天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

10/19~10/25 今週のまとめ (2020-W43)

10/19~10/25 今週のまとめ (2020-W43)

秋らしい気候が続いた1週間でした。日中の日差しのあるところは暖かく(日差しキツくて暑いくらいに感じ)、木陰に入ったり雲で日光が遮られたりすると途端に涼しく時には肌寒く感じました。1枚はおるだけで調整ができ、過ごしやすい季節ですね。

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10月も残すところあと1週間になり、ウォータージャンプも最終ラウンドになっています。3mmのウエットスーツではかなり寒いらしいのですがもっと厚手にすると飛びにくいとかで震えながらやってたりします。そうこうするうちに、11月早々に人工雪スキー場はオープンで、ウォータージャンプの翌日にはスキー場か?という勢いの息子2号です。また近隣の中でも標高の高いスキー場には初雪という情報も入ってきました。

今週の良かったこと

  1. ひたすら毎日よく歩きました。
  2. リアル書店に3軒行き、それぞれの特徴ある特集売り場を見て楽しみました。
  3. 玄関前の植木の剪定と草刈りに励みました。

器のメンテナンス

食と体調の管理・自分ルール

ひたすらよく歩いた1週間でした。なんか朝ウォークに行っておくと気分が良いので継続した、すると日中や夕方にももっと歩きたくなり、そのまま勢いづいて歩く量が増えた格好です。

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上記に書いたラジオ体操は、翌日行ったらしっかりやってました。勘違いだったようです。

勝間さんの動画の中で、1日1万歩以上歩くことに慣れてくると、移動手段として「徒歩」が現実味を帯びてくる、という趣旨のことを言われていたのですが、なるほどと思うことが増えてきました。今のところ、私が徒歩で一気に歩けるのは3Km強といったところで、1Kmあたり11分くらいのペースです。なので、例えば3.5Km先にある目的地まで行くのにGoogle マップだと45分とか出るのですが、実際歩くとそこまでかからず到着します。

東京などと違って、公共交通機関はなかったりしますので、そこには車で行くか行かないかになっていることが多く、車でわざわざ行くほどでもない(駐車場が狭かったり混んでたりすると特に)としばらく行かなかったところも多いので、選択肢が復活するのは楽しいな、と思っています。

メンテナンス

夏の盛りに耐えきれずに草刈りに励んだのですが、その際道具を買い足したにも関わらず、夏バテしてとてももう一度することができずに今に至りまして、ようやく植木の剪定中心にやってみました(隣家にかなりはみ出ていて申し訳なし)。ヘクソカズラもだいぶ枯れかけていたので除去が進みましたが、植木の方が栄養を吸い取られたのか除去した後がなんだかスカスカしています。

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そして、ガーデンバッグにしばらく入れておくと水分が抜けて量が減ると書かれていたのでそうしてみたのですが、それって草の話で剪定した枝はそうでもないのかしら。。数日待ってみたいと思います。

今週考えたこと

下見旅行の話を息子2号としていて、いろいろ考えていると早く引っ越したくなるよ、などと話したところ、

それって俺も卒業したら一人暮らし前提なんだよね。実家通いで働きたかったなぁ。その方がお金貯まるし。金たまったら車買いたいし。

とか言われてびっくり。息子1号は大学受験の頃から一人暮らししたいばっかりで、ことあるごとにそう言うので、てっきり息子2号もそうなんだと思ってました(大汗)。え、そうなの?と問い返せば、

だってさ、実家にいるのと一人暮らしするのとで比べても特に何かできることが増えるわけじゃないし、一人だと金かかるし、まともな台所もないかもしれないし。

ふうむ。私自身は息子1号と同じような感覚で、合法的?に一人暮らしがしたくて遠方の大学を目指したところがあったし、とっとと結婚して実家を出られなかったら早晩一人暮らしを計画したと思うんですよね。親の干渉がうるさいというか、完全に一人の時間空間を切望しており、それは便利さとかお金がかかるとかからならないとかを超えた欲求だったと思います。

ここで夫に聞いてみたところ、彼は完全な一人暮らしの経験はなくて、実家にいない時は寮暮らし(学生時代も就職してから結婚するまでも)。あまり一人で暮らしたいとか考えたこともないようです。要するに、同居している他人の振る舞いや言動、言われることが気になるかならないかの違いで、気にならないなら実家にいたところで不自由を感じることはないけれど、どうしても気になってしまうのであれば、気にならない環境=一人暮らしを手に入れる方が良くなるんですねぇ。

息子二人の気質の違いは何度か書いたこともありますし、よく思うことでもあるのですが、改めて驚いたのでした。だからどうするってわけでもないんですけど(そもそも卒業後にどうするのかさっぱり見えていない現段階で議論しても仕方ないし。)。

今週のインプット

良かったことにも書きましたが、今週は、都合3回別のリアル書店に行きました。初めからそうしようと思っていたわけではなくて、歩く距離を伸ばそうと思って目的地を書店にした格好です。オフィス出社の際、まっすぐ帰宅するのではなくて、街中の大型店に行き、雨上がりの金曜は、朝ウォークに行けなかった分を少し離れた地元の書店に(昔は車でよく行っていたけど、しばらく前に駐車場が半分潰されてコンビニになって停めにくくなって以来ご無沙汰)。そして週末には地下鉄に乗って別の大型店へ。

どの書店も特集コーナーが充実していて、インプット欲が刺激されて楽しかった。毎週このくらいは出かけてもいいのかもね〜などと思ったことでした。

興味あるある

AI vs. 教科書が読めない子どもたち

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AIに負けない子どもを育てる

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サードプレイス 読書会の次回課題本が「AI vs. 教科書が読めない子どもたち」です。あまりに売れたのでちょっと読みそびれていたので、今回読もうと思っていたのですが、書店で見たら続編?が出ていて、読書スキルテストについて1冊まるまるだったので、こちらを先に読んでしまいました。そう、仕事上、この人文章が読めていない(読んでないんじゃ?)と思うことが非常に多くあり、思い当たるフシが本当にたくさんあります。どちらも【読了】

考え方の補助になるもの

これも、(ポスト・アフター)コロナ特集のコーナーで見かけて購入しました。アナロジーで考える、補助線を引く、というのは応用が効きそうです。【読了】

たちどまって考える (中公新書ラクレ)

たちどまって考える (中公新書ラクレ)

こちらも別の特集コーナーで見かけて少し立ち読みし、日本とイタリアが等身大で書かれているところに惹かれて読みました。【読了】

楽しみ愉しみ

昔読んだことのあるシリーズの新装版なのかな?書店の中の喫茶コーナーで丸ごと読みました。時代小説特有の小気味の良さが気分良く。【読了】

ディスカヴァー文庫 滔々と紅

ディスカヴァー文庫 滔々と紅

  • 作者:志坂圭
  • 発売日: 2017/07/13
  • メディア: Kindle版

平台に積まれていて面白そうだったので。しかしそのまま買わずに電書をチェックしたらKindle Unlimited対象でした。引き込まれて一気に。【読了】

八咫烏外伝 烏百花 蛍の章 (文春文庫)

八咫烏外伝 烏百花 蛍の章 (文春文庫)

八咫烏シリーズ、完了・読了してしばらく忘れていたのですが、外伝が出ていたり、第二部が始まっていたりするようです(これもリアル書店に行って判明)。ちょっと終わり方が厳しかった印象があるんだけど、新章どうなるのかなぁとか思いつつ、そちらよりまず外伝を、と。【読中】

今週のエントリ

10/19(月)

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次の耳読書は何がいいかな、と思いつつまだ決まっていないのでした。

10/20(火)

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