天職の舞台裏

天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

9/17~9/23 今週のまとめ (2018-W38)

残暑の日々に急に秋雨で冷え込みまた残暑戻り、とめまぐるしい気候になりました。予報に気をつけておかないと前日と同じつもりでいると調整に困るのですが、予報もあまり当てにならないところもあって悩ましい。

コーチングセッションの7回目。前回自分の口から飛び出したワードである「ロールモデル」について考え続けていて、それについて話をしたのですが、どうも強すぎるワードに引っ張られた感(そうすると、女性のキャリアについてに話が引っ張られがち)があり、セッション後でざっとその分野でどのような発疹がされているのか書店で先行調査めいたことをして、やっぱり自分がしたいのは違うということを実感して戻ってきました。

桜並木の葉が黄色くなってきました。歩くのにとても気持ちが良い季節、たくさんの人が走ったり歩いたりしています。

今週の良かったこと

  1. 9月のコーチングセッション。ちょっと特定の言葉に引きずられて迷走?しかかったような気がするけど、その後持ち直して、自分のこの先のテーマが言語化できた。

  2. 天然酵母の全粒粉パンが美味しく焼きあがって大満足。いくらでも食べられる幸せ。

  3. 社内規程の大整理。3年越し、5年越しでやりたかったのだけど力不足と時機が適してなくて待っていた。実現に向けて動かせそう。嬉しい。

4つの価値観に沿って

1.プロフェッショナルたること

社内で整えたいことがあっても、時期が到来していないとうまく通らないということはよくあって、その原因が自分の力がない(知識もない)ことにあったり、環境が整っていなくて理解されにくいことにあったり、色々なのですが、待ちながらボチボチ進めていると急に好機が到来してできることがあります。どうやらそういうタイミングになっているらしく、一気に進めるべく動き出したところです。ボチボチやっている間ってプレッシャーがないせいか、詰めが甘いことがあり、本気で進めようと思うとアラが色々あって焦ったりしております。

しばらく細かい詰めを自分でやろうと動かしつつ、一方で10月からの体制を整えるべく考えています。組織を機能させて動かすというのはとても面白いのですが、これってそういう職位を得て初めて面白さに気づいたこともあり、やってみないとわからない面白さだよなぁ、などと思っています。

2. 心身の健康

タスク管理の状況

大きなものが動き始めて高揚している自分があり、そうなると細々したタスク管理にあまり関心が向かなくなります。一応のガイドにはしているし、コメントも残してはいるのだけど、宣言してタスクに取り組む割合が減っていて、結果未着手のタスクが大量に残るというのは気分はあまり良くないですね。

体調管理&ダイエット

夏バテで体調が崩れることがあまりなかったこの夏なのですが、その代わり体の硬さに出ているような気がしていて、足や腕の硬さがひどいようです。骨盤の歪みにつながっていたり首に痛みが出たりもしていて、腕を振って歩こうとか、長座でお尻を使って歩くエクササイズとかをしています。その前に腹式呼吸で横隔膜をほぐそう、とか。

天然酵母で全粒粉のパンを焼くというプロジェクト?をやってみて、とても美味しく出来上がり感動しました。これなら毎日焼いて毎食食べてもいいかも・・・。天然酵母って、生種起こしからになるので凄く面倒に思っていたのですが、やってみたらそんなことはなかったです。

3. 快適な生活

先週からインプットとパンづくりに関心が偏ってるためか、環境に意識が向きません(苦笑)。

季節が移り変わってきたので、夏の間に着ていた物を見直して、傷んだものを処分したり、着なかったものも処分したりしました。インナー類を買い足した方が良さそうです。

4. 家族のQOL

実家まわり

母が自分でタクシーを呼んで婦人科の診察に行って来れたということを聞き、回復を実感しました。もちろんタクシー代金はかかるので頻繁に利用はできないにしても、自分で行動できるというのは大きいです。また、こうしたコミュニケーションや、細かい意思決定の力もひところと比べると相当戻ってきており、体調や体の不自由さが精神面に及ぼす影響の大きさを感じます。

そろそろ涼しくもなってきたので、父の遺品を含めた家の中の整理に着手していきたいな、と思います。できるだけ暮らしやすく、コンパクトに、危険のない家に。

夫と息子たち

気候の関係なのか、息子2号の体調が崩れてました。本人も大学進学を控えて欠席・遅刻が瀬戸際なのが分かってるので、なんとか登校して保健室に行ってみたり、顔だけ出して早退してみたり(いいのかそれ?と思いますが、早退はノーカウントらしい。よくわからないシステムですね)。このまま逃げ切り?たいものです。

今週のエントリ

9/17(月)

backstage.senri4000.com

こうした検査の体に対する負荷って「仕方がない」とされがちで、我慢するのが当然のように自分でも思い込んでいたのですが、毎年辛くて、このブログに書いてるだけでも同じように3年過ごしていて、なんか違わないか?と思ったのでした。

検査が体にかける負荷といえば、最近島津製作所のマンモグラフィー機器の負荷低そうなものが月刊発明に広告掲載されていて、思わず見入ってしまいました。プレスリリースを見つけたので貼っておきます。

www.innervision.co.jp

9/18(火)

backstage.senri4000.com

その後は認証に支障もなく、忘れることもなく、狙い通りに持ち歩きできています。全てのジャケットに内ポケットがついているわけではないのが多少残念です。冬場はコートを着るので問題ないでしょうが、問題は真夏でしょうね。来年どうなるやら。

今週のインプット

毎週リアル書店に出かけていると、読みたい本が増え続けて追いつきません(苦笑)。ということで今週末は我慢しました。とはいえ、週中に先行調査のために書店に行って買い込んだので我慢してないかも(汗)。

自由に働くための出世のルール 父がわたしに教えてくれなかったこと

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「先行調査」で仕入れた本のうちの2冊。日経ビジネスオンラインの連載を基に相当書き下ろして2冊同時に発売されたもののようです。トップダウンでとても戦略的ですね。すごすぎてため息が出るところもあって、誰にでもは勧められない(引かれる気がする)かもしれないし、どの年代に勧めるのがいいのか、さらに、自分としては後進に何をどう伝えるのが良いのか、というのも考えさせられました。

住まいで「老活」 (岩波新書)

住まいで「老活」 (岩波新書)

先行調査のついでに見つけて買い込んだ本。介護保険で住宅改修(手すりをつけるとか)や福祉用品のレンタル(ベッドの脇につける作・手すりなど)をケアマネさんに勧められて実施し、とても助かったのですが、本書を読んで、制度が知られていなくて利用率がとても低いことを知り、非常に勿体無いと思いました。そして、自宅に長く住み続けるためにも、住まいについてしっかり考えて取り組まなくては、という思いを新たにしたのでした。

文系と理系はなぜ分かれたのか (星海社新書)

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TwitterのTLで話題になっていた本書。歴史的な経緯を丁寧に書き起こした上での現状の説明になっていて、理解がしやすく、また、それほど簡単に割り切れる話でないこともよく分かりました。ジェンダー格差についても国際比較の上で分析されていて、なるほどです(さらに痛い)。お勧め。