天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

12/2~12/8 今週のまとめ (2019-W49)

10月から始まったスターバックスのRewards2周年記念イベントにエントリーして50のスター集めに熱中していたため、随分購入頻度と購入個数が増えてしまっていたのでした。無事に50個達成したので平常に戻りましたが、その記念に?季節のストロベリーディスカバリーを。適度な酸味で美味しかったです。

先週末の暖かさからまた気温が下がって来て、薄手のコートとダウンを迷う毎日でした。やっぱりこの中間が欲しいわ(笑)。外が寒くなってくると連動してオフィス内の気温も(設定温度が変わらなくても)下がってくるので、インナーをブラウスからセーターに(但し綿素材)変えてみたりしていました。

今週の良かったこと

  1. 急に出番になって?朝から弾丸出張し、午後から出社。これまでこのパターンはどっと疲れが出て使いものにならなかったのですが、支障なく過ごすことができました。
  2. 賞与の人事評価確定して皆さんに開示。この機会に意見も聞いたり。
  3. 息子1号が卒論に向けて(中間)発表資料のスライドを作成中。論理構成指導をみっちりしたところ、教授チェックは問題なく通ったそうな(「おかあさんのおかげ!」と感謝されました)。

器のメンテナンス

食と体調の管理・自分ルール

先週から引き続き、食べる間隔にフォーカスして過ごしています。すると、先週も書いたように、食べる量が減るんですね。朝食用に買っていた果物とか余ってます(苦笑)。朝はヨーグルトだけで良さそうで、全粒粉のパンを焼く頻度も落ちていて、次回焼いたらすぐ冷凍保存したほうがよさそうです。面白いものです。

体重は相変わらず計測していないのですが、久しぶりに(昨シーズン以来初めて)着る服で自分の体型がどうなっているかは体感できますよね。まだ戻ってないんだな、と実感しております(苦笑ばかり)。落ち着いてくることを期待します。服買い直すの面倒だもの。

デジタルメンテナンス

弾丸出張で会社PCを持って歩いたので、迷った挙句iPadはやめてみました。PCだと起動が遅かったりするのと電子書籍が読めないので不自由かなと思っていたのですが、結局iPadでやりたいことは全部iPhoneでもできるので(大きさの問題だけ)、慣れれば、そして電源さえ気をつけていればOKなんだな、という結論になったのでした。移動先や移動中に仕事をガッツリする必要がある場合はやっぱりPCのほうが良いですし、その場合は軽さを優先してiPadはなし、かな。

形あるモノのメンテナンス

概ね新しい洗濯機下の洗濯動線というか運用が定着しました。室内干しモードを使うことで、ほぼ問題無く半日〜1日で乾くことが分かりまして、臭いの問題も解消していい感じです。やっぱり洗濯物の量は多めなので、帰宅後に1回、夜寝る前に予約で1回を毎日しておくと、時々大物を混ぜても問題無く捌ける感じです。不在にしてたまってもこれなら復活するのにさほど無理がないし。

今週考えたこと

夫の母が亡くなりました。難病にかかり、入院治療も8年ほど継続していた中で、これまで何度も危篤状態を脱して来ていたのですが、今回は残念ながらという結果になりました。穏やかに眠るように逝かれたということが幸いでした。

関東方面では火葬場の順番待ちが相当長くなっているようで、死亡から1週間近く経ってからの通夜葬儀となり、また、完全な家族葬であるためか、父の時と比べて怒濤の進行感がなく穏やかな進み具合だったように思います(私自身の関係が遠いということももちろん影響はしているのですが)。

考えなくてはと思いつつそのままになっていた、自分たちの死亡時をどうしてほしいかという遺言もまとめたほうがいいよな、と改めて思ったことでした。自分で希望があるわけではないけれど(死んだ後は正直どうでもいい人なので)、こうして欲しいということを述べておいたほうが残された方は楽に決めて進行ができるのは身にしみているので。。。

近年の家族のあり方や付き合いのしかたの変化で、家族葬がずいぶんと増えており、儀式をしっかりするのが当然という風潮は随分減ったなと思います。故人にお世話になったという気持ちを表したいというのはあるのでしょうが、残された家族の負担という意味では簡略化の方向は歓迎なのかな、と。

今週のインプット

興味本

純粋機械化経済 頭脳資本主義と日本の没落

純粋機械化経済 頭脳資本主義と日本の没落

  • 作者:井上 智洋
  • 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社
  • 発売日: 2019/05/24
  • メディア: 単行本

こちらの純粋機械化経済が紹介されていて、面白そうだったので読み始め、息子1号にも紹介しました。が、途中でやっぱりピケティを読んでからの方が今の自分にとっての順番としてはよさそうだ、となりまして、ピケティに戻っております。

21世紀の資本

21世紀の資本

  • 作者:トマ・ピケティ
  • 出版社/メーカー: みすず書房
  • 発売日: 2014/12/06
  • メディア: 単行本

楽しみ本

先週読んでいたシリーズの間が手元になくて(読んだ覚えはあるのですが、原書だったか翻訳も読んでいたのか覚えがない)、やっぱり読みたくなって中古本を注文しました。ファンタジーなのですが、国によって人の考え方に差があること、その考え方の由来など、考えさせられることが多く、時々読み返したくなるシリーズです。

追放者の機略 下 - ヴァルデマールの絆 (C・NOVELSファンタジア)

追放者の機略 下 - ヴァルデマールの絆 (C・NOVELSファンタジア)

追放者の機略 上 - ヴァルデマールの絆 (C・NOVELSファンタジア)

追放者の機略 上 - ヴァルデマールの絆 (C・NOVELSファンタジア)

今週のエントリ

先週のまとめ、先月のまとめがはみ出したため、他のエントリまで手が回りませんでした。