天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

3/23~3/29 今週のまとめ (2020-W13)

週末の東京(関東)は、感染防止のための自粛要請に加えて満開の桜に雪が降り積もる(桜隠し)という荒天で外出どころではない感じでしたが、当地ではまだ桜は木によりつつも三分咲き〜といったところでありまして、さらに普通に雨が降った程度でした。

東京都の感染者増大を受けた自粛要請期間に合わせ、3月いっぱいとされていた勤務先のテレワーク対応期間も4月12日まで延長となりました。東京にも拠点がありますし、全社で対応を合わせておくことが重要ということかな、と思っています。ということで、手探りで始めているテレワークですが、自分自身のあれこれもありつつ、部下の業務やら精神状態へのケアが必要だなあと思った初週でした。

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今週の良かったこと

  1. 朝の花見ウォークを。開花が進むのが楽しい。
  2. テレワーク。基本嬉しいのですが、色々気づきもあります。
  3. 実家訪問。デイサービスも皆さん平常運行らしく元気で何よりです。

器のメンテナンス

食と体調の管理・自分ルール

テレワークだったりオフィスだったりの勤務状況、さっぱり遠出しなくなった(出張が消えた)昨今、睡眠の状況を振り返ってみて、どうやら私にとって最適睡眠は以下のようなものらしい、ということが(ようやく)分かってきました。

  • 午後10時〜11時の間に就寝する
  • 午前6時前後に起床する

朝のうち(出勤の壁の前)にやっておきたいことが山のようにありまして、また、以前、朝一番が一番生産性が高いからここで一番やりたいことをやるのがGood!という話を聞いたりもして、割と朝にタスクを詰め込んでいます。実際、通勤して帰宅後ってかなりぐったりしていて頭を使う作業って辛いし。

となると、どんどん朝やりたいことは増える、その分の時間を取ろうとすると、起床時刻がどんどん前に倒れる、ということで、現在の私の1日のセクション開始は5時=起床時刻は5時で、就寝時刻は22時になっています。

が、どうも、5時に起きられること自体が少ない。それはやっぱり22時に寝られないことが原因のことが多いのだけれど、頑張って22時に寝たとしてもやっぱり起きられないことが多い。そして、5時に起きて自分が思ったようにというか思う存分朝から生産的に?活動すると、会社に着く頃にはすでに疲労感が出ていてお昼過ぎにはもう眠くて閉店ガラガラ〜という感じになってしまう。これでは流石に組織人としてはマズイ。し、なんか総量として活動の成果が上がっているようにも思えない。何より眠い時間が長くて辛い・・・。

などとぐるぐるしていたのですが、別に朝一番に全部持って来る必要はないし、自分の快適な状態を見定めてそれに沿って気持ちよく暮らせばいいんじゃない?とようやく悟った昨今でございます。

メンテナンス

テレワークの環境整備が大きなところだったと思います。

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在宅しているので、気が付いたベースでちょこちょこ掃除ができそうなんですが、休憩のときとか。あまり気がつかないというか(爆)、仕事に気が行ってると意識が向かないんですかねぇ。。慣れて来ると違うのかしら。家事のペースも作りたいところです。

それから、先週末に注文した裁断機の替刃が届きまして、夫が苦労して取り替えてくれました(前回もお願いしたんだけど、本人もどうやったのかさっぱり覚えてませんでした)。ので、快適になった裁断機でガンガン裁断してガンガンスキャンしました。詰碁の本ばかり40冊って一体・・・。まだまだ続く。

今週考えたこと

普段と違う環境が続くと、コミュニケーションの課題がクローズアップされるな、という実感です。

テレワークで家にいる時間が増えているのですが、私自身は割と在宅時間は普段から少なくないのであまり変化は感じないところ、夫がテレワーク実験だったり検温チェックでひっかかって在宅したり(すぐ回復しましたが)、なによりいつも遊んでいる囲碁関係の催しも低調になっているため在宅時間が増えていて、そのための変化に見舞われています。

で、一緒にいる時間が長くなると、コミュニケーションの機会は増えます。他愛ない会話も増えるし、え?そんなこと考えてたんだ?というような話をする機会も増えるんですね。接触頻度が低いと見えなかったことが見えるのは、在宅時間が増えて家の中のあれこれが目について家事をやる気になるのに少し似ています。

これは、「まあいっか」で済ますことが減るということでもあって、真剣に向き合ってコミュニケーション取らないと失敗することも増えるのですが、本来そうあるべきなんだよな、きっと。留守だからうまくいってるというのはうまくいってるわけではなくて問題が発現していないだけなのだろうと。グッドバイブスの緊急オンラインセミナーでの倉園さんの結論が「家族仲良くしましょう」だった、というのは全くその通り、と思うのでした。

一方で、職場でのコミュニケーションは、テレワークによって、見えるところにいるからうっすら何の作業をやっているかが分かり、行き詰ってるなとか想像がつくとか、それを前提に手取り足取り指導することができるとかが難しくなったのが辛そうです。また、各人「本日はこの業務をやります」と申告してくるものの、それっていつまでに完成の予定なの?進捗はどうなの?オンスケ?遅れ?というのは見えにくく、結果見逃して遅れが出たり、漏れが出たりということが起こっているようです。もう少しテレワーク向けの管理ツールが必要かもしれない。というか、テレワークでなくても悩んでいてガントチャート?とか欲しいと情シスに申し出て蹴られた経緯があり、困ったもので。。

今週のインプット

1日に何度かGoogle Home miniでニュースを聞き、その合間にインターネットでニュースを読むのが常態化しております。ニュースだけでは一次情報でないので、時間が合えばライブの記者会見を見るなども。

仕事系

内部監査のプロが書く 監査報告書の指摘事項と改善提案(第2版)

内部監査のプロが書く 監査報告書の指摘事項と改善提案(第2版)

  • 作者:藤井 範彰
  • 発売日: 2019/09/26
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

在宅の間に読了しまして、同じ著者の前著がしばしば引用されていたので、そちらもポチって読みかけています。大変参考になるのですが、さて自分の業務にどう活かしていくのかはまだこれからです。

経営者と会社を動かす内部監査の課題解決法20

経営者と会社を動かす内部監査の課題解決法20

そして在宅の間に、ずっと途中で放置していた弁理士会のe-Learningを1科目(弁理士のための改正民法。施行直前になってしまった)終了しました。単位単位・・・。

楽しみ愉しみ

本を整理している夫が、お勧めとして1ケースくれたので、早速読み始めたところ、確かに面白いんですが、思い切りパンデミックものではないですかこれ。痛くない?とか思っているところでございます。

天冥の標Ⅰ メニー・メニー・シープ(上)

天冥の標Ⅰ メニー・メニー・シープ(上)

天冥の標Ⅰ メニー・メニー・シープ(下)

天冥の標Ⅰ メニー・メニー・シープ(下)

天冥の標 2 救世群 (ハヤカワ文庫JA)

天冥の標 2 救世群 (ハヤカワ文庫JA)

今週のエントリ

3/23(月)

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すっかり開花観察ウォークになってまして、在宅の間はもちろん、オフィスの朝も頑張って行ったりしておりました(おかげでドタバタしました)。

3/24(火)

backstage.senri4000.com

整備した甲斐あって、快適な執務環境です。しかし、長引くようだと椅子を良いのに変えたいかも。お尻痛いし。

3/26(木)

backstage.senri4000.com

壁については、上記した睡眠の話とも関係しています。もう少し解放されても良い気はしています。引き続き観察して記録していきたいな、と。