天職の舞台裏

天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

渓谷近くを森林浴しながらウォーキングするのが好き

世の中お盆で夏休みです。

昨年に引き続き、夫とふたりで近場に小旅行の夏休みとなりました。もうきっと、この先子供たちは付き合ってくれないのでしょう。毎年このパターンかなぁ。好みとしては、お盆でなく好きな時期を選んで夏休みにしてあまり混んでいない時期に楽しみたいのですけれども。

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昨年の反省に鑑みて、今年はあまり距離を伸ばさずに滞在型に徹しました。とはいえ、ずっと部屋にこもっているほどではなく、近隣に少し出かけてはカフェでお茶してのんびりニコリのペンシルパズルを解いたりしていました。残念なことに、狙っていた絶景ポイントがしばらく前の豪雨の影響で通行止めが回復しておらず、迂回路を選ぶと人気スポットを横断する羽目になりそうだったので断念しました。また来年同じところに来るのなら、いけるといいねぇと言いつつ(去年と同じあたりには来ているのですが、来年もここに来るかは微妙。流石に通い詰めてそろそろ近隣の観光スポットも行き尽くしてしまった感があり)。

民俗資料館のような博物館を巡りつつ、近隣にあると表示されていた遊歩道に出向いたところ、どうやら昔はあったけど整備を諦めて放棄したようで、立ち入り禁止の立て札がさみしくたっておりました。残念・・・。ちょうど、川沿いの山に少し踏み込んだあたりで理想的な渓谷森林浴ウォーキングが出来そうだったのに。

ということで、改めて思ったことには、自分の一番好みのお休みの過ごし方というのは、川の流れる音がする渓谷の近くでそれなりに整備された森の中の遊歩道を歩いてたっぷり森林浴することらしいという。ハイキングや山歩き、果ては登山とかがしたいわけでは決してないのだけれど、緑たっぷりが必要で、街中ウォークでは足りないな、と思ったのでした。

さらに言えば、これが特にお休みだからしたいこと、というわけでもなくて、日常的にそういうところに住んでいて毎日それができるのならばそのほうが嬉しい。ワーケーションということが時々言われるけれど、毎日会社に行かなくても良くて、だったら人混みの激しい都市部に住む必要もなくて、毎日森林浴ウォークをしながら働く、それがオンとオフがかっちり決まっていなくても全然いいんだけどなぁ、とか思ったのでした。