天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

雪道散歩

昨日の晩に拠点1から拠点2に移動してきました。

関東に大雪・積雪で大きな影響が出ていますが、拠点2とその近隣でも昨日は1日雪が降ったようでした。中央道の通行止めが広がっていく中、用心して交通情報をチェックしていたのですが、幸いあまり急激な降雪ではなかったらしく、通行止めにはならず、通常の冬用タイヤ規制マークが出ていただけでした。

拠点1は朝から雨で、出発する頃もかなり降っており、そのまま北上したら雪に変わった感じ。夜道の雨も雪も運転には歓迎できないコンディションのため、夫が全部運転してくれるというのに甘えまして、道中ずっとWEBセミナーをリアルタイム視聴していました。雪が降り続くというよりは、降り続いた後除雪された雪道を走る距離が長かったのですが、だいぶ疲れた〜と言っておりました。感謝。

どうやら着いた頃は長く降り続いた雪が止んだ直後だったようで、高速から降りて街に入ったら道路の雪はもう溶けているのかと思っていたら同じような状態で驚きました。家の周りも除雪はされているけど寄せられた雪が壁を作っておりました。

家は案の定冷え切っていてなかなか暖まらず、平常室温に至る前に就寝時間が来てしまったので、眠りに入る前にファンヒーターの3時間延長音に飛び起きてボタンを押したりしました。羽毛布団も冷えていて、自分の体温とで温まるのにしばらくかかる感じで。なんとか朝には平常になっていましてホッとしました(エアコンはつけっぱなし)。

朝の気温は−3度でしたが、ドアを開けてみるとすっかり除雪はなされていて、あ、これなら歩けそう、ということで、雪道ウォーキングに行ってきました。

車道は除雪車が除雪しますが、歩道はそうは行かないので、道の前の民家や商店等の人が除雪してくれていることが多いです(スコップだったり電動除雪機だったり)。除雪車に移動された雪が歩道との境に盛り上がってしまうことも多く、積雪が多いと壁になります。今朝は、横断歩道の前にもそんな壁ができていて、これでは渡れないよ〜となってました。

いつもの朝ウォークで通る川沿いの道は半分が車両侵入禁止で、そうすると除雪車が入らないので、雪が降ると通行が厳しくなります。人の足跡を辿って通ってきました。半分の車両通行可の方は除雪車に遭遇して端に寄ろうとしたら雪が盛り上がっていてせ、狭い〜。転ばないように用心を、です。

などとなりながらも、シンと冷えた中をスノーシューズ(ブーツ)で散歩するのも楽しいな、気持ちいいな、と思ったことでした。夏も冬も拠点2で過ごすのはやはりとても快適です。

お昼休みにも出かけてみましたが、その後降雪はないので、かなり道の雪は溶けまして、歩道もずいぶん雪解け状態になってました。夜冷え込んで凍らないといいけどな〜。