はヘッドフォンかイヤホンを付けています。

息子1号はヘッドフォン派で、持ち歩き用、ゲーム用といくつも使い分けたりしていますし、これまで何台買ったんだヘッドフォンという感じで転がっています(バイト代の多くをつぎ込んでいるように見えます)。息子2号は自由になるお金が少ないので、iPhone純正のイヤホンを使っているわけですが、よく壊すので私の使っていないものを数台はあげたような気がします。

車で出かける時も、息子1号は自分のiPhoneから音楽をスピーカーで流しているのですが、2号はそれより自分のイヤホンでなにやら視聴していることの方が多いように思います。そしてトランポリンするときもスキーする時も音楽をかけながらやりたいようで、スキー場でイヤホンを落としたり引っ掛けてこわしたりしたことも何度かあります。

そして、私が使っていないときに「貸して」といってAirPodsを使いたがる息子2号でした。コードがついていないので絡まないし、ひっかかってスマホ落とさないし、すごい快適!(そりゃそうだ)

で、年末年始のスキーのときも、私はそもそも耳が余りよくないので音楽かけて滑ったりはしません(周囲からの音が入りにくいし人からの注意が聞こえにくくなるので)。が、息子2号は常に音楽とともに滑りたい。ということで、やっぱり貸して欲しいといわれたのですが、何しろ何度も落とした実績があります(有線イヤホンのほうですね)。そして、AirPods落としたら小さいし白いし雪の中では見つからないからと難色をしめしたところ、

バラクラダの中につけてるから外れない。バラクラダって絶対はずさないし。

と言い張るので、では、と貸し出してみたのでした。そしたら、2日目のゴンドラ降りたあたりで

まずい、AirPods片方ない!

と言い出すではありませんか。この日は結構いい天気で気温も高めだったので、決してはずさないはずのバラクラダをゴンドラの中でははずしたりしていて、おそらくそのときに気づかず落としたのではないかと(気づけよ、と思いますが)。雪上も探したしゴンドラにも問い合わせしましたが見つからず。

その場では思いつかず、後から調べたところ、AirPodsもiPhoneを探すで位置検索できるんですねぇ。

support.apple.com

何しろ時間が経過してから気づいたので、すでに最後の位置(ホテルでした)しか表示されず、一応落し物届出して電話も待ってみましたが案の定見つかりませんでした。ということで、片方紛失で修理交換を申し込むことに。まだ冬休み中で自宅にいましたので、今回はチャットサポートを申し込んでみました。

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数分で順番が回ってきて、状況を説明すると、まずAirPodsの型番を問われてびっくり。どこにあるんだ?と思って確認したところ、ケースのふたを開けた中に書いてありました。字が細かいよ・・・。で、結局、修理サービスを受ける形になるので、窓口予約という話になり、近隣のApple StoreのGenius Barを予約してもらい(空き時間の関係で時間休取る羽目になり)、チャットサポートは終了。

先日のiPad proキーボードのときは電話サポートを利用しましたが、私的にはチャットのほうが利用しやすいかな。この手の話って電話だとメモを取りたいし、内容も確認したいんだけど、そういう環境がいつも用意できるとは限らないので、テキストベースのほうが対応しやすいんですよね。直後にメールでチャット内容履歴が送られてきました。

support.apple.com

で、数日後、予約時間にGenius Barに残った片方を入れた充電ケースとともに出向きまして、確認のうえ、片方(右側でした)の交換品を無事手に入れまして、その場でケースに入れてiPhoneから接続設定。おお、勝手に#2になってるよ〜。

で、かくかくしかじかで交換品7800円だったよ、と息子2号に詰め寄ったところ、

大学生になったらバイト始めるから、初任給で支払う

というのでそれまで貸し付けておくことになりました。懲りたらしく、自分でBluetoothのイヤホン買うそうです(ただし独立型じゃなくて2つ繋がっているタイプ)。もう買ってるはずだtけど、どんなのになったのか確認してませんね。そういえば。

それにしても、息子2号って、つくづく試行錯誤型だなぁと思うのでした。想定して準備するとか、事前にリスク対策するとかしないんですよね。起こってから学ぶことが多い。自分とタイプが違うので、イライラすることもあるし今回みたいに巻き込まれて迷惑することもあるんですが、本人が学習しないと動かないので、仕方ない面があります。

ムーブリングの目標カロリーがアップ

先週のまとめ記事で、スキーでアクティブエネルギーが通常の2倍3倍になったという話を書きました。

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Apple Watchでアクティビティを活用するようになってからずっと目標カロリーが変わらなかった(毎週月曜日に提案されるものをそのまま採用しています)のですが、先週の活動量ぶりに?提案が30キロカロリーアップしました。やっと!という感じもありますので、提案に乗りまして、毎日の活動量をもう少し増やすことにします。

目標カロリーの提案がアップするには、前の週のカロリーがどのくらい目標を超えている必要があるのかよくわかりませんが(いやそもそも増やしたいんなら自分で増やせばいいんですけどね。毎週10ずつとか)、なんだか活動量の多さが認められたような気がして気分が良いのでした。

さて、これまでの目標値360Kcalですと、普段の生活でさほど意識しなくても1日の終わりにはリングを閉じることができました。通勤往復とお昼の外出で8割くらいの活動にして、家に帰って家事で動き回ると完了といった感じです。

これが30キロカロリー増えたことで、日中のリングの進捗状況がやっぱり鈍い感じになりまして。階段の移動とか、エレベーターの使用控えるとか少し行動を変化させるようになりました。今のところそれでなんとか閉じていますが、この先も気をつける必要がありそうです。ここに効果がある、ということなのでしょうね。

仕事始め

ゆっくり休んだ冬休み明け、例年になく落ち着いた仕事始めになりました。

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恒例の拠点間をビデオ会議や電話会議で結んだ年始朝礼があり、トップから年頭訓示があって始業に。訓示の中で、「規律」という話が出てきて、そこからこうした典礼・儀式系のことが苦手だなぁという連想が湧いてきました。

どうもね、他者から問答無用で強制される規律(往々にして反論を許さない、画一的なものが多い)よりも、自律を大切にしたい気持ちが強いんだな、と思います。もちろん、自らを律するというのは規則で縛るよりも難度がずっと高くなるし、色々な主張がありえていちいちそれに応えていたら効率的でないなどという面はあるのだけど、でも、効率よりも多様性だよね、と思うわけです。

幼少期・学校期って、規律を与える側は力関係で強者であるため、なかなか逆らうことができず辛かった思い出があります。絶対おかしいとか思うのに、「そういうものだ」で片付けられて納得のいく説明がもらえない。果ては意味なく怒られたりするので、それがまた想像できてしまい、はなから逆らうのを諦めてしまうという循環だったように思います。また、したがっている方にも疑問に思っていない人たちがたくさん存在して、それも辛かったな(そんなに気にしなくてもいいじゃないの、という言われた方になる)。

いまだにこれを引きずっている気がするのですが、きっぱり断る勇気もないんですよね。毎年仕事納め・仕事始めの記事を書くたびにぐちぐちこぼしている気がします。ううむ。

少なくとも、自分の方が力を持っている局面では、相手の自律を促すような手立てを考えて持っていきたいと思うわけですね。子育てはその端的なものであり、ずっとそうしてきたつもりです。理由を説明しないことは一度もやったことがありません。これは、私なりの一番のこだわりであったと思います。

12/31~1/6 今週のまとめ (2019-W1)

年末年始の第1週。恒例により、スキー場で始まりました。標高高くて気温の低下をかなり心配したのですが、滑っていた2日間はさほどでもなく良かったです。豪雪地域から帰ってくると地元にも雪が降っていたりひどく寒かったりするというのがあるあるなのですが、今年はそうでもなく、下界に降りて来たら暖かかった!

通例、1月4日が仕事始めで慌しいのですが、今年は4日が会社休日で土日につながって9連休となり、非常に余裕のある年始となりました。第1週のレビューが仕事始め前に書けるなんて!体験や家族との時間を取った後に一人でじっくり考える時間も取れ、満足しました。

今週の良かったこと

先週(2018W52)から週間日記の項目に「良かったこと」を追加して来ましたが、つい忘れてかけずに終わる日が続き、今週になってようやく定着しました。すると、これまで各項目によかったこと・課題の欄を設けていたのが要らないかもね、と思うようにもなっています。

  1. 家族スキーを堪能しました。
  2. 恒例の新年会。申し送りをしっかりしていたおかげもあって、大満足の結果に。
  3. 初めてフューチャービジョンを書いてみました。

器のメンテナンス

食と体調の管理・自分ルール

ふと思い立って、スキーをワークアウトとして記録する方法はないものかと調べていたところ、別アプリから取り込む形式になるということがわかり、SKI Tracksを導入してみました。

Ski Tracks

Ski Tracks

  • Core Coders Ltd
  • ナビゲーション
  • ¥120

すると、色々記録してくれた上、ヘルスケアにも書き込まれて消費カロリーが過去最高を記録しました!と褒められました。なかなか楽しかったです。iPhone単独でもApple Watchでも同じようにできるみたいです。スキーしている間はずっとiPhone持ってるので、Watchの方が良い、ということも特にないかな(もちろん、タップはしやすいですが)。

そんなこんなでワークアウト絶好調から始まった今週ですが、帰宅してからは自宅から出ていないので、新年会の日はリング閉じるのを諦め、その後は慌てて夕方からウォーキングに出て帳尻を合わせています。夫にも同じようにすることを勧めてみました(いまひとつ活用されていない感があるので。体力厳しそうだったし、今後も長く家族スキー楽しみたいし!)

飽食過食になりがちな年始ですが、旅行や新年会の割にさほど食べすぎることもなく、結果体重も変化なく過ごしています。1月中に食に関するセッションを受ける予定で、自然に欲求のままにしていて中庸ベストになる方法を相談してこようと思います。

デジタルメンテナンス

ここに入るのか?と思わないでもありませんが、片付け祭りでデジタル化した20年ほどの手帳を検索して、帰国後の家族スキー実績(いつどこにいってどこに泊まったか)を整理しました(ただし年末年始のみ)。いつも記憶が飛んだりぼんやりしていて気になってたんですよね。今回の志賀高原も、久しぶりであることは間違いないにしても、どのくらいなのかはっきりせず、もやもやしていましたので、帰宅してからあれこれ検索してだいたいはっきりした(それでも不明な年は1〜2年ありましたが)ので満足しました。

形あるモノのメンテナンス

年末に、「すっきりして新年を迎えたい」という気持ちが自然に湧いて来たという話を何度かブログの中でも書いています。気持ちを大事にしたいので、実現に向けて色々トライしてみたいと思っています。

片付け祭りも思い出品の途中で中断してしまってますし、そのせいで仮収納が継続しているせいなのか、終わった分野についても物が増えすぎたり散らかっていたりする傾向にあるような気がしています。ということで、ブログの「片付け」カテゴリーの記事を読み直し、勝間さんの「勝間式汚部屋脱出プログラム」を再読、果ては「人生がときめく片づけの魔法」を読み返していました。

しかし、思い出品の箱に着手するまでは至らず、でも、気になっていた「ときめかない」食器と衣類の処分に踏み切りました。

今週考えたこと

ウェルス・ダイナミクス関係のメールやコーチ(ヒデさん)のメルマガで触れられていたため、初めて「フーチャービジョン」を書いてみました。これまでどうも将来から振り返ったつもりでイメージするというのが苦手でうまくできなかったのですが、やる気になった機会を捉えてざざっと書き出してみたら、案外すんなり書けました。

参考にしたのは、うさぼうさんのフューチャービジョンについての記事と、その中で引用されているトモさんの記事です。

usabo.hatenadiary.jp

tomoryu.jp

あまり形式にこだわらず、2019/12/31の自分の状態をイメージして、それを言葉に起こした形です。書き出す場所をどこにしようか迷いましたが、一番書くことに集中できて見直しがしやすいWorkFlowy上にしてみました。折りたためますので、サブ項目も作りやすいですしね。

自分に正直に書いたので、公開するには少々憚られることが多いため(汗)、そのまま載せるのはやめておきますが、書いているうちに、自分がこうしたかったんだ、ここが気になってたんだ、ということが色々思い当たって面白かったです。

四半期ごとのアクションプランもざっくりイメージしてみましたが、まだ書き出していないので、これもやらなくては。

今週のインプット

スキー場で読書!と思って髪の本・雑誌を3冊持ち込みましたが、どれも読了できずに終わりました(苦笑)。明るい間にスキーは終わってしまうので比較的時間はあるのですが、心地よく疲れた後で飲んでしまうので、インプットとアウトプットの両方は難しいですね。

興味本

文字と組織の世界史:新しい「比較文明史」のスケッチ

文字と組織の世界史:新しい「比較文明史」のスケッチ

タイトル通り、「(支配)組織」についての考察が多く、組織論として読んでも面白い感じです。西欧・中国史中心の世界史観になってしまっているので、それ以外の地域については知識が薄くて頭に入りにくい。偏ってるなぁ、もっといろいろ知りたいな、と思います。

武器になる哲学 人生を生き抜くための哲学・思想のキーコンセプト50

武器になる哲学 人生を生き抜くための哲学・思想のキーコンセプト50

しばらく他の著書に行っていて中断していたものを再読しています。ブックガイドなので、原典に当たりたくなるものが多いです。そして読みたい本がまた増える、と。

補助本

上記したように、片づけ系の本を再読していました。

2週間で人生を取り戻す! 勝間式汚部屋脱出プログラム (文春e-book)

2週間で人生を取り戻す! 勝間式汚部屋脱出プログラム (文春e-book)

イラストでときめく片づけの魔法

イラストでときめく片づけの魔法

今週のエントリ

年末年始のあれこれエントリが多く、これ以上コメントすべきことはない、という群ですね。

12/31(月)

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1/1(火)

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1/2(水)

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1/3(木)

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1/4(金)

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実は、AirPodsを息子2号に貸し出ししていたら、スキー場で片方落としたらしく紛失。またもAppleのサポートに、という顛末はまた改めて。