天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

2月のまとめ (2019-W6〜W9)

厳寒期のイメージが強い2月ですが、今年はずいぶん暖かな1ヶ月となりました。週のまとめでも、「なんだか暖かい」と繰り返し書いています。そのせいでか、例年より早く花粉症の症状が出て、後半はくしゃみと鼻水、目のかゆみ・しょぼつきに悩まされることとなりました。

今年度の終わりが近づいてきて、外部の活動を締めるフェーズに入ってきたりして、出歩く機会も多かくありました。一方で、株主総会の手元準備を本格化させたため、予定通りの作業時間が確保できずに残業になったりもしました。

月の後半になって胃腸の調子を大きく崩してしまい、なかなか回復しなかったため、それがあちこちに響く結果となりました。健康が第一ですね、と改めてしみじみ思いました。健康だけでは幸せになれないかもしれないけれど、健康なくして幸せはありません。

今月の良かったこと

  1. 食と体調のコントロール、胃腸の不調で苦しみましたが、「食べすぎ」から開放されて自然な形に落ち着くことができました。
  2. 「ことば」に対する関心が色々な面で高まっています。この流れに合わせて動いていくことに決めました。
  3. 課長職(配下の係長も兼務)をお任せできることとなり、より深く考えて部門運営と経営への提言に集中できるようになってきました。

1. 食と体調のコントロール

事実としては、2月の後半に(自覚としては)突然胃腸の調子が崩れ、酷い下痢と胃痛が続きました。これまでも同様の症状になることは時々あったものの、大抵1日もあれば治ります。それが今回症状としても重く、全然治る気配がなく5日、1週間と継続しました。特に食べると症状が悪化するため、4日目には夕食と翌日の朝食をくず練りに置き換え、食事を取るときも50回〜100回噛むことを心がけ、コーヒーとアルコールの摂取もやめました。

胃腸を休ませたのが奏功したのか、なんとか症状が治まってきたのが1週間後。しかし、下痢は治まったのですが、食べると胃が痛むのはその後も継続したため、胃が痛まないようにするのが最優先になって、ひたすら噛むこと、胃にこたえそうな=消化負荷の高そうなもの(肉類や揚げ物など)は避けるようになりました。このため、すっかり食べる量が減りましたが、あまり空腹感も感じずに過ごせるように。これは噛む量が増えたせいなのか胃が小さくなったのかよくわかりません。

ということで、食べる量が減った結果、自然に徐々に体重が落ちてきており、苦しかったパンツが楽に履けるようになったりしています。あんなにダイエットダイエット言ってたのにねぇ。。。

一番楽に過ごせるのは、発芽玄米ご飯に味噌汁の組み合わせを、どちらも軽めの一杯にして、よく噛んで食べることで、これだと確実に痛みが出ずに過ごすことができます。できるだけ欠かさないように、お昼もお弁当に持っていけるようにしています。次いで、野菜中心にした軽めの食事をよく噛んで食べるのであれば概ねOKで、ここでうっかり食べ過ぎると確実に胃に痛みが来ます。食べる量を過ごすことと、食べるものの質がよくない=消化負荷が高いのとでは、後者の方がどうやら痛みがひどく長引くようです。

コーヒーは、カフェインが良くないのかな?と思ってカフェインレスのものを飲んでみましたが、あっさり痛くなったので、カフェインだけの問題ではないようです。ううむ、この先もずっとやめてもいいんだけど、ネスカフェのカプセル定期注文どうしよう(2ヶ月で6箱は多い)。

アルコールは、怖くて再開できていませんが、さほど欲しくもならないので、まあ別にこのまま一生飲まなくてもいいのかもしれません。宴席は好きですが、酔わないと喋れないということもありませんし、であれば特に進んで飲むこともないのかも。ワインの味わいは好きなので多少惜しい気はしますが・・。

全般に、自分で思っていた適量(というか、「これくらいなら食べ過ぎとは言わないよね」という感じ)は、私の身体にとっては文句なく食べ過ぎだったのだろうと思います。ここまで身体から警告されないと分からなかったというのも残念ですが、分かったからには適切量が自分の感覚としても自然になるように調整していきたいと思います。

だんだん凄く食べたいとか目から欲しいということもなくなってきているので、このままいけば自然のままに中庸に落ち着くように思います。

2. 「ことば」に対する関心

色々なところでシンクロニシティが起こります。息子1号がフランスに短期留学に行き、久しぶりにフランス語に触れる機会ができて「やっぱり好きだなぁ。また学びたいな」と思ったり。帰国して20年近くたってすっかり錆びついて半ば諦めかけていた英語をなんとかできそうなプログラムに出会ったり。

www.reservestock.jp

日本語でのコミュニケーション・スキルについて考えていたところ、Language Arts(言語技術)という概念に出会い、その解説本を集中的に読んだところ、自分について、文章を書く場合には整理してうまく伝えることができるのに、口頭ではできない理由がこの技術の訓練不足から来るのだということが分かったり。

つくば言語技術教育研究所トップページ

ということで、3月からの3ヶ月プログラムに参加することにしました。しっかり考えて整理しながらストックを増やしてアウトプットができるようにしていきたいと思います。並行して、日本語での言語技術の自己トレーニングを入れ、部下とのコミュニケーションにも応用していきたいな、と。

3. 仕事関係

10月入社のベテランの方です。念願の兼務解除。まだまだ会社自体には不慣れなのでサポートはしていきますが、その部分だけ補充すれば実務スキルとしては問題ありませんし、これまでの経験から当社の状態について第三者意見のような視点ももらえています。実務運営はほぼお任せしてうまく報告を上げてもらい、今後の企画面でも提案をもらって方向性を整える形に移行していきます。

私自身が行動するのは、主にはガバナンス・内部統制系に近いところ(株主総会や取締役会、グループ再編やM&Aなど含む)に絞られつつあり、この辺りも手付かずで先送りしてきたところが多いので、この先整えて最適化することができそうで楽しみです(整理するの好き)。

今月の週まとめエントリ

今月はエントリ数が少なかったですね。週のまとめ記事でほとんど終了してるし(苦笑)。

W6 2/4~2/10

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W7 2/11~2/17

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W8 2/18~2/24

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フランス語学習熱も戻りそうな勢いなのですが、必要性とか経済合理性を超えて多言語を学びたい欲求というのはどこに根ざしているのだろうか、とか考えています。

W9 2/25~3/3

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スキー旅行については1記事まとめて書いておきたいな、と思います。想像を超えて素晴らしかったですし。