天職の舞台裏

天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

健康診断で体調不良になるって

8月は毎年恒例の健康診断のシーズン。今年は婦人科オプションのために院内検診で、予約の都合で9月初めになりました。

何度かここでも書いていますが、健康診断を受けると必ず体調が崩れます。それもバリウムのせいでお腹の調子が悪くなるという程度ではすまず、受診している途中から頭痛が出てきて時間とともに発熱し、最後には通常活動ができなくなって床につく羽目になります。

健康診断2015 - 天職の舞台裏

健康診断2016 - 天職の舞台裏

8/21~8/27 今週のまとめ (2017-W34) - 天職の舞台裏

このため、オプションがない年でも社内検診でそのまま仕事に復帰するのが難しく、結局午後から年休とって安静にする必要があるので、それなら1日お休みにして院内検診の方がまだ楽だよね、とか毎年思っているところでした。

今年はその方針に沿って1日有給休暇を取って臨んだのですが、やっぱり血液検査のあたりから調子が悪くなりだし、頭痛が酷くてメガネがかけられず、あちこちの検査室を回るのに見えなくて苦労しました。なにが原因というほど特定できないのですが、どんどん調子が悪くなり、最後のバリウムでとどめを刺されるのが毎度のことですね。

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健康診断の目的って、健康状態を評価することで、健康維持と病気の早期発見をできるようにすることだと思うのですが、そのためにここまで体調悪化させるのって本末転倒感が凄いと毎年思うんですよね。毎日食事や運動量に注意して健康状態を保つようにしている私の努力を健診に台無しにされている感が腹ただしい。

で、毎年ぼやいていても解決にならないので、これをなんとか改善できないのか?と考えてみました。常時雇用の場合、法律上健康診断の受診義務がありますが、この項目は限定的です(一般健康診断)。割とよくあるのは、若年層はこの法定項目だけ受診で、35歳以上とか40歳以上とか、生活習慣病が疑われる年代になってくると、早期発見とか、健診結果を示して生活習慣を改めるきっかけとさせるため(そして健康保険組合の医療費出費を減らすため)に、上乗せ健診をさせる形ですね。胃部レントゲン(バリウム)とか、腹部エコーとかはこれです(健診のご案内 | 健診・保健指導のご案内 | 全国健康保険協会)。

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健診受診は雇用者と被傭者の両方に義務があるので、理由なく拒否できないんですが(体調が悪くなるのは十分正当理由だと個人的には思うけど)、具合が悪くなったことがある場合は申告すればスキップできるものもありそうです。また、血液検査の場合、これまで調子が悪くなった(=貧血症状が出たなど)人向けには座ってじゃなくてベッドに横になっての採決も用意されています。これまでお願いしてこなかったのですが(貧血という自覚はなかったので)、来年は少しでも負担を減らすためにお願いしようと思いました。

我慢してないで、問診のときなども、これまで調子が悪くなったのでスキップしたいことを伝えてできるだけ負荷を減らすようにした方が良さそうです。回復に3日くらいかかるって、やっぱり良くないよねぇ。何が主原因なのかが特定できてないんですが、採便指示が出る段階で既に調子が悪くなってるので、まずはここから拒否かな・・・。