天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

3月のまとめ (2020-W10〜W13)

COVID-19に明け暮れた3月でした。世界的な感染が急拡大する中、とうとうというかようやくというか東京オリンピックも延期になり、思ったほど短期間で収束しないんだなというのが段々と分かってきたように思います。終わりが見えない中、数ヶ月・年単位で考えていかないといけないのでしょう。

そんな中でもいつもと同じように桜は咲き、目を楽しませてくれます(これが花見の大混雑を呼び感染者急増のタイミングになって東京方面は強い自粛要請になって都立公園軒並み通行止めになってましたが)。近隣の桜は、なぜか木による差が大きく、八分咲きと思えば隣はまだ蕾が硬いという不思議な光景です。例年よりも激しいですね。

インフルエンザは新型コロナウイルスに吹き飛ばされた格好でまるで報道がありませんが、社内の感染状況を見るとひっそり終息したようです。3月の感染者はゼロでした。花粉の方は構わず?飛んでいるようで、うっかりマスクを忘れると辛いです。ということで、主に花粉症のためにマスクが欠かせない毎日であることは変わりません。ついでに人混みの中では自分が感染拡大者に知らないうちにならないようにを兼ねている格好ですね。

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下記に書いた月初の安比高原スキーがものすごく遠く感じます。その後飛行機も減便されたりして本当にぎりぎり行けてよかったです~。

今月の良かったこと

  1. 2度目の安比高原スキー。とてもとても楽しかった。行けて良かったです。
  2. こんな時だからではありますがわたし的には待望のテレワーク。
  3. 桜開花。それでも春は巡ってきますね。

1. インプット疲れか

毎日毎日ニュースを聞き、読み、時々は関連の記者会見をYouTubeライブで見る。これで割とお腹いっぱい感がある中で、SNSでは、色々な人が色々なことを言い、特に公開ベースのTwitterでは割と炎上しているツイートや怒っている人のツイートとかも目に入ります。

ミュートしたりフォローを外したりしても、リツイートという仕組み上こうしたツイートを見ないようにするのは難しく、見ていると疲弊する(メンタルに堪える)ため、すっかりTwitterは見なくなってしまいました。ツイエバの課金してEvernoteに毎日送ってるんですが、これでは不要かもね、とか思う昨今です。

Facebookは、そもそもあまり好きじゃないんだけどこれでしか連絡が取れない重要な人、というのが一定数いらっしゃるので、最低限に絞って閲覧しております。友達限定でタイムラインになっており、あまり公開ベースでフォローはしていないので、Twitterほどは疲れないかもしれません。

代わりに急浮上したのがnoteでして、発見した(どこかで紹介されていた)面白そうな著者さんの定期購読マガジンを課金したりしてみております、が、これも2〜3ヶ月継続するとちょっと厳しく(自分が辛く)なってくる傾向にあり、ああ読むものがないかも、な状態になりかけております。

書籍にしても、ビジネス書やらは読むハードルが高い。こういうときは、時事ネタやノンフィクションに走らず、フィクションを読むのが良いのかも知れません。

なにしろ、グッドバイブスについての記事や本、欠かさず聴いていた佐々木さんのグッドモーニングバイブスも消化するのにパワーが必要になってしまい、中断しているありさまです。

2. テレワーク

3月後半は急に全社でテレワークになりビックリでした。感染防止のためオフィスの密集度を減らすことが重要とされ、基本は在宅勤務となりました。時差出勤もフレックスもなかったのに急にギアが入った感じで、環境変化に色々追いついていないように思います。なにしろ今まで全然やったことがなかったわけですから、そして、だからやってみましょうテストです、と言われた翌週には本格導入ですからねぇ。

これを見据えていたのかどうか(単なる偶然じゃないかと思うけど)、2年ほど前から徐々に全社員のPCの入れ替え(例のWin7サポート終了に合わせたものです)をデスクトップからノートPCにして暗号化し、持ち出し許可制で可能としていたこと、さらに、1年前から試験的にSlackを入れ、使えそうだとなったので半年くらいかけて全社に展開し終わったところだったこと、で、残る設備関係として、VPNを増強すれば、なんとか急に在宅となっても対応が可能ではあったと思います。いやそれでも情シス死にそうになってましたし現在もなってますけどね。。。

とりあえず、PCを使う業務であれば、社員としては、いつも使っているPCを持ち帰り、VPNに接続すれば、会社と同じ環境で自宅で業務ができるはず、ということになっています。実際は、普段は大きいディスプレイにつないでいるけど自宅にはないとか、印刷ができないし紙の持ち出しは基本禁止されてるので、閲覧系の業務がやりにくい、とかはあります。また、ネックになるのは打ち合わせで、一応Slackにも通話機能があって15人Maxらしいのですが、あんまり大勢だと安定しなかったり、自宅のネット回線て色々なので、辛い場合もあるようです。あとは、自宅に家族、特に小学生以下のお子さんがいる場合には、通話で会議というのも住環境的に厳しいこともあるようです。

また、社内はこれでやるとしても、外部との打合せとなるとまた一段ハードルがあり、別のWEB会議システムなどが必要になったりします。相手が慣れていれば招待してもらうなどの対応ができますが、お互い手探りだとそこでストップしてしまう場合もありますし、結局オフィス間でないとできずに出社してみたり、ということもあったりします。

ツール面はそんな感じですが、一気に環境変えて仕事しているので、業務管理面でも色々ありまして、在宅だと閉塞感が出たり、テキストチャットだとうまく伝えられなくてコミュニケーションエラーが出たり、管理者のところに相談や承認要請が集中して待ち行列が長くなったり管理者仕事にならなかったり色々しております(苦笑)。

私自身は、「ビバ!テレワーク」でして、通勤がないってなんて開放感があるのだろう!とうっとりしております。朝の花見ウォークとお昼休みのお散歩と夕方の買い物で運動量はちょうど良いことが分かりましたし、適宜休憩中に家事を挟むのも気分転換だし満足度も高いです。自室環境も問題なく、息子たちは邪魔してくるような歳じゃないので通話してても特段問題になることはありません。問題があるとすれば、突然Slackで通話してくる上司くらいで(内線電話と思ってるらしく、予告がないためヘッドセットの準備が間に合わず切れてしまったりする・・・)。

なので自宅環境的・自分の健康的にはずっとずっと在宅でもなんら問題ないんですが、紙とハンコの文化が許してくれず、結局週の半分はオフィスに出ている状況です。ちぇ。社内システムの電子化が進んでいない部分があるので、もう少し落ち着いたらそっちをなんとかしたいと目論んでおります。自分の配下だけならなんとでもなるんですが、全社システムは時間がかかりますね。。。

3. 楽しみ

3月は、予定していた演奏会が全部吹き飛びまして、4月のものもキャンセル連絡が相次いでおります。以前参加していたアマオケの演奏会も4月本番予定だったところ流石に練習すら難しくなって(練習場も3つの密ですからねぇ)、泣く泣く中止(延期も考慮)したようです。

美術館や博物館も休館しているところが多く、美術手帖のサイトに登録したりして画面上で眺める程度になっています。

bijutsutecho.com

当地は外出自粛要請は東京や大阪ほど強くないので、普通に花見もしていますし、宴会は無くなったけど、飲みや食事にも出かけていました。が、月末になるにつれてだんだん少人数でも夜はまずくないか?という感じが強くなってきて、ランチはともかく夜は出かけにくくなってきました。これは宅飲みだね!ということで、夫と家でワインを飲む機会が妙に増えました(そのせいなのか、3月の食費が上昇傾向)。オンライン飲み会がいいよね、とか思うけど、まだあまり普及していない?っぽく、リアルで飲んでる仲間がみんなオンライン環境で飲めるというわけでもないんですよね。回線環境もありますしね。流石に飲み会となると音声だけじゃなくて顔を見たいしな〜とか思います。

今月の週まとめエントリ

W10 3/2~3/8

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W11 3/9~3/15

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W12 3/16~3/22

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W13 3/23~3/29

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