天職の舞台裏

天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

2018年の考える・書く

少し前まで「書くこと」としていたカテゴリーを「考える・書く」に変更しました。私にとって「書く」とは結局考えること、考えを整理して収束させることだよね、と思い、さらに、書くこと自体をテーマにして書いていたわけではないことの行き場がなかったのを「考える」とすればピッタリするといった事情によります。

f:id:senri4000:20181230163852j:plain

さて、2018年の「考える・書く」は、14エントリ。比較的考えることが多かった、それをまとめておきたい欲求も高かった、と思います。その理由は、2月に受けたウェルス・ダイナミクスのコンサルティング・1日講座、そしてその後の月1回ペースでのライフワーク・コーチングセッションですね。

backstage.senri4000.com

backstage.senri4000.com

backstage.senri4000.com

backstage.senri4000.com

コーチングセッションでは、仕事上の短期・中期の相談(どうなっていきたいか・そのために何をするか)を中心にしつつ、これまでの経緯で「手の中に握りしめている」格好になっていたことをいくつか手放し、新しいものを入れてきました。その時そのときで明示的にセッションのテーマにしていなくても、つまるところは内的価値を整えてきたことになるのかな、と思います。
※内的価値については、コーチの松本秀幸(ヒデ)さんのこちらの解説がさっと分かると思います。

ameblo.jp

そして12月のセッションで改めて内的価値の見直しを行いまして、情熱・才能(コアバリュー)から人格・目的(キーバリュー)までが今の自分としてスッキリ通った感じがするようになりました。これまで、目的のところだけがずっとしっくりこない感じがしていて引っかかっていたのですが(上記の「思考と実践」の記事の中でよくわからないと言っていたのはそのせいですね)、ようやくという感じです。知識・人脈(ミッドバリュー)については情熱と目的の間にあるものを選んで行けば良いということで、指針が明確になって良い感じ。

ということで、今の情熱・才能・人格・目的のところを公開しておきたいと思います。なお、目的については、キーワードが降ってきたばかりの状態なので、中身の定義については考え続けていきますし、それをいつ誰とどうやって実現していくかはまだその先のことになります。

情熱

本質的であること。制約がないこと。
ものごとが、その本来の姿であること。本来の形にすること。

才能

整理する。明確にする。言語化する。概念化する。敷衍する。
ズームインとズームアウト。メタ視点。
キーワードを見つける。調べる。分析する。
メカニック

人格

小難しいことを安心して任せておける。
必要に応じて調べ、整理して説明してくれる。
直感で出てきたことに説明をつけられる。
見捨てない、頼りになる人。

目的

健全な経営を支える。
健全な社会を実現する〜制度疲労を起こしている今の世の中(成熟社会)において〜