天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

自室に加湿器を

自室で寝るようになってはじめての冬です。朝起きると乾燥で喉が枯れていることが増えてきました。これはやはり就寝時は加湿器が要りそうだということで、検討の結果、スチーム式のシンプルな加湿器を買いました。

どのくらいの強度と時間で稼動させておくのか適当にやっていたら、うっかり湿度が上がりすぎたようで、天井まで結露してしまい、朝からモップを天井にかける羽目になりまして、慌てて湿度計も購入。加湿器の自動調節に全面頼るのでなく、自分で調節しながらの方が良さそうです。

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湿度計を見ていると、今のところは湿度が50数パーセント程度のことが多いようです。で、睡眠中は60%は確保しておいたほうが喉の痛みは出ない、でもそれ以上ガンガン稼動させると結露する、といったところ。ということで、就寝前にスイッチを入れて、湿度を確認し、57%前後であれば、「ひかえめ」設定で寝るのが良い感じです。雨の日など、60%を超えているなら稼動しなくて大丈夫そう。

単純スチーム式の加湿器は、加湿し出すまでに水を沸騰させるので、相当の音がします。うっかり眠る直前にスイッチを入れるとびっくりするくらいうるさいのですが、短時間なのでそれほど気になりません。ここは個人差があるところで、Amazonのレビューを見ていたら、音が大きいので寝室には向かないと書いている方が複数でした。

湯沸かしタイプなので、スチームも暖かく、その分部屋も暖かくなりそうな気がしていますし、手入れが簡単なのがありがたい。また、タンク式でないので、水を入れるとき(その移動中)に水が垂れてあちこち拭く羽目になる、ということもないので安心です。その分、水を入れるための容器を自分で用意する必要があり、初日にアイロンように自室に置いてある300mの計量カップで入れていたら10往復する羽目になり、次の日ボウルを買いに行きました(笑)。上の写真で左後ろに写っているのがそれです。これだと2回ですみますので問題なし。

もっと乾燥してくる時期になると湿度はさらに下がって控えめ設定では済まなくなるのかな、とか思いますが、ひとまずこれで安定稼動です。数パーセントのことで快適さが随分変わるものだな、という。