天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

鍵がなくて家に入れず

昨日は大雨でして、近場の会場へ研修があり歩いて出かけたのですが、行きはよいよい帰りは怖いでして、行きはもう雨が上がったかと思ったものの、帰りに会場を出たら非常に暗くて土砂降りでした。この会場、勤務先から微妙な位置関係にありまして、歩いていけば15分ほどで着くものの公共交通機関を使うと結局合計同じ位歩く羽目になると言うところです。ということで、雨の日も歩くことが多いのですが、2〜3年に1度はこんな土砂降りに遭っているような気がします。

中途半端な時間に終了したので一応帰社したのですが、帰り着いたときにはすっかり足元がびしょびしょで、靴を脱いで歩きたい感じでした。少し時間をおいて落ち着いてから帰ろうかと思っていたものの、雨雲レーダーを見るとこの先30分でさらにひどい雨になりそうで早々に帰ることにしました。

そして問題なく家には着いたのですが、暗い中で鍵を探すと見当たりません。よくよく思い出してみると週末に鞄の入れ替えをした際、別のキーホルダーに付け替えして、最近そのキーホルダーを使っていなかったせいで朝すっかり忘れて出たように思います。息子たちに電話してみたところ、二人ともまだ帰っていない。どちらも3〜40分かかる位の距離のところにいるので、もう帰るところだよと言う息子2号を待つことにしました。

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ぼんやり玄関の前で待っていたのですが、雨は降るし、草はあるしで蚊の温床となっているようで、しばらく立っている間に膝から下両足ボコボコになる位刺されまくりました。後半痒くてずっとかきながら待っていたような気がします。

近所にファミレスや喫茶店があるわけでもないので、時間を潰すところが思い当たらずそのままガレージの中で昨日の書きかけだったブログ記事をiPhoneで書いてみたり、Audibleで本を聴く続きをしていたりしましたので、家に入っていないんだけど、たいしてやることは変わってなかったので、時間が無駄になったとわけではなかったような気がするのですが、土砂降りにあった後の不快感が解消されない上に湿度がすごいせいで汗が滴り落ちるのが気持ち悪かったです。。。

よく考えたら歩いて5分のところに食事処が何件かあるわけで、そちらに行ってご飯を食べてもよかったなぁとか思いました。次回以降、というか、こんな目には何度も会いたくは無いですが、そんなときにはゆっくり時間を潰すことを考えたいと思います。あ、そうだ、その前に鍵の予備をいつも持ち歩く小物袋に入れておこうかなとか思ったことでした。

よくよく振り返ると子供が生まれる前も何度か鍵を家に忘れるって事はやっていて、家まで帰ってきたのに家に入れなくてそれこそ近くのファミレスで夫が帰ってくるのを待っていたとか、同じマンションに住んでいた同僚の家に転がり込んだりとかしていたことがあります。20年たってもあまり変わらないな。。。

ということで、自分でカギをかけて出ないとおそらくこれからも同じなのでしょう。物理的な鍵じゃなくてぜひ顔認証で家の数も開くようになってほしいと思うのでした。ちなみに静脈認証とか立ち上げるのは下期はどうも合わなくて20されないことがよくあるのでぜひぜひ顔認証がいいですね。