天職の舞台裏

天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

7/9~7/15 今週のまとめ (2018-W28)

週の初めから毎日「暑い」と日記に書いていたところ、3連休を目前にした金曜から半端なく猛暑になり、散歩に出るにも決死の覚悟が・・・(夕暮れ時にしました)。この気候が当面続くらしく、クラクラしています。

株式事務担当者の集い(株懇)に初めて出てみたり、従来から参加している知財系の会合が入ったりして、外部刺激多めの週でした。籠もっているより刺激に多めに過ごす方が全体としてはよい方向に進む気がします。そのときの進捗はともかく。

今週の良かったこと

  1. 家計管理ミーティングしました

  2. 草刈りしてすっきり

  3. リモートチームの検討開始など、働き方の変化へ向かっています

4つの価値観に沿って

1.プロフェッショナルたること

退職が重なった関係で、人が取れない・居着かないリスクが身にしみたらしく、リモートチームを本格検討するように指示がかかり、情報システム部門と協働する(私は情報提供・ユーザー側の意見を述べる)ことになりました。世の中の進んでいる動きを入れつつ、実現可能性をはかっていきたいと思います。転んでもただでは起きない?ということで。

法務内の仕事の進め方も変更をかけ、試行しつつ進めています。一方で、私自身の知識レベルをもっと上げておきたい分野が増えてしまい(勉強中なのに問題が今起こるって勘弁して欲しい・・・)、時間足らないです、困った。

2. 心身の健康

タスク管理の状況

先週書いたように、夜と週末は自由度を増して過ごしています。割とよい感じで気分良く、タスクの実行度合いも上がっています。もう少し就寝時刻にも気を配れるといいなぁ、とは思いつつ。特に、週末に大きなタスクの実行がいくつもできてとても気分が良かったです。何を工夫するよりも、家にいる滞留時間を増やすのが効く、という身も蓋もない結論になりました。

体調管理&ダイエット

先週から引き続き体温をこまめに測るようにしています。といっても、日中会社で測るまではしていないので朝夕のみ。また、時間を決めるところまではやっておらず、思いついたベースになっています。ずっと低体温と思っていたのですが、測ってみると、36度5分前後をうろうろする感じで、思っていたより高めです。もう少し全体に上げたい感じはあるのですが。

全般に体調は悪くなく、週の後半は疲れが出てくるというごく普通の調子でした。が、週末に入って激しく気温が上昇したせいで消耗するわ汗疹が酷くなるわ、散々でした。

ダイエットは、会食が入ると増え、自炊に戻すと戻るの繰り返しになっています。もう少し自炊期間中に落とすところまで行きたいのですが・・・。

音楽

まだ全然練習始まってない(楽譜も届いてない)のですが、会場費用が6ヶ月前の支払とかで、分担金の前払い連絡がやってきました。。。

3. 快適な生活

息子2号に部屋干しだと臭いが取れないから外に干して欲しいといわれ、週末に部屋干し用の物干し台(折りたたみ式)をベランダに出して見ました。サイズ的には一応設置できるのだけど、ギリギリなので干しにくいところがありますね。量が少なければ問題なし、というか、週末はイヤっていうほど晴れていたので、多少重なろうがなんだろうが気持ちよく乾きましたです。家に居る日はこれでもいいのかも。

梅雨から夏になって家の植木周りが雑草だらけになっており、特に蔓草系がはびこってツタの絡まる家になりかかっておりました。気になってはいたものの、なかなか着手できずにすごしていたのですが、ようやく刈り取りました。どうせ暑いので、汗だく前提で、虫除けのために完全防備スタイルで2時間ほど。すっきりしました。大汗かいてシャワー浴びたらすっかり汗疹に(悲)。

4. 家族のQOL

実家まわり

母の定例の整形外科&内科受診日(4週間ごと)に合わせて、地元の銀行へ相続手続に行ってもらいました(妹が担当)。あらかじめ書類を取り寄せて記入しておいて、電話予約をして窓口へ。大した金額じゃないですし、準備もしっかりしておいたのが良かったのか、特に問題になるところもなく、あっという間に完了したそうです。死亡時点の残高証明書も取得。

この残高を相続税の概算申告に追記して、税務署へ送付。これであっけなく?相続税の関係は終了しました。

後残るのは、相続登記で、書類一式を揃えて相談に持ち込む予定ですが、その予約電話ができずに日が経過しております。

夫と息子たち

高校生は期末テストが終了し、三者面談が始まり、夏休み直前進行でお休みモードになっています。こちらは来週の面談で何を言われるかドキドキですが、本人はあっさりしたもので、自動車免許をいつとろう、とか、バイトをどうしよう、とか自由ですな・・・。

そして三連休はカーシェアの車でウォータージャンプに行ってました。うーん、もう1枚ETCカードがあった方がよさそう(現金わたすの面倒)。

お金まわり

2ヶ月ぶりに家計管理ミーティングを夫と開催。変化と言えるほどの傾向はなく、概ね同じような消費傾向。ということで、現状把握に努めつつ、資産の棚卸しをして、普通預金からの行き先を検討するのが次回。

1年半ほど給与明細の項目を並べてみて、税金や社会保険料って案外夫と私とで違うんだな、と思ったことでした。支給金額の差だけでなく、男女差年齢差もありそう。

今週のエントリ

7/9(月)

backstage.senri4000.com

旅行の後、出番がさっぱりありません。買物ついでのウォークがどうしても多いようです。

7/10(火)

backstage.senri4000.com

連休はひたすら家で手を動かしつつ考えて書くという贅沢な時間を過ごしています。これが一番幸せかも。旅行のリフレッシュ効果はまた格別ですが。

7/14(土)

backstage.senri4000.com

なんとも長い記事になりましたが、こうして考えたことを双方向で刺激にするのは良いな、と。

今週のインプット

Tak.さんのブログ記事に触発されて著書を読み、また考えて上記の記事にしました。

暑いと重めのインプットは進みません。DHBR最新号届いたので読み始めましたが、あまり進まず。

仕事関係でも、ぼちぼちWEBセミナーの視聴を移動中に進めています。

レベルアップあるいは上位概念化

Tak.さんが先日出版された「アウトライン・プロセッシングLIFE」についてのご本人のブログ記事で、「レベルアップ」について取り上げられていました。

wordpiece.hatenablog.com

私はこの記事を読んだ時点ではまだ本書を読んでおらず、記事の内容だけみて、「ん?これって上位概念化のことでは?」と思ってそのままツイートしました。それに対するTak.さんの回答を含んだツイートが以下です。

上記のツイートでご紹介している特許の世界における上位概念というのは、新規性・進歩性についての審査基準の中に定義が出てきます(1.5.3 第29条第 1 項各号に掲げる発明として引用する発明(引用発明)の認定 (4)引用発明の認定における上位概念及び下位概念で表現された発明の取扱い)。

(注1)「上位概念」とは、同族的若しくは同類的事項を集めて総括した概念、又は、ある共通する性質に基づいて複数の事項を総括した概念をいう。

名付けの問題

このツイート会話の後、急ぎ本書を購入して読みました(元々読むつもりではいたのですが、優先度を上げました)。

冒頭に引用したブログ記事の中で、Tak.さんは、「レベルアップ」について、

レベルアップは上位のコンテクストを与えることです。あるいは、元の項目を上位のコンテクストの中に組み込むことです。

つまり、上位の階層は、元の項目とは一見無関係なものでもいい。ある項目をどんなコンテクストの中に位置づけるかは、あくまでもアウトラインを操作する人が決めることだからです。

とされており、単純な上位概念化ではない、といわれているのは、おそらく「「コンテクスト」に位置づける」という感覚の方が上位概念という用語のイメージよりも広いからではないかと思いました。

本書の中で、「福岡出張」の上位階層として「福岡X調査」の項目を作る例、DOのプライベートの項目について上位階層を考える例などを拝見すると、この種の概念の操作をTak.さんは「レベルアップ」と呼び、私は「上位概念化」と呼んでいるに過ぎず、念頭に置いているのは同じものではないかな、という気がしました。

ただし、名付けたものに実質が引っ張られる効果は広く見られることなので、「上位概念化」に「これじゃない感」がしたり、「上位概念を考えよう」と自分の中で声かけをすると自由度が失われたり、うまく出てこない、といったことはありそうです。

上位階層を考える習慣について

記事の中でTak.さんは、「このレベルアップ操作、やっている人はおそらくたくさんいるはずなのですが、あまり「書かれた」ものを見たことがありません」と書かれているのですが、仕事上で多用している私の印象としては、上位を考える習慣のある人は多くないように思います。

上位の階層を見つけるというのは、抽象度を上げることにつながり、複数のものを総括する(まとめる)ことになります。対象としているものが1つであったとしても、今手元では同じレベルの他の項目が見えていないだけで、複数存在するのが前提です(そうでないと、上位階層の探索ではなくただの「言い換え」になってしまう)。

アウトライン・プロセッシングで言えば、いったんレベルアップして適切な上位階層を設定してからブレイクダウンをすれば、見えていなかった他の項目が出てくるようになります(シェイク)。なので、このような収束と発散を繰り返す手法は、ツールとして何を使うかは別として、アイデアだしの方法としては広く使われているように思います。

で、発想法としてみんなで楽しくアイデアを出しましょうという目的であればともかく、通常の自分の仕事において、適切な上位階層を探すということは、現在の階層に、手持ちでは見えていない項目を増やすことに直結します(たいていの場合、全てが見えてはいないので)。

ということは、仕事が増えることになりがちですし、目の前の仕事のやり方がこれでいいのか、という根源的な問いを発することにも繋がります。時間はかかるし、考えることは増えるし、納期が迫っている中で仕事をこなすのに懸命な状況では、あまりこうした羽目に陥るのは嬉しくありません。

特に、新しい項目=仕事を見つけてしまって言い出した場合に「言いだしっぺが実行しろ」という暗黙のルールになっている仕事場では、なおさら目を向けたくないのではないかと思います。後ろ向きですが、あるあるではないかと(苦笑)。

以上のようなことを意識的に考えているかは別として、習慣として上位階層の探索をしている人が多くないのは、発明→特許を考えるには上位概念化は必須のところ、相当問いを重ねていかないと発明者から出てこないこと、この横展開を特許に限らず通常業務でも多用するのですが、その場合にも、問えば「言われてみればそうですね」となるけれど自ら出てくることは非常に少ない、という経験に依ります。考えた方が楽しいんですけどね。

上位階層の見つけ方

では、私自身の「上位概念化」は通常どうやってしているのかと言えば、アウトライナーを使っているわけではなく、ほぼ頭の中で行っています(なぜかは分かりませんが、概念を操作するときに文字の形で見えてしまうとそれに囚われて発想が貧しくなる傾向がありまして、このため、書き出して行う発想法は概ね苦手です)。

「共通する性質に基づいて複数の事項を総括」するためには、「共通する性質」がなんなのかを見極める必要があります。対象が持っている性質は1つだけではないため、複数の性質の中からここで括り出したい性質を特定する必要があります。複数の対象を並べて本当に共通する性質を探すこともありますが、1個の対象だけを見て考えることもよくあります。

特に、後者の場合には、その対象に特徴的なものはなにか、ここで考えたい本質的なものは何か、という問いを重ねていくと見えてくることが多いように思います。表面的な共通項を見いだしたいわけではなく、意思を持って取り上げたいことを見極める、とでも言いましょうか。

このときの問いの立て方は、

それって要するにどういうことなの?

です。ややもすると問い詰めることになるので、他人にするときは、もう少し軟らかい言葉にしますが、慣れてる部下に対してだとまんまこの台詞になります。

これが本質である、という形で抽象化することがいったんできれば、本当にそうなの?という問いに進み、その下位概念を対象以外に探します。これがうまくでてきて粒度が揃ってくればうまく上位概念化できている検証ができますし、そうでなければ繰り返し考えて修正をかけていきます。

また、下位概念を探すのに類似しますが、例示や比喩を考えてみることも並行して行うことがよくあります。分野が違うけれど概念化すれば同じところに収束するという具体例を引っ張ってくることができると、理解しやすくなりますし、その上位概念を強固にする(ぐらつかない)効果もあると思います。

比喩の場合は、完全に下位概念でなくてもよく、特徴がうまく現れているものが提示できればOKと思っています。

うまい具体例が浮かばないので、抽象的な話ばかりになってしまっていますが、そのうち思いついたら例を書いてみたいと思います(そういう意味で、今回のTak.さんの本は具体例が豊富でとてもイメージしやすく素晴らしいです!)。

1人の時間

先月末の旅行では、全体集合1泊、有志の前乗りで1泊の合計2泊しました。全体会では泊まりでの宴会も目的の1つで、集合から解散まで移動も含めてべったり一緒になります。前乗りは、今回はレンタカー借りてのグループ行動であったため、普段よりは一緒の行動が多かったのですが、宿泊は個別で、夕食後に分かれて朝食後に集合になりました。

元々、このメンバーは某所の委員会活動で一緒だった関係で、活動期間中にも複数回合宿をしており、一緒に行動するのには慣れていますし、その後も5回も旅行を繰り返しているわけですから、適度な距離感が保てていて、宿で過ごす個人の時間もそれなりに確保され、行動も全部一緒にしなければいけないわけではなく(お風呂に行くかいかないか、いつ行くか、などなど)自分で決めているところもそこそこあります。

とはいいつつも、同じ部屋に何人かで泊まるわけですし、普段の自分のスケジュール(リピートタスク)とまるで同じというわけにもいきません。人が居ることに気を取られる面もありますし、TVがついていることに落ち着かなさを感じるところもあります(ふだん私はまったくTVというものを視聴しない人で、人が話すのが聞こえるのはBGMにはならず、認知資源が割と消費される感があります)。

2日目、リゾートしらかみで秋田駅に戻ってきて、改札を出たところで解散となりました。その後の戻りは関東組でも新幹線の予約時刻がバラバラで、隣同士で指定を取っているわけでもありませんが、時間に余裕のある人々は連れだって昼食に行きました。

私は靴が壊れていたので緊急で靴屋に行く必要があり、時間に余裕があったのでまたあとで合流するかも、と言い置いて別れました。無事に靴を買った後、一瞬迷ったのですが、そのまま一人飯に行き、ゆっくりしてから空港行きのバスに乗りました。

楽しい時間を過ごしている間は気づかなかったのですが、一人でいることが確保できない時間が長く続いたのでどうやら疲れたようでした。逆に、前乗りの1泊は、ホテルに戻ってから普段通りのリピートタスクを粛々とこなし、翌日多少寝過ごして焦ったものの、たすくまをガイドに普段のリピートタスクをできるだけ実行して過ごしたので、安定していました。

と、こうしてみると、特に就寝を挟んだ夜・朝は、儀式のように自分のリピートタスクがこなせる環境にあることが重要なようで、もちろん自宅が一番よいのですが、一人でホテルに宿泊するのであればそれでも構わない。同じホテルであっても部屋が別ならずいぶんマシに思いますが、朝食や入浴の時間が気になったりしますので、多少負荷が増えるように思います。

親しい友人であっても泊めてもらうのが苦手で、来客を泊めるのも苦手にしていたのですが、今回改めて考えてみて、全くマイペースで振る舞うことができないため、普段のタスクが普段のように実行できず、ストレスになるからかぁ、と納得したのでした。

「内省」資質持ちですからね。

楽しくお喋りして飲み食いするのは大好きですが、一人の時間もしっかり確保したいのでした。

ランニング・ポーチ

毎日朝ウォーク、という習慣が失われて久しいのですが、それでも、週末には運動量確保のためにウォークに出ることが多いです(平日は通勤の中で良しになってしまうことが大半)。これまでウォーキングだけを目的に出かけるときは、スマホだけ持って出かけていたのですが、この季節、水分取らないと生死にかかわるのでは?と思い立ち、こちらのサイトを参考に、軽そうなポーチ(G4Freeランニングポーチ)を買ってみました。

yamahack.com

ウェストポーチは持っていたのですが(スキーのときはよく使ってます)、案外取り回しがよくなくて。ボトルホルダもついていないですし。

これをおともに旅行中の森林浴ウォークにも行ってきました。雨模様怪しかったので、ボトルホルダに330MLボトルと折りたたみ傘の両方を突っ込んで、ポーチ部分には手ぬぐいを入れて。

肩掛けとウエストポーチの両用らしいのですが、使って見ると、ウェストポーチよりも肩掛けの方が私には使いやすかったですね。腰回りは汗をかきやすいのと、着脱がかならずバックルでする必要があり、ベルトの長さ調節が長くて中々ぴったりになりません。肩掛けだと輪になった状態でそのまま着脱できて簡単。胸元にボトルがくるので取出しもしやすいです。トイレで外さなくてもいいのが地味に嬉しかったり(屋外トイレって外して置くところがなかったりしません?)。

7/2~7/8 今週のまとめ (2018-W27)

ひたすら雨でした。当地はさほどでもなかったのですが、各地で川が氾濫したり、浸水したりなど多くの被害が出ています。お見舞い申し上げます。梅雨明けした関東も戻り梅雨とか。この後は、大型の台風8号が来ているようです。。。

旅行後のお疲れ休みで月曜はお休みし、普段の週末家事をしたり読書したりして過ごしました。

今週の良かったこと

  1. 法務の女子4人で初めて女子会飲み。プライベートトークが弾んでとても楽しかったです。

  2. 週のまとめ・月のまとめの記事を、アウトライナーを使って項目ごとに並べて見ながら書いてみたところ、とてもやりやすくなりました。

  3. 自分のタスク管理システムが最適化されて使いやすくなってきました(朝と夜の使い方、レビューからタスクへのフィードバック)。

4つの価値観に沿って

1.プロフェッショナルたること

退職の申し出について、メンバーに正式オープンにし、体制の変更や引き継ぎについての具体的なプロセスに入りました。個別に話していた人もあり、それほど動揺が大きくもなく、前向きにプロセスに入れたように思います。具体的に詰めていくと色々出てくるのだとは思いますが・・・。

お任せしていた現場マネジメントと法務大局的回答を出す部分について、とりあえずは引き受ける必要がありそうで、後者についてはインプットすべき重めの領域がまだ2つほどあるということが判明して、早回しインプットがしたい(が、そんなに全部捧げられない)とうずうずしていました。そして前者については、あえて手を出してこなかった整理の部分を引きつけてやる必要がありそうです。

2. 心身の健康

タスク管理の状況

W24の週まとめに書いていた、「夜の予定が入った場合に、なにを省略したら良いのかがよく分からず、なんとなく実行できないものが溜まったり、単純に就寝が遅くなったりする」問題について、毎日実行したい細かいタスクを夜に置かないようにしたところ、帰ってから洗濯だけすればよい(読書は省略)ということがわかって、あまり支障がなくなりました。就寝時刻にもさほど響かず。

夜と週末は、細かくタスクを入れずに塊で実行したいものに捧げるのがよさそう、という結論になりつつあります。何を実行したいのかは、レビューをしっかりしておくとそれが刺激になって、思いつくことが多くなり、時間がしっかり取れていれば着手への熱意も上がる傾向にあるようです。

体調管理&ダイエット

旅行のおかげでメンタルはリフレッシュして快調です。フィジカルは、仕事に復帰するとどうしても座りっぱなしで動かなくなるため、身体が慣れずに腰やら肩やらに影響が出ます。もう少し動くといいのでしょうが。

といいつつも、リメディアルセラピーでは、やっと疲労の蓄積もリセットされてきたようだし、足の筋トレも効果が出てきているようだと評価されてホッとしました。日々の疲れは日々にとりたい。そして、自律神経を整えるために瞑想(マインドフルネス)を、と思ったのでした。その流れで、体温をこまめに測ってヘルスケアアプリに記録してみることにしました。

1ヶ月にわたって続いていた咳がようやく治まってきました。医者に行くべき?とか悩んでいたのでホッとしています。それにしても、このところ咳ではなく気管に飲み物が入ってむせることが多くなっているのは偶然?

旅行中に羽目を外して食べたので、それを戻すべく摂生というか普段に戻しているわけですが、あまり劇的には戻らないなぁ(途中で会食ランチがあったり、女子会飲みがあったりもして)、という感じでした。

音楽

自律神経を整える活動の一環で、「瞑想のための音楽」プレイリストを入れてみました。移動中はこれがいいかな~。しかし、AirPodsだと周囲の音をかなり拾うので集中する効果は低いのかも。

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3. 快適な生活

掃除したい欲求が溜まってきていたので、週末にかためて掃除にいそしみました。また、InBoxの整理をしても、暫く手元に置きたいもの置き場(ActiveBox)が氾濫していて移動させるのが上手く行っていなかったので、こちらを整理して不要書類を処分しました。だいぶスッキリ。

4. 家族のQOL

実家まわり

相続手続、次は銀行、ということで、書類一式を整えて、実行者になる妹に預けました。こちらは、委任状ではなく母を同行してやってもらいます。

相続税については、財産が僅少すぎて全く不要だわ、との結論になっていたところ、所轄税務署から問合せが来ていました。概算をするための用紙が同封されており、もっと早く送ってくれれば、あちこち調べなくても済んだのに!とか思ったことでした。6ヶ月経過時点で送るという取扱いなのかなぁ。申告が不要な場合はこの概算の確認書を所轄に送ってくれということのようです。確かに、税務署側としては、遅れているのか不要なのかは把握しておきたいですよね。

夫と息子たち

期末テストが終了して結果が帰ってきた息子2号、日本史が壊滅した(赤点は免れたが)せいで順位を上げるはずが目算通りに行かなかったようです。夏休み前には三者面談があり、進路について(附属校推薦について)の話がある予定です。

息子1号は相変わらずプログラミングの課題にひーこら言いながら、インターンシップの申込みをして、その面接をこなしています(しかし、インターンシップにも書類審査や面接審査があるんですねぇ。大変だこと)。

夫は、前任の方が定年退職で引退され、無事に後を襲って引き継ぐことができたようです。当面取引先への挨拶回りでしょうね。

今週のエントリ

7/5(木)

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なんでこのメンバーだと全員で続くんだろうねぇ。単なる飲み会じゃなく旅行が!というのはメンバー間でもよく話題になります。引っ張っていく人と付いていく人のバランスが絶妙なんじゃ?とか(決めるのも決まって動くのも早い)、私的には、加えて、皆さん人との距離感が適度なのかな、とか思います。

7/6(金)

backstage.senri4000.com

ぼんやり考えていたことを言葉にしてみましたが、具体例をうまく入れられなかったので変に抽象的な文章になってしまいました。でも、Twitterで「いいね」をたくさんもらって嬉しかったです。

今週のインプット

仕事のインプットについて、ガンガン進めつつも、思うところがあったので書いてみました。端的・明快でクリアなのだけれど自分のレベルが追いついてない!と思って苦闘していたのは、白石先生の「独禁法講義」でした。ただいま2周目をノート取りながら読み進めております。

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独禁法講義 第8版

独禁法講義 第8版

そしてまた通知にやられて読んだラノベのシリーズ本。お約束のように、シリーズ再読してました。紙版で新刊が出ているようなので、しばらく待ったらまた通知が来そうです(笑)。

理解と定着と応用

新しい領域の仕事に取り組むときの前提として、そこでのインプットに励むわけですが、その際、仕事になるレベルに達するためには、タイトルのステップを踏む必要があります。(その場で)理解して、自分の中で腹落ち=定着し、それを使ってのあてはめとか質問へのざっくりした回答ができる(応用)。

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ちなみに、この3つの用語をキーワードにして検索すると、学習塾系のサイトがたんまりヒットしますのでご注意ください…。受験勉強も同じ、ということですね。応用の部分は答案作成とかになっています。

私のインプットは法律分野が大半なので、概念を理解し、それを現実にあてはめられるようにすることが目的になります。理解するには、基本書と言われるものを1冊読み通すのが王道だと思いますが、読んでいく中でも前に説明されていることを下敷きにした説明が積み重なっていくので、行きつ戻りつになりますし、1冊読み通せてもまだ理解したとは言い難いレベルになっていることも多いです。

いま、取り組んでいる中で感じているのは、基本書の中でも、一度説明したことはそちらに任せてどんどんその上に積み重ねていく、あまり重複なくスッキリと(端的に)説明するタイプのものは、非常に明快なのですが、初心者にはレベルが高く、一度で腹落ちするのが難しい。重複的であっても、あちこちで同じような説明が少しずつ切り口を変えて登場した方が蓄積が進んでそのうち閾値に達したかのように理解ができるように思います。

端的なものは、少し蓄積ができてきた頃に読むと、靄が晴れるようにクリアな視界が得られ、気分よくなる効果があるようです。このため、「最初からこれを読めば良かった」ような気持ちになるのですが、実はそうでもない(最初に読んだのでは分かるレベルに達せない)ことが今回分かって面白く思っています。

理解を進めるためには、1冊だけでなく、他の本も読み通すのではなくても読んでみた方がよいでしょうし、少しその分野に馴染んできたら、特定のポイントについての論文記事なども読んでみると視点が変わったりズームイン・アウトがなされてよりよいように思います。

理解と定着の間がぱっきり分かれているわけでもなくて、理解を進めようとあれこれ読んでいる内に定着してくるところもあります。定着させるには、手を動かした方がよいということもよく言われますが、自分なりにノートをとったり、図解してみたり、写経のように書き写したりする、どれも有効に思います。

書き写すことで定着をはかるのは、すっきりした説明のタイプのものが向いていて、この場合は、手書きしていると手が疲れて続かなくなるので、アウトライナーにタイプして入力するのが私の場合は有効です。逆に、豊富な説明のものは、自分で整理しながら図解してみるのが向いており、これは手書きの方が断然早いし見栄えが気にならないので有効ですね。

応用は、一人で取り組むなら、問題を解くとかになるのでしょうが、幸か不幸か毎日問題が飛んでくる環境にあるため、自分のレベルにあった問題にだけ取り組む訳にもいかず、戦々恐々としながら理解と定着に励むのでありました。恵まれているというのか何というのか。

最強旅行2018 白神山地とウェスパ椿山

今年も行ってきました、最強の仲間との旅行会。5回目の今年は、「秋田」に決定していたのですが、旅程を検討して行くうちに、タイトル通りになり、宿泊地は青森になっていました。一言で言うと、「素晴らしかった。でも、なにしろ遠かった~!」です(笑)。私にとっては初めての青森になりました。

緑の中の散策が多くでき、森林浴たっぷり満喫しました。やっぱりこういうところに住みたい!と言い、「リモートワークが要るよねぇ」と返されました。

過去の旅行記録は以下の通り。自分でも見つけるのがたいへんなので、リンク貼っています。

(1) 最強の仲間とともに - 知財渉外にて

(2) 春の『最強』旅行2015 - 天職の舞台裏

(3) 『最強』旅行2016 本番 1日目 - 天職の舞台裏

(4) 最強旅行2017 前乗り - 天職の舞台裏

去年は旅行記を妙に詳細に始めたため、終わらなかった反省があり、今年はざっくり1記事にまとめておこうと思います。

集合前の有志旅

毎年、数人は前乗りするのですが、今年は例年より金曜もお休みして入ることにしたメンバーが多かったですね。そして、個人の前乗りでなく、グループ行動になったのも特徴的。さらに、初めてレンタカーも使っみました。乳頭温泉に行った組と、盛岡からレンタカーで秋田へ向かった組みの2組。

私はレンタカー組に参加して、田沢湖・抱き返り渓谷・角館と周遊して秋田市内泊。台風の影響でずっと雨の予報だったのですが、幸運なことに移動中に雨が降り、降りて散策するときには止んでいることが多かったです。が、角館では時間が押してほぼ閉館間際に武家屋敷(石黒家)に飛び込んだところ土砂降りに遭い、駐車場までの間もかなり降られました。

翌日はそのままレンタカーで秋田側の白神山地(藤里町)へ入り、通行止めの解除を待って、岳岱自然観察教育林へ向かい、樹齢400年ブナと湿原で満開のニッコウキスゲを堪能(ちょうど満開とは全然知らず、世界遺産センターで教えてもらいました)。

東能代でレンタカーを乗り捨て、五能線リゾートしらかみに乗車。リゾートしらかみって、快速ですが全車指定席。そしてもの凄く取りにくい。発売日に行ったのに取れなくて往復路の指定が取れないんではないかとはらはらしました。どうも、キャンセルが多く出るとか、システム側の問題が多いような感じで、結局はどちらも問題なく取れたのですが。

リゾートしらかみも良かったですが、五能線自体も日本海側を走って景色が素晴らしかったです。窓も大きく取ってあって楽しめました。

本番

16時過ぎのウェスパ椿山到着で全員集合。こんなに遅い集合は初めてかも。バーベキューも天候が心配だったのですが(雨の場合はホットプレートで焼肉になる予定だったらしい)、ここでも強運発揮してやってる間はしっかり晴れてました。

その後の星を見ようとか、花火をやろうとかの時点ではぐっしょり降られたので、良いんだか悪いんだか。夕食後は、恒例のババヌキ&Jengaで盛り上がり、来年の幹事を決めました。(10人でやるババヌキはさっぱり予想がつかなくて面白いのです・・・)

もう、ここまで来ると、動ける間は毎年旅行に行き続けるんだろうな、私たち、という感じで、誰も継続に疑問を持ちません。去年も今年も10人勢揃いしてますしね・・・。前乗りの楽しさ、本番の楽しさ、どちらもGoodです。

翌日は、青森側から白神山地へ。メジャースポットの十二湖散策で、青池にも行きました。車がないので、バスやらタクシーやら駆使して、挙げ句相当歩いてみたり。楽しみました。緑が麗しく、しばらくここに留まりたい、とか一人で思っていましたが、なんとスニーカーの底が剥がれてしまい、レジ袋(小)で包んで歩く羽目になりました。うーん、スニーカーじゃなくてトレッキングシューズにすべきだったか・・・。

最後に再び十二湖駅からリゾートしらかみに乗って秋田へ。お昼過ぎには解散して、それぞれ新幹線・車・飛行機へ。最後の方の自宅到着は大分11時だったような。秋田駅で靴を買いまして、壊れたスニーカーは処分いたしました。翌日には、ウォーキングシューズとトレッキングシューズの2足を買いました!

来年は天橋立。これまた楽しみです!