天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

iPadにもヘルスケアが

11月にAppleデバイスのOSたちのアップデートを実行し、Apple WatchのUIが大きく変わって戸惑ったけど、iPhoneやiPadはあまり変化がなさそう、などと述べておりました。

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私のiPadのホーム画面は、割と絞って2ページ構成にしています。ホーム画面にウィジェットが置けるようになってから、iPadだと大きなウイジェットが置けるので、1ページ目はウィジェット中心によく使うアプリを置き、2ページ目は頻度は落ちるけどそこそこ使うものを置いています。

といっても、iPadで行う作業って限定的で、電子書籍を読むこと、会社のPCを開いていない時にTeamsやOutlookを使うこと、ブラウザの閲覧、こうしてブログを書くこと、Notion上で書いたり読んだりすること、くらいでしょうか。そしてこれらの全てがiPhoneからも可能なので、どうしてもiPadで、というものは少ない。

その中では、拠点間移動の都合で、拠点2にMacBookを常駐し、持ち歩きはiPadにしているため、拠点1のメインマシンがiPadになっていること、電子書籍リーダーとしてはiPadがベストで隙間時間や入浴中くらいしかiPhoneで読書はしないといったところだと思います。

ともあれ、用途が限られているというか使うアプリが限定的なので、2ページ目はフォルダにもしてなくてアプリ単体があまり順序も考えられずに並んでいる状態です(それで済んでしまう)。iPhoneだと同じように2ページ構成にしていても(どうしても2ページで収めたい)、使うアプリの数が多いのでフォルダ前提になっているのと対照的です。

そんな状態のiPadの2ページ目を眺めていたら、端っこに「ヘルスケア」アイコンがいるではありませんか。えええ〜っ。ヘルスケアアプリはiPhoneだけにしかないので、閲覧は不便だなぁと思いつつも、機微情報が多いから仕方ないのか〜などと思っていたのでした。ここ数年。

iPadOS17からヘルスケアアプリが入ったんですね。地味すぎてあまり報道されなかったのかしら。WEBもYouTubeも検索してみたのですが、あまり力を入れて報告しているものはありませんでした。

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ヘルスケア系は比較的積極的に使っています。

毎朝体温を測ってiPhoneのヘルスケアアプリから入力していますし、心電図もその後計測して記録をとっています。このところはあまり気になるデータの変調はありませんが、時によっては乱れ方がすごかったりするので、継続大事だよね、と思っています。

体重は、拠点1ではインボディを、拠点2ではFitdaysを使っており、そのままそれぞれのアプリからヘルスケアに取り込まれますので、ヘルスケアアプリの方で全体が見られるようになっています。

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もちろん、フィットネス系はApple Watchで計測され、そのままフィットネスアプリとヘルスケアに流し込まれますので、ヘルスケア上で全体を俯瞰することができます。毎年の心身の年次レビューで運動量のグラフをつけていますが、この元データもヘルスケアアプリの「アクティビティ」です。

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iPadだと画面が広いので、閲覧するにはiPhoneより見やすいです。だからどうなるのかまでは今のところよくわかっておりませんので、ちょくちょく今後チェックするようにしてみたいな、と思います。