天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

ファイナンシャルプラン

先週のまとめで少し言及しましたが、新しいクレジットカードが届いたので、それでやるクレカ積立の投資信託は何にしよう?と調べ始めたら、いやそういう小手先の話じゃなくて、ちゃんとファイナンシャルプランから考えないと!という気持ちになってきました。

money-sense.net

動画も大量に見すぎてもう一度あの説明が見たいと思ってもどれだったかさっぱりです(苦笑)。テキストよりも動画の方が分かりやすいんだけど、検索性は落ちるなぁ、としみじみしております。

ともあれ、ファイナンシャルプランとは、「必要な時に必要なお金が用意できること」であると言われており、そりゃそうだ、と納得しましたので、んじゃそれをどうやってやるの?の具体的な手法に進んでおります。

多少難しいのは、当方すでにいい歳になっており、年齢的にはリタイヤ目前です(もっと働きたいと思ってはいるけど)。こうしたファイナンシャルプランとか資産形成とかって、基本は若い人向けに作られており、時間を味方につけて未来のお金を用意しましょう!という構造ですから、同じ話にはならないってことですね。

とはいえ、ここで言われている、(1)家計は月の手取り収入を4分割して(割合で)考える、(2)1年以内の支出は家計でまかない、1年超の支出は貯蓄でまかなう、(3)3か月~6か月分の生活費を生活防衛資金として用意する、(4)継続的に発生する支出は用意しておく必要がある、という基本的なところは同じです。

(4)継続的に発生する支出は用意しておく必要があるについて、若い世代には積立貯蓄から始めるけど追いつかないから積立投資を勧められているところ、年金目前世代にとっては時間が足らないので別の戦略を用意する必要がある、ということになります。

とはいえ、これまでどんぶり勘定で過ごしてきているので、上記の(1)~(4)がごちゃ混ぜになっている状況ですから、まずこれを整理して見通しを立てなくてはなりません。また、投資にあたる資金もあるのですが、よくわからずにお金を突っ込んできていてそのまま置いておいてよいのかも不明な状態です。おそらく使う方を整理した後で、ストック側も整理して、どの程度の資金をどの年齢までに用意してそれをどの年齢からどう使って行くのかを決め、資産のリバランスをする必要があるのだろうな、と思います。くらくらしてきました。。

そして、生活防衛資金に相当する金額はありますので、上記の(3)は脇に置くとして、(1)がどの程度どう凸凹しているのかを見ようとしたら(2)や(4)の支出が混在しているのでよくわからないということが判明し、まずそれを洗い出さないと始まらない、ということが分かってイマココです。

これまで、ファイナンシャルプランも作ってもらったことがありますし、WEBサービスを使って自分でやってみたこともあるのですが、どうにも納得感がなくて作っただけに終わっていました。ようやくこうしようというものが見つかったので、きちんと整理して見えるようにしてそれに沿って暮らせることを目指したいと思います。