天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

グッドバイブスセミナーin大阪に参加しました

先月のまとめにグッドバイブスについて書いたところ、佐々木さんにお声掛けいただいたり、その後聞いたグッドモーニンブバイブスでセミナー告知があったり、佐々木さんの「本気の告知文」が大変気になったということで、標題のセミナーに参加してきました。

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19時開始、21時40分終了ということで、終了後大急ぎなら帰宅できそうですが、どう考えても勿体無いので宿を取り、万全で臨むことに。

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ところがグッドバイブスを知った夏以来、セクションに時間の空きが出てきて、いまではすべてのセクションに時間的な余裕が生まれるのです。

しかもやったことは増えているのです。それは記録からも明らかです。

(え〜そんなことができるの?)

この、まさしく私自身がリアルに体験したことのすべてを、倉園さんと一緒に、「グッドバイブス in 大阪」でお伝えしたいと思います。

 

最近の佐々木はいったい何を言い出すつもりなんだろう(その疑問はもっともです)、という人にぜひ、大阪でお目にかかって、お話しさせていただきたいです。

セミナーでは、初めに佐々木さんが上記のような話をされ、その後で倉園さんがグッドバイブス、特に本気モードについて説明される、適宜質疑応答、といった流れでした。休憩なしの3時間弱は、全く時間が気にならない、まさに本気の時間でした。

結局、佐々木さんの体験談?からは、疑問が氷解はしなかったし、その後の懇親会で直接聞いてみてもやっぱりよくわからなかったりしたのですが、うまくいっていることは分かったので、自分でも実践練習してみようかな、と思っています。

グッドバイブスの書籍に書かれていることはスケールが大きいですし、ブログも長文だし、メルマガもあるし、と情報量は膨大なのですが、今回のセミナーの主題であった、本気を出すメソッドをやってみるところにまず着手するのは良さそうです。

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上記記事にあるように、そのやり方は、

A:「いま目の前にあることを本気で行う」

B:「他の人から依頼されたことは、原則として即座に本気で行う」

です。なかなか今ここに集中するのって難しく(すぐ思考が浮遊してあちこちいってしまう)、気がつくたびに引き戻す努力が要ります。ともあれやってみるということで。

他人の依頼に即座に応えるというのは、意識してみると、案外躊躇していることが多いな、と思います。いちばんの原因は、「引き受けてもいいような気がするんだけど、本当かどうか確信が持てない。後からダメになったらどうしよう」という恐れ・不安です。

例えば、「この日にここに行くのに付き合ってくれない?」と言われたときに、自分の予定を見てみて大丈夫そうな気がするんだけど、何か見落としていないことはないだろうか?とか、他のこととのバランスでその予定入れてしまっていいだろうか?とかグルグル考えるわけですよ。なので、返事も「多分いいと思うんだけど」とかいう留保つきの、なんだかもったいぶった、気持ちいい返事とは程遠いものになりがち。

これを、「即座に本気で」と決めてしまえば、迷いもなくなるので気持ちよくいけそうです。セミナー翌日の1日で息子たちから来る依頼に応え続けて思ったことでした。もっと気持ちよくやろうよ〜、と。私がやるより自分でやった方が本人のためにいい、とかいう教育的配慮もすでにない時代になっていますしね。

仕事に応用できるかどうかも週が明けたら試してみたいと思いますが、難度は高そうではあるので、徐々に徐々に。そして、いちばんやってみたいのは、「本気でサボる」です。本気で休むのも難しいのですよ(そして、本気で休んでいる人を急かして嫌な顔をされるので、自分だけ動き続けていたりする)。

goodvibes.work

徐々に徐々に、楽しみながら、実践してみたいと思います。

そして、また大阪ではグッドバイブスセミナーが開催されるようなので、次回も参加したいと思います。セミナーも、その後すぐ近くのお店での懇親会も、すごく濃かったですし、とても楽しかった(ひどくテンションが上がってしまった)。次回も楽しみです。

【★購入特典付き★】グッドバイブス  ご機嫌な仕事

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  • 作者:倉園 佳三
  • 出版社/メーカー: インプレス
  • 発売日: 2019/02/15
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