天職の舞台裏

天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

花束

ここ数年継続している外部団体の委員会活動ですが、委員長が3年任期とされていて、交代の年度の終わりには、花束贈呈をしています。先日も贈呈式をしたのですが、ご自宅に花束を持ち帰ったところ、ご子息に、「父さん会社辞めるの?」「いや。」「転勤になるの?」「ちがう」というやりとりが合ったそうで、後日紹介されて笑い話になっていました。

オーケストラをやっていると、演奏会の度に花で溢れるので(聞きに来てくださったお客様からの差し入れで頂く1位がお花、2位が焼き菓子です)、あまり感じていなかったのですが、花束って確かに慰労の意味合いが込められることが多いですね。日本だと頂く機会は多くないため、想像たくましくなってしまったのでしょうか。

さて、翻って我が家の話です。夫が子会社に異動することになり、ここ10年ほど務めていた部門での出社が最終になったため、可愛らしい花束を持ち帰ってきていました。春らしい色合いです。(しかし。花瓶がなかったような。我が家。)

異動にあたり、子会社とはいえ全然違う事業領域、仕事の種類も違うということで、久しぶりに紙の手帳を使おうかな、などと言い出している夫でした。勤務場所は元の部署からさして遠くないのですが、規模はずっと小さくなり、そして仕事の内容もまだ全然明らかでないので「さっぱり分からない」らしいです。

生活にどんな変化がおこるのでしょうね。

役職定年の絡みもあるため、自らに引きつけて考えたりもするのですが、当面今の職分で走り続けてそれから考えることになりそうです。

(追記)花瓶代わりにビアカップに生けてみました。