天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

定期演奏会

今月の定期演奏会に行ってきました。メンデルスゾーンのイタリア交響曲とフランクの交響曲ニ短調の2曲プロ。

フランク:交響曲ニ短調、交響的変奏曲

フランク:交響曲ニ短調、交響的変奏曲

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どちらも好きな曲で、どちらもしばらく聴いてなく、生演奏はさらに機会が少ない、ということで、風邪ひいてかなり辛かったんですが思い切って行ってきました(多分治りかけなんで、悪化はしてない、と信じて)。行ってよかったです。生で聴けるのはやはり違いますし、視覚も使ってあちこちのソロも堪能しました。

緊急事態宣言解除から時間も経ち、イベントの人数制限も撤廃になっていることから、当日券の販売もされており、曲目がメジャーであることも手伝ってか、座席の埋まり具合も良いように見受けられました。クラシックの定期演奏会って、定期会員はもちろん毎月来るわけですが、それが全員というわけでもないので、曲目によってかなり観客数にばらつきがあるんですよね。

感染対策はいつもと変わらず、自動検温装置が設置され、チケットの確認はされるけどもぎりは自分でやって指定場所に投入、クロークやビュッフェはクローズのまま(この先冬になるとコートが邪魔ですね。。)なのが残念。元に戻るのはいつの日でしょうね。休憩時間にビュッフェでスパークリングワインを一人飲むのが好きだったのですが。

団員が入退場では全員マスクをしていて、弦楽器奏者は演奏中にマスクをしている人と外している人の両方がいます(もちろん管楽器はマスクしながらは演奏できませんが)。個人に任されているんだろうな、と想像。息苦しいので演奏中は外したい(集中できない)という人もいれば、そこまで気にならないから感染対策重視の人もいるのでしょう。指揮者はマスクなし入場でした。以前は行われていた弦楽器トップ奏者との握手は廃止されて久しいです(時々肘タッチされるのを見かけますが)。

宣言中は演奏会が終わる頃には飲食店が全部閉まっていて街中も閑散としていたのですが、お店も通常営業で路上にも賑わいが戻っており、試しに昔よく寄っていたお店に行ってみたところちょっと食べ過ぎました。。コロナ禍で随分ご無沙汰しているうちに、現金のみだったレジが電子マネー対応になっていて、変わらないと思っていても変わっているな、としみじみしたり。

以前通りかかったときは短縮営業だったスタバも通常の営業時間に戻っていて、かなりの席が埋まっているのも確認。来月は軽くスタバでラテにした方が良いかな、などと思って通り過ぎて帰ってきました。

来月は、定期演奏会の翌週に同じ楽団による第九の演奏会もあり、ふと思い立ってこちらも申し込みしました。楽しみ。日本人はなぜあんなに第九が好きなのかとよく言われますが、好きですねぇ。私も。合唱歌ってみたい、とは思ったことないんですが(弾く方が好き)。

来年は定期会員更新しない予定なので、残り4回を楽しもうと思います。