天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

Amazon Music

今年はsubscriptionサービスの年と言われそうな2015年。11月に始まったAmazon musicも、ほぼ導入当初からiPhone・iPad miniにアプリをダウンロードして聴いています。ウェブやデスクトップのアプリまでは入れていませんが。

このサービスが新たにお金を払う必要があるのであれば、既にApple Musicを入れてしまっているので2つは過剰だよなぁ、となったと思うのですが、これはPrime会員の付属サービスとして導入されたので、試さない選択肢はありません。

backstage.senri4000.com

Amazonプライムが日本でスタートしたのが2007年6月、私のプライム会員登録は2008年1月です。当時は送料無料がここまで広がる以前で、頻度と送料無料と会費を天秤にかけて申し込んだ記憶があります。その後送料無料が1500円以上になり、さらに値段の下限がなくなり、と進行するにつれて解約を考えないでもなかったのですが、時間指定などに価値を認めてそのままにしています。

ということで、軽い気持ちで導入したAmazon Musicです。Apple Musicの時にも思ったのですが、基本的に私の使い方は目的の曲をダウンロードして聴きたいというよりは、心地よい曲を絶え間なくBGMとして聴きたいということのようで、それにうまくはまるプレイリストが提供されるのがありがたい。

そういう観点でみると、正直Apple MusicのFor Youに出てくるプレイリストは今ひとつ。先にジャンルを指定しているのがかえってよくないのかもしれませんが、「始めてのXXX」がほとんどで、さっぱりつまらない。歌やピアノが多いし。

その点、Amazonのは、ジャンル指定していない分、全然興味がないものも多いけど、へぇ、聴いてみようかなというものも幾つもあってそれなりに面白く聴いています。最近のお気に入りは、カフェ・フレンチポップス。

ところで、Amazonプライムには同居の家族が2名まで家族会員として登録できるのですが、Amazon MusicのPrimeは家族会員では聴けないんですね。さすがにそこまで太っ腹ではないか>Amazon。夫と息子1号を家族会員にしているのですが、息子1号が大変残念がっていました。そのために年会費を自ら払うほどではないし。

https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=201444970

そういえば、今回アメリカ出張に行った時に、Amazonプライムの話になり、もう米国本土と日本でプライムに差がなくなっちゃいましたよねぇ、という話になりました。そして、日本ではプライム会員の年会費は3900円ですが、アメリカではなんと100ドルとのことで、現地駐在の方が「今一応入ってるんですけど、マストかどうか結構悩むんですよねぇ」と言われていました。うーん、確かに、年会費が1万円以上だとすると、止めちゃうかもしれませんね。

その辺の、付加価値サービスにどのくらい払ってもよいかという感覚って、欧米と日本ってかなり違っていて、日本の方がシビアというかケチだとは思いますけど。